おすすめのカードローン
比較メディア
search
「プロミス」と「レイクALSA」どっちを選ぶ?審査・借入条件などを徹底比較!
おすすめカードローン比較

「プロミス」と「レイクALSA」どっちを選ぶ?審査・借入条件などを徹底比較!

プロミスとレイクALSAは、どちらも大手の消費者金融です。一体どちらを選べばいいのか、どんな違いがあるのかわからない…という方も多いでしょう。そこで今回は、プロミスとレイクALSAの違いについて詳しく解説していきます!

プロミスとレイクALSAの概要について

プロミスとレイクALSA、みなさん一度は耳にしたことがあるほど有名な消費者金融会社でしょう。
ここでは、プロミスとプロミスとレイクALSAの概要をみていきましょう。

プロミスの概要

プロミス

プロミスとは、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社によって運営されている金融事業です。プロミスでは個人の顧客に対して、カードローンやキャッシング、お金に関する相談などのサービスを展開。

プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、50年以上の歴史を持っています。消費者金融の中でも大手なので店舗数が多く、利便性の高さが魅力です。

プロミス 公式サイト

arrow

レイクALSAの概要

レイクALSA

レイクALSAとは、新生フィナンシャル株式会社によって運営されているカードローン商品です。24時間申込対応や最短60分融資など、様々なサービスを手がけています。

手続きが全てWEB上で完結するため、時間がない人でも利用しやすいのも魅力です。

レイクALSA 公式サイト

arrow

プロミスとレイクALSAの審査を比較!

消費者金融を選ぶ基準として、まず気になる点は審査内容でしょう。ここでは、プロミスとレイクALSAの審査基準を徹底比較していきます。

プロミスの審査基準

プロミスの審査基準は、一般向けに公開されているわけではありません。しかし、プロミスの申込条件には「年齢が20〜69歳であること」「本人に安定した収入があること」の2つが挙げられています。また、年収の3分の1を他社から借り入れていないのも条件です。

本人に安定した収入があればよいので、正社員ではないパートやアルバイトでも申込みが行えます。そのため他の会社と比較すると、審査基準は甘めだと言えるでしょう。

プロミス 公式サイト

arrow

レイクALSAの審査基準

レイクALSAに申し込むためには、いくつかの条件をクリアしないといけません。年齢が満20〜70歳までで安定した収入があり、国内居住・日本の永住権を獲得していることが条件です。また申込みには、メールアドレスの取得も必須。

プロミスと同じく、レイクALSAでも審査基準は公開されていませんが、主に年齢・収入・職業・借入履歴の4つで判断されると考えられます。また条件を満たしていれば、アルバイトやパートの人でも利用可能です。

具体的な審査基準のポイントは下記で解説していきます。

  • プロミスの方が申込条件は少なめ
  • 審査に必要な書類は同じ
  • 審査方式に大きな差はない

レイクALSA 公式サイト

arrow

プロミスの方が申込条件は少なめ

プロミスとレイクALSAを比較すると、プロミスの方が申込みの際の条件は少なめです。プロミスではメールアドレスの取得や国内居住・日本の永住権獲得の確認はされません。そのため、プロミスの方が若干申し込みやすいと考えられます。

プロミス 公式サイト

arrow

審査に必要な書類は同じ

プロミスもレイクALSAも、審査に必要な書類は同じです。どちらの審査を受ける時も、本人確認書類は必ず提出しなくてはいけません。運転免許証の提出が基本ですが、持っていない場合は健康保険証やマイナンバーカードなどを提出してください。

本人確認で提出した書類に記載された住所と現住所が異なる場合、追加で現住所を証明も提出してください。二度手間になってしまうので、なるべく現住所が記された書類を提出しましょう。

また、借入額が50万円を超える場合や、希望限度額と他社からの借入合計が100万円を超える際は、収入証明書の提出が求められます。これはプロミス・レイクALSAともに同じなので、条件に当てはまる方は準備をしておきましょう。

本人確認書類として認められるもの
  • 運転免許証

  • パスポート

  • マイナンバーカード

  • 健康保険証

  • 在留カード/特別永住者証明書(外国人登録証明書)

追加書類として認められるもの
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)

  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

  • 社会保険料の領収書

  • 印鑑登録証明書

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書

収入証明書類として認められるもの
  • 源泉徴収票(最新のもの)

  • 所得(課税)証明書

  • 給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)

  • 確定申告書(最新のもの)

  • 税額通知書(最新のもの)

プロミス 公式サイト

arrow

レイクALSA 公式サイト

arrow

審査方式に大きな差はない

プロミスとレイクALSAは、審査方式に大きな違いはないといわれています。どちらも顧客の信用情報機関や個人情報を照会して、返済能力から審査の合否を決めると考えられます。採用している審査基準がほとんど同じなので、どちらも類似した結果になることが多いです。

プロミス 公式サイト

arrow

レイクALSA 公式サイト

arrow

プロミスとレイクALSAの金利の違いは?

各消費者金融によって金利は変わってきます。もちろん、プロミスとレイクALSAにも金利の違いがあるのです。
それでは金利を確認していきましょう!

