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200万円借りたい時の4つの手段とは?低金利のカードローンについても詳しく解説

200万円借りたい時の4つの手段とは?低金利のカードローンについても詳しく解説

「どうしても今すぐ200万円借りたい」「誰か貸してくれないかな…」あなたにはこんな悩みがありませんか?

200万円を借りるのであれば、カードローンがおすすめです。当記事では、おすすめのカードローンや借入後の返済シミュレーションについてまとめました。

当記事では、200万円を借りたいと考えているあなたのために、以下の情報について解説します。

  • おすすめのカードローン6選
  • 200万円借りる際の金利と毎月の返済シミュレーション

ぜひ最後までご覧ください。

200万円借りたいときに使える4つの手段

h2made_200万円を借りる方法

200万円を借りる時は上記のような手段が考えられます。

詳しく解説するので、ぜひ参考にして下さい。

①カードローン

free_カードローン

カードローンは利用可能限度額の範囲内であればいつでも自由に借入が可能で、借りたお金の使い道も自由という特徴があります。

なお、カードローンには、主に銀行系と消費者金融の2つがあります。

銀行系の方が金利は低いのですが、銀行法という法律に則って貸付を行なっているため、審査は少し厳し目です。

made_銀行・消費者金融の違い

金利を重視するなら銀行系、審査通過を最優先にするならカードローンが良いでしょう。

>>銀行カードローンを詳しく知りたい方はこちら

200万円を借りるなら楽天銀行スーパーローン(カードローン)がおすすめ

楽天銀行カードローン_ステータス

楽天銀行スーパーローンは金利半額キャンペーン(期間限定)などを実施しているお得な銀行カードローンです。

また、楽天会員のランクによって審査が優遇されるので、楽天ユーザーにおすすめと言えます。

200万を借りる際は楽天銀行カードローンを利用しましょう。

②目的別ローン

free_銀行

使い道が決まっているなら、以下のような各種目的別ローンがおすすめです。

  • 住宅ローン
  • リフォームローン
  • カーローン
  • 教育ローン
  • 医療ローン

これらはカードローンより長期での返済が前提になっていることが多く、金利が低めに設定されています。

しかし、カードローンと異なり審査に少し時間がかかるため、即日融資は難しい点には注意です。

③おまとめローン

made_おまとめローン

おまとめローンは、すでに借りている複数社からの借入をまとめ、一本化するためのローンです。

複数社から借入している場合、毎月の返済状況や利息の額などを、全く把握できていないということも珍しくありません。

そこで、管理の手間を少なくしながら金利も抑えることができるおまとめローンが活躍します。すでに多重債務状態になっている方は、優先的に検討すると良いでしょう。

④有担保ローン

free_担保

有担保ローンは、自宅やその他不動産などを担保に入れることで、借入が可能になるローンです。

年収や金属年数などのいわゆる「属性」が良くなく、カードローンの審査に通らない場合でも、担保があれば審査の難易度は下がります。

ただし、自宅を担保にすると総量規制の対象となる点には注意が必要です。

編集部:横山
編集部:横山

総量規制とは、消費者金融からの借入時、最大借入額が年収の3分の1までに制限される規制のこと。例えば、年収300万円の人が自宅を担保に有担保ローンを利用する場合だと、最大借入可能額は100万円になります。

200万円借りたいあなたにおすすめのカードローン6選

結論として、200万円借入したい場合、最も多くの方におすすめできる方法はカードローンです。

この項では、おすすめのカードローンを6つ抜粋して紹介します。

カードローン名 金利 融資限度額
楽天銀行カードローン 年1.9~14.5%
800万円
三井住友銀行カードローン
年1.5~14.5%
800万円
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 年1.8~14.6%
500万円
アコム 年3.0~18.0%
800万円
プロミス 年4.5~17.8%
500万円
レイクALSA 年4.5~18.0%
500万円

