【漫画】「当たり前の日常が突然変わる」 胃がんで“胃3分の2”切除… 術後に直面した“食事への不安”と生活の変化
- オトナンサー |

漫画家の水戸さゆこさんの漫画「胃がんで胃の2/3を切除しました」が、Xで話題となっています。
胃がんと診断され、胃の3分の2を切除することになった作者。手術は成功し、再発防止の抗がん剤も相性がよく、大きな副作用もありませんでした。しかし、今後の食生活で気を付けなくてはならないことがたくさんあって…という内容で、読者からは「本当に大変でしたね」「日常がどう変わるかなんて分からないなと思いました」「お元気そうで何より」などの声が上がっています。
病を経て気づいた「当たり前の日常」の大切さ
水戸さゆこさんは、Xで漫画を発表しています。2022年に『タワマンのママ友に夫の不倫をバラされた』(KADOKAWA)を出版しました。水戸さゆこさんに作品について話を聞きました。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
水戸さゆこさん「小さい頃からお絵描きが好きで、小学5年ごろから漫画を描き始めました」
Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。
水戸さゆこさん「友人やフォロワーさんに病気の報告をするために描きました。また、私自身が手術前に胃の切除後の生活が不安だったため、『同じ思いの方に読んでもらえたら』と思いました」
Q.食べられる物が増えたときの喜びや、誕生日ケーキを食べられたときの気持ちを教えてください。
水戸さゆこさん「手術後、何カ月も食べていない物もあったので『久しぶり! おいしい!』と幸せになりました。誕生日ケーキを食べられたときは、『ここまで回復できた』と、とてもうれしかったです」
Q.手術後の生活で、一番不安に感じたことは何ですか。
水戸さゆこさん「食事量が減ったうえ、何をどれだけ食べて大丈夫か自分でも分からず、『腸閉塞にも気を付けて』と言われていたため、食事がとにかく不安でした。それから、『ストレスなどで再発するのでは?』という不安も強かったです」
Q.手術や体調の変化を家族や周囲に伝える中で、気を付けたことや感じたことはありますか。
水戸さゆこさん「『ガン』という言葉が強いので、病状や手術内容を丁寧に落ち着いて話しました。家族が悲観することなく、治療を前向きに受け取ってくれて心強かったです。子どもからは『死んじゃわないよね?』と聞かれたので、笑顔で『死なないよ!』と答えました」
Q.この経験を通して、日常生活に対する考え方は変わりましたか。
水戸さゆこさん「『思いがけないことが日常で突然起こる』と、身をもって知りました。考えすぎてストレスを抱えやすい性格なので、体のためにも穏やかな日々を過ごせるようにしていきたいと思います」
Q.今回の作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
水戸さゆこさん「友人やフォロワーさんから温かいコメントをいただきました」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
水戸さゆこさん「遅筆でなかなか描けずにいますが、胃がんの発覚から退院までの話をまとめたり、エッセー漫画を増やしたりしていけたらと思います」
オトナンサー編集部
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