プロミスの金利

プロミスの金利は、 4.5%~17.8%。消費者金融のカードローンにおいて、上限17.8%の利息はかなり優れた水準だといわれています。

プロミス 公式サイト

arrow

レイクALSAの金利

レイクALSAでは、4.5%~18.0%の金利が採用されています。この金利や利息は最大の借入残高や契約限度額などによって変化し、会員ページからいつでも金利をチェックすることも可能です。

レイクALSA 公式サイト

arrow

プロミスの方が低金利で借入れできる

金利の面で比較した場合、レイクALSAよりプロミスの方がお得に借入できます。
しかし、新規で契約した場合は上限金利に設定されることが多いため、プロミスの方が低金利で利用できるでしょう。

プロミス 公式サイト

arrow

プロミスとレイクALSAの営業時間の違いを比較

意外と見落としがちなのが営業時間の確認です。ここでは、プロミスとレイクALSAの営業時間をチェックしていきましょう。

レイクALSAの方が受付時間が長め

プロミスとレイクALSAの営業時間を比較すると、レイクALSAの方が受付対応時間が長めです。インターネットの受付時間は、どちらも24時間対応なので差はありません。

しかし、電話受付や自動契約機、カードローンATMはどれもレイクALSAの方が対応時間が長いのが特徴です。以下にプロミスとレイクALSAの申込方法別の営業時間をまとめましたので、参考にしてください。

プロミス 申込方式別の営業時間

営業時間
インターネット 24時間
電話受付 9:00〜21:00
自動契約機 9:00〜21:00
店舗窓口 平日10:00〜18:00

プロミス 公式サイト

arrow

レイクALSA 申込方式別の営業時間

営業時間
インターネット 24時間
電話受付 24時間
自動契約機 平日・土曜日9:00〜22:00
日曜日9:00〜19:00
カードローンATM 平日・土曜日7:30〜24:00
日曜日7:30〜22:00

レイクALSA 公式サイト

arrow

審査対応時間はレイクALSAの方が若干長い

申込受付時間だけでなく、審査対応時間もレイクALSAの方が長めです。プロミスの審査対応時間は9:00〜21:00、レイクALSAは9:00〜22:00です。

ただし、レイクALSAは毎月第3日曜日だけが9:00〜21:00までの対応となります。それ以外の曜日であれば、レイクALSAの方が余裕を持って審査に臨めるでしょう。

レイクALSA 公式サイト

arrow

プロミスとレイクALSAの限度額の違いは?

プロミスとレイクALSAの限度額もみていきましょう。

限度額はどちらも最大500万円

プロミスとレイクALSAのカードローンで借りられる限度額は、どちらも最大500万円です。これ以上の金額は借りられませんので、注意してください。

プロミス 公式サイト

arrow

レイクALSA 公式サイト

arrow

限度額がいくらになるかは申込みをしないとわからない

借入限度額は、審査で返済能力を判断された範囲に限定されます。そのため、実際にいくらまで借りられるのかは、申込みをして審査を受けないとわかりません。

また、年収の3分の1以上は借入れができないため、年収が300万円の人は最大でも100万円しか借りられない計算なので注意しましょう。

プロミス 公式サイト

arrow

レイクALSA 公式サイト

arrow

プロミスとレイクALSAの借入方法を比較!

プロミスとレイクALSAの借入方法を比較していきます。

プロミスの借入方法

プロミスの借入方法は、大きく分けて3種類あります。まず1つ目は、スマホやパソコンで手続きをし、指定口座に振り込むものです。手数料無料で24時間使える上に振込スピードも早いので、急いでいるなら指定口座振込を使いましょう。

2つ目として、プロミスでは店頭窓口でも借入れが可能です。お金を借りるだけでなく相談にも乗ってもらえるので、不安がある方は窓口を利用すると良いでしょう。

3つ目として、全国の提携金融機関のATMや、プロミスATMから借入れが可能です。

プロミス 公式サイト

arrow

レイクALSAの借入方法

レイクALSAの借入方法も、大きく3種類に分けられます。1つ目として、レイクALSAのマイページやフリーダイヤルから手続きを行えば、振込キャッシングが利用できます。即日振込にも対応しているので、スピード感を重視したい方におすすめです。

2つ目は、店舗に設置されている新生銀行レイクATMを利用して借入れの手続きを行う方法です。手数料は無料ですし、ATMは7:30〜24:00まで営業しているので、こちらも便利です。

3つ目は全国のコンビニや銀行の提携ATMを利用して借入れをする方法です。セブンイレブンやローソン、イオン銀行など身近なATMから手続きが可能です。

レイクALSA 公式サイト

arrow

借入方法の種類に差はほとんどない

プロミスとレイクALSAを比較すると、借入方法の種類にはほとんど差がないことがわかります。どちらも振込スピードが速く、初めての方でもすぐにお金を融資してもらえます。

プロミスとレイクALSAの返済方法を比較!