①楽天銀行スーパーローン(カードローン)|楽天会員ランクに応じて審査が優遇される

楽天銀行カードローン_公式スクショ
楽天銀行カードローン 基本情報
金利 1.9〜14.5%
融資時間 最短翌営業日
審査時間 最短翌営業日
無利息期間 なし
借入可能額 10万円~800万円
担保、保証人 不要
パート・アルバイト
学生の利用
在籍確認 あり

楽天銀行スーパーローンは、筆者がもっともおすすめする銀行カードローンのひとつです。

他社と比べても最高金利が安めで、申し込みもスマホの楽天銀行アプリから一瞬で完了します。

公式で、楽天ユーザーに対し楽天会員ランクに応じて審査が優遇される制度が用意されています。

編集部:横山
編集部:横山

特にゴールド会員、ダイヤモンド会員の方は審査において有利になりますので、ぜひ利用してみてください。もちろん、楽天会員でない方にとっても非常におすすめです。

②三井住友銀行カードローン|返済期間に応じて利率が下がる

公式スクショ_三井住友カードローン
三井住友カード カードローン 基本情報
金利 1.5~15.0%
融資時間 最短即日
審査時間 最短即日
無利息期間 最大3ヶ月
借入可能額 900万円
担保、保証人 不要
パート・アルバイト
学生の利用
在籍確認 あり

返済が長引きそうであれば、おすすめは三井住友銀行カードローンです。

返済期間に応じて利率が下がるという特徴があり、具体的には契約年の翌年から0.3%ずつ金利が下がります。

最終的に最大1.2%まで引き下げられますので、借入が長期化しそうで金利の支払いを抑えたい場合の選択として最適です。

③三菱UFJ銀行カードローン バンクイック|全国に存在するメガバンク

三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
基本情報
金利 1.8%~14.6%
融資時間 最短翌営業日
審査時間 最短翌営業日
無利息期間 なし
借入可能額 10万円~500万円
担保、保証人 不要
パート・アルバイト
学生の利用
在籍確認 あり

バンクイック最大のメリットは、やはり三菱UFJ銀行のブランドでしょう。

金利や最大融資額の優位性はあまり高くありませんが、全国に存在するメガバンクであることから、普段から普通預金や定期預金などで利用している方も多いでしょう。

普段から多くの取引があれば、他のカードローンに申し込むよりも審査は通りやすくなります。三菱UFJ銀行のユーザーであれば、まず支店の窓口で相談してみると良いでしょう。

④アコム|審査通過率が高い

公式スクショ_アコム
アコム 基本情報
金利 3.0%~18.0%
融資時間 最短30分
審査時間 最短30分
無利息期間 初回利用で30日間
借入可能額 1万円~800万円
担保、保証人 不要
パート・アルバイト
学生の利用
在籍確認 あり

アコムは、三菱UFJフィナンシャルグループに属する消費者金融です。日本で最も有名な消費者金融と言っても過言ではないほどで、知らない人はいないでしょう。

最大融資限度額800万円と高額かつ、審査通過率が40%を超えるほど審査に通りやすいのが特徴です。

また、審査の入力項目は年齢・年収・他社の借入状況のみであり、審査結果も最短30分で届きます。

編集部:横山
編集部:横山

無利息期間が30日間あり金利も抑えられ、借入初心者にとって非常に優しい消費者金融です。

⑤プロミス|人気と実績が豊富

公式スクショ_プロミス
プロミス 基本情報
金利 4.5% ~ 17.8%
融資時間 最短30分
審査時間 最短30分
無利息期間 初回利用で30日間
借入可能額 500万円
担保、保証人 不要
パート・アルバイト
学生の利用
在籍確認 あり

