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高校入学金が払えない時の7つの対処法!入学金にかかる費用やおすすめのカードローンも紹介
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高校入学金が払えない時の7つの対処法!入学金にかかる費用やおすすめのカードローンも紹介

「高校に合格したけれど、入学金が払えない」とお困りではありませんか?せっかくお子さんが合格したのにお金が用意できないと、入学を諦めなくてはなりません。

そこで本記事では、高校入学金が払えない時の対処法を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

この記事の監修者

FP監修者 川崎翔太さん

東証一部上場金融機関に勤め以後投信生保販売業務や法人融資業務に従事。2019年に独学で1級ファイナンシャルプランニング技能士に合格。個人・法人問わずライフプランや節税相談を行っておりFP分野全般を得意とする。趣味はスキューバダイビング。最低年1回は沖縄県阿嘉島に潜りに行き、レスキューダイバーの資格を持つ。

保有資格
・1級ファイナンシャルプランニング技能士

本記事では以下の内容を解説します。

  • 高校入学金が払えないと進学できない可能性がある
  • 高校入学金はいくらかかる?
  • 入学金が払えないときに利用したい国の制度
  • おすすめのカードローン
  • 高校入学金が払えない事態に備えてやっておきたいこと

高校入学金が払えないとお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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高校入学金が払えないと進学できない可能性がある

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高校に合格したのに入学金が払えないと、進学できない可能性が高まります。期日までに入金が確認できないと、合格が取り消されることがあるためです。

高校によっては支払い期日を延長してもらえるケースもありますが、支払いの免除ではないためお金を用意する必要があります。

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高校入学金はいくらかかる?

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そもそも高校の入学金はいくらぐらいかかるのでしょうか。

  1. 公立高校の入学金
  2. 私立高校の入学金の平均
  3. その他

それぞれ詳しく解説します。

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①公立高校の入学金

公立高校の入学費用は、全国的にほぼ同じです。5,550円または5,650円のどちらかで、都道府県により異なります。

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②私立高校の入学金の平均

私立高校の入学費用は、学校により異なります。文部科学省によると、令和元年度の私立高校入学金は平均16万3,362円とのこと。あくまでも平均なので、高いところもあれば低いところもあります。

また、私立高校は入学金の支払い期限が早めです。入学金を支払うために、早急にお金を用意する必要があります。

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③その他

高校には入学金以外に必要となる費用があります。例えば、

  • 制服・ジャージ・靴・カバンなど
  • 教材費
  • 授業料
  • 部活動費
  • 修学旅行費
  • 定期券

など。高校により金額の上下はありますが、公立高校で20万円弱、私立高校で50万円程度と言われています。

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高校入学金が払えないときに利用したい国の制度

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高校入学金が払えない場合に、利用したい国の制度を6つ紹介します。

  1. 日本政策金融公庫が提供する教育一般貸付
  2. 高等学校等就学支援金制度
  3. 高校生等奨学給付金
  4. 生活福祉資金貸付制度
  5. 母子父子寡婦福祉資金貸付金
  6. 各自治体が行っている融資制度

それぞれ詳しく紹介します。

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①日本政策金融公庫が提供する教育一般貸付

日本制作金融公庫が提供する「教育一般貸付 (国の教育ローン)」は、中学校卒業以上のお子さまを対象とする教育ローンです。

上限は450万円まで、固定金利は1.80%です。返済期間は最長18年で、在学期間中は利息のみの返済にも対応してくれます。入学金や授業料だけでなく、定期代やパソコン購入費などに充てることも可能です。

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②高等学校等就学支援金制度

高等学校等就学支援金制度」は、文部科学省が提供する給付金制度です。日本国内に在住し、高等学校等に在学する方が対象となります。

支給限度額は学校の種類にもよりますが、例えば全日制で定額授業料の公立高校の場合は毎月9,900円までです。

ただし、授業料に充てるための就学支援金のため、入学金に充てることはできません。

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③高校生等奨学給付金

高校生等奨学給付金」は、低所得世帯を対象に、授業料以外の教育費負担を軽減するための支援制度です。

  • 生活保護受給世帯【全日制等・通信制】
  • 非課税世帯【全日制等】(第一子)
  • 非課税世帯【全日制等】(第二子以降)
  • 非課税世帯【通信制・専攻科】