返済方法が選べると、意図しない遅延や滞納を未然に防げることができるでしょう。ここでは、プロミスとレイクALSAの返済方法を確認していきます。

プロミスの返済方法

プロミスでは、7種類の返済方法が用意されています。手数料無料のものや24時間対応のものなど多種多様なサービスから、自分に合った返済方法を選べます。

レイクALSAの返済方法
  • インターネット返済

  • 口座振込

  • 全国のプロミスのお客様サービスプラザ(店頭窓口)

  • プロミスATM

  • 提携ATM返済

  • 銀行振込

  • コンビニエンスストアのマルチメディア端末

プロミス 公式サイト

arrow

レイクALSAの返済方法

レイクALSAでは、5種類から自分に合った返済方法を選べます。自分のライフスタイルに合った返済方法を選ぶことで、効率よく返済を進められ延滞も防げるでしょう。

レイクALSAの返済方法
  • 口座からの自動引き落とし

  • Web返済

  • 新生銀行カードローンATM返済

  • 銀行振込

  • 提携ATM返済

レイクALSA 公式サイト

arrow

返済方法はプロミスの方が多い

返済方法を比較すると、レイクALSAよりもプロミスの方が選択肢が多いとわかります。マルチメディア端末や店頭窓口などでも返済できるため、返済しやすいと高評価です。

プロミスのメリット・デメリット

まずはプロミスのメリット・デメリットからみていきましょう。

プロミスのメリット
  1. 緊急でお金を借りたい時に便利

  2. 女性限定のダイヤルがある

メリット①緊急でお金を借りたい時に便利

プロミスは、緊急でお金を借りたいという非常事態に便利です。プロミスには24時間、申込みから10秒ほどで融資が完了する「瞬フリ」という魅力的なサービスがあります。受付からすぐ口座にお金が振り込まれるので、緊急時でも安心です。

プロミス 公式サイト

arrow

メリット②女性限定のダイヤルがある

女性限定のダイヤルがあるのも、プロミスのメリットといえます。プロミスには「レディースコール」というサービスがあるため、女性でも抵抗なく申込みが行えます。また、申込みだけでなく融資についての相談も受け付けてもらえるので、初めての方でも安心です。

プロミス 公式サイト

arrow
プロミスのデメリット
  1. 職場に在籍確認の電話がかかってくる

  2. 手数料が発生する

デメリット①職場に在籍確認の電話がかかってくる

プロミスのデメリットとして、職場に在籍確認の電話がかかってくることが挙げられます。勤務先へ電話をしないサービスを展開している消費者金融もありますが、プロミスではどの申込方法でも電話での在籍確認が必須です。

プロミス 公式サイト

arrow

デメリット②手数料が発生する

プロミスと提携しているATMや銀行振込を利用すると、手数料が発生してしまうのもデメリットです。例えば、ゆうちょ銀行やセブン銀行などのATMから借入・返済をすると、110〜220円の手数料が発生します。

プロミス 公式サイト

arrow

レイクALSAのメリット・デメリット

次に、レイクALSAのメリット・デメリットも確認していきましょう。

レイクALSAのメリット
  1. 無利息サービスが充実している

  2. 返済期日の指定ができる

メリット①無利息サービスが充実している

レイクALSAの魅力として挙げられるのが、無利息サービスの充実です。
レイクALSAには、「60日間無利息」と「5万円まで180日間無利息」の2種類のサービスがあります。条件に合わせて、どちらのサービスを利用するか決めましょう。

レイクALSA 公式サイト

arrow

メリット②返済期日の指定ができる

返済期日を自由に指定できるのも、レイクALSAの大きな魅力の一つです。給料日に合わせて指定日を決めておくことで、無理なく返済ができます。ただし、こちらはATMによる返済限定のサービスなので注意してください。

レイクALSA 公式サイト

arrow
レイクALSAのデメリット
  1. 借入期間が長引くと負担が増える

  2. 審査通過率が低め

デメリット①借入期間が長引くと負担が増える

レイクALSAのデメリットとして、金利が高いため、借入れ期間が長引けば長引くほど負担が増えることが挙げられます。レイクALSAは金利18.0%が適用されることが多く、利息の負担が大きめです。

借入れ期間が長くなるとその分利息を支払う期間が長くなり、支払利息額が増えるため、返済の負担が大きくなってしまいます。短期間で少額のお金を借りる人には良いですが、長期間で多額の借入れをする予定の方には不向きです。

レイクALSA 公式サイト

arrow

デメリット②審査通過率が低め

他の消費者金融と比較すると、レイクALSAは審査通過率が低いといわれています。例えば、プロミスの審査通過率が45%前後なのに対し、レイクALSAは30%を下回るときもあります。申込条件はプロミスとほとんど変わりませんが、基準をクリアするのは難しいと考えられます。

レイクALSA 公式サイト

arrow

プロミスとレイクALSAを比較して自分に合うローンを選びましょう!

プロミスとレイクALSAはどちらも消費者金融ですが、審査スピードや対応時間、金利などに若干の違いがあります。プロミスとレイクALSAの特徴やメリットなどを比較して、より自分に合ったローンを選んでください。

プロミス 公式サイト

arrow

レイクALSA 公式サイト

arrow
カードローンNavi編集部

カードローンNavi編集部