公立・私立で支給金額は異なり、年額3万2,300円~15万円2,000円までとなっています。教科書費や学用品、修学旅行費などに充てられます。

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④生活福祉資金貸付制度

生活福祉資金貸付制度」は、低所得者世帯・障がい者世帯・高齢者世帯を対象とする貸付制度です。

貸付資金の中には、教育支援資金が含まれます。教育支援費は高校で月3.5万円以内、就学支援費は50万円以内が貸付限度額です。

無利子で借り入れできるので、返済の負担は最小限に留めておけます。

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⑤母子父子寡婦福祉資金貸付金

母子父子寡婦福祉資金貸付金制度」は、20歳未満の児童を扶養している配偶者のない女子または男子、寡婦等に貸し付けを行う制度です。

厚生労働省の管轄で、地方公共団体が窓口となります。就学支度資金の限度額は公立高校で16万円、私立高校で42万円です。

返済期間は最長で20年なので、余裕を持って返済できるでしょう。

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⑥各自治体が行っている融資制度

入学資金に関して、各自治体が融資を斡旋していることがあります。例えば東京都杉並区の場合「向学心はある区民で経済的理由により修学することが困難な生徒本人」に対して奨学金制度を設けています。

自治体の場合、無利子または超低利子で貸付してくれるので、返済の負担は最小限に抑えられるでしょう。ご自身の住む自治体に融資制度がないかチェックしてみてください。

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高校入学金が払えないときはカードローンも選択肢に!おすすめ5社

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高校入学金が払えないときは、カードローンの利用も検討してみてください。消費者金融なら、即日融資も可能なのですぐにお金を用意できます。

こちらでは、おすすめの大手消費者金融を5社紹介します。

  1. アコム|審査通過率が高い
  2. レイクALSA|無利息期間が最大180日
  3. アイフル|融資まで最短25分
  4. プロミス|人気と実績のあるカードローン
  5. SMBCモビット|職場への電話連絡をなしにできる

大手ならではの安心感を得たい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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①アコム|審査通過率が高い

消費者金融情報_アコム
金利 3.0%~18.0%
融資時間 最短30分
審査時間 最短30分
無利息期間 初回利用で30日間
借入可能額 1万円~800万円
担保、保証人 不要
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アコムは、審査通過率が40%超と他社よりも高いのが特徴です。審査に通るか不安な方におすすめです。審査完了までは最短30分。急ぎたい方には助かるでしょう。

初回利用の場合、30日間の無利息期間が設けられています。入学金を用意するため一時的にお金を借りたい場合、1ヵ月以内に返済できれば利息なしでの借り入れが可能です。

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②レイクALSA|無利息期間が最大180日

消費者金融情報_レイクALSA
金利 4.5%~18.0%
融資時間 最短60分
審査時間 最短15秒
無利息期間 初回利用で60日間
or
初回利用5万円以下で180日間
借入可能額 1万円~500万円
担保、保証人 不要
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レイクALSAは無利息期間が最大180日と長いのが特徴的なカードローンです。無利息期間は自分で選べます。

  • 60日間、借り入れ額全額利息0円
  • 30日間、借入額のうち5万円まで利息0円

借り入れ金額に合わせて、お得に利用できるほうを選んでみてください。なお、60日間利息0円はWeb申し込み限定のサービスです。

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③アイフル|融資まで最短25分

消費者金融情報_アイフル
金利 3.0%~18.0%
融資時間 最短25分
審査時間 最短25分
無利息期間 初回利用で30日間
借入可能額 1万円~800万円
担保、保証人 不要
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アイフルは審査終了まで最短25分と早いのが特徴です。審査は早いですが、即日融資を受けたい場合は9時~21時までに申し込みを行う必要があります。

郵送物なし、勤務先への電話による在籍確認も原則なしで借り入れ可能です。周りに知られずにお金を用意したい方におすすめです。

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④プロミス|人気と実績のあるカードローン

消費者金融情報_プロミス
金利 4.5% ~ 17.8%
融資時間 最短30分
審査時間 最短30分
無利息期間 初回利用で30日間
借入可能額 500万円
担保、保証人 不要
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プロミスは「2019~2022年と4年連続でオリコン顧客満足度調査ノンバンクローン初回利用第1位」を獲得しており、人気と実績のあるカードローンです。

金利の上限は17.8%と、他社の18%に比べると0.2%低く設定されています。初めての借り入れでは上限金利が適用されるケースが多いので、少しでも低いカードローンを選ぶと支払い額を抑えられます。

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⑤SMBCモビット|職場への電話連絡をなしにできる

消費者金融情報_SMBCモビット_ステータス
金利 3.0%~18.0%
融資時間 最短審査後3分
審査時間 最短30分
無利息期間 なし
借入可能額 1万円~800万円
担保、保証人 不要
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SMBCモビットは、勤務先への電話連絡を書類提出により代替可能なカードローンです。自宅への郵送物もなしで借り入れできるので、職場にも家族にも知られたくない方におすすめです。

借り入れが不安な方は、10秒の簡易審査で簡単にチェックできます。借り入れ可能か不安な方はまず診断してみると良いでしょう。

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高校入学金が払えない事態に備えてやっておきたい4つのこと

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高校の入学金は、予期せず発生するものではありません。入学のタイミングで必要になるため「払えない」という事態に備えて準備を行っておくと安心です。

こちらでは、高校入学前に行っておきたい4つの項目を解説します。

  1. 入学費用の準備は早めに行う
  2. 学資保険に加入しておく
  3. 入学後にかかる金額も把握しておく
  4. どうしても払えない場合は高校に相談してみる

それぞれ詳しく見てみましょう。

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①入学費用の準備は早めに行う

高校入学後にどれくらいの金額がかかるのか、しっかり把握しておくことも大切です。高校受験は私立で1月上旬~2月中旬、公立で2月上旬~3月上旬に行われます。

合格発表は3月までに行われ、入学手続きが始まります。入学費用を用意するなら、年末あたりから準備を始めることが大切です。

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②学資保険に加入しておく

高校の入学に備えて、早めに学資保険に入っておくと安心です。学資保険は、子どもの学費を貯めるのが目的の保険です。子どもの年齢により、給付金を受け取れます。

学資保険には「貯蓄型」と「保証型」の2つのタイプがあります。貯蓄型は支払った保険料よりも多くの金額を受け取りたい方におすすめです。

保証型は、万が一のケガや病気に備えて保険金を受け取れるもの。いざというときに備えたい方に向いています。

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編集部:横山
編集部:横山
学資保険は、加入するタイミングが早いほど受取金額が大きくなります。早めに加入しておくのがおすすめです。

③入学後にかかる金額も把握しておく

入学金以外にかかる金額がいくらになるのか把握しておきましょう。例えば、

  • 授業料
  • 制服代
  • 修学旅行代
  • 部活動費
  • 通学費

など、さまざまな費用が発生します。学校により異なるので、総額いくらになるのかを把握して事前に準備しておくことが大切です。

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④どうしても払えない場合は高校に相談してみる

どうしてもお金を用意できないなら、高校に相談してみるのも1つの手です。高校によっては支払いに猶予を持たせてくれる可能性があります。

また、高校独自の奨学金制度や各自治体の制度を紹介してくれることも。入学を諦めるのではなく、どうすれば入学できるのか前向きに行動していくことが大切です。

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高校入学金が払えないと進学できない!早めにお金を用意する方法を検討しよう

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高校に合格したのに入学金が払えないと、進学できなくなってしまいます。支払いが困難な人向けにさまざまな制度があるので、有効活用しましょう。

また、すぐにお金を用意しなければならないなら、カードローンの利用もおすすめです。消費者金融は即日融資が可能です。無利息期間も設けているので、一時的な借り入れとして利用してみてください。

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カードローンNavi編集部

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