プロミスは融資回答が出るまで最短30分、30日間の無利息期間に加え、最大金利が大手他社と比べて0.2%低い17.8%である点も嬉しいポイントです。

なぜなら、基本的に100万円以下の借入の場合、相当属性が良くない限りその会社の最大金利が適用されることが多いからですね。

また、主婦や学生でもアルバイトやパートといった収入源があれば、十分審査に通る可能性はあります。

編集部:横山
編集部:横山

プロミスは数ある消費者金融の中でも総合力に優れています。

⑥レイクALSA|

レイク alsa
レイクALSA 基本情報
金利 4.5%~18.0%
融資時間 最短60分
審査時間 最短15秒
無利息期間 初回利用で60日間
or
初回利用5万円以下で180日間
借入可能額 1万円~500万円
担保、保証人 不要
パート・アルバイト
学生の利用
在籍確認 あり

最大の特徴は、180日または60日と非常に長い無利息期間です。5万円までの借入に対し180日、または借入額にかかわらず60日間無利息(Web申し込み限定)と、選択肢があり自由度が高いです。
もちろん、他社と同じく申し込みはWebで完結可能です。

最大金利こそ10万〜100万円を融資する際の法定金利上限18%ですが、無利息期間の長さのメリットの方が大きいケースは多いでしょう。

200万円借りる際の金利と毎月の返済シミュレーション

実際に借入する前に、以下の3点について確認しておくことは非常に重要です。

h2made_借入れする前に確認すること_200万借りる

では実際に、ほとんどの方が該当すると思われる年利15%のケースで、返済のシミュレーションをしてみましょう。

以下の表でまとめましたので、ご覧ください。

毎月の返済額 返済期間 総支払利息 総支払額
4万円 79ヶ月(6年7ヶ月) 1,158,176円 3,158,176円
5万円 56ヶ月(4年8ヶ月) 789,895円 2,789,895円
6万円 44ヶ月(3年8ヶ月) 603,380円 2,603,380円
8万円 31ヶ月(2年7ヶ月) 413,045円 2,413,045円
10万円 24ヶ月(2年0ヶ月) 315,885円 2,315,885円

プロミスの返済シミュレーションを利用

この結果からわかる2つのことについて、考えてみましょう。

200万借りた場合の最低返済額は4万円

まず1つ目は、200万円借りた場合の返済額は最低月4万円であることです。これ以下の額では、「返済回数が80回を超える」とエラーが出て、シミュレーション自体不可能でした。

200万円を借りた場合、総支払い利息が非常に高額になる

2つ目は、総支払い利息が非常に高額になることです。

もし利息がつかなければ、月4万円の返済ペースだと200万円を完済するのにかかる期間は50ヶ月(4年2ヶ月)です。しかし、月4万返済のシミュレーションでは、79ヶ月(6年7ヶ月)となっています。

総支払利息は1,158,176円にのぼり、実に借入額200万円の約58%を利息として支払うことになるのです。これはあまりに大きな代償です。

これらの対策として、「借入額を少なくすること」「毎月の返済額を大きくすること」この2点が非常に重要です。

200万円借りる際の4つの注意点

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もし本当に200万円を借りると決断したのであれば、事前に以下の4点を肝に銘じておきましょう。

  • 両親や親族に借りられないか相談する
  • 返済計画を立て、毎月の支払額と利息を把握する
  • 支払いを延滞した場合のリスクについて知っておく
  • 闇金や個人間融資は絶対に利用しない

①両親や親族に借りられないか相談する

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家族友人知人が相手だと、金利が発生しない可能性が高いです。

前項で述べたとおり、カードローンの金利は苛烈です。

無意味なプライドや怠惰から高額の金利を支払い続けるくらいなら、元から親しくしている誰かに頭を下げて、無利子または低金利で貸してもらった方が良いことも多いでしょう。

②返済計画を立て、毎月の支払額と利息を把握する

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200万円ともなると、ほとんどの場合でカードローンが現実的な手段になります。

金利は、おそらく法定上限の15%。前項のシミュレーションそのままの返済生活があなたを待っています。

200万円でなく、たとえば50万円にとどめておくなど、破綻しない方法を考えましょう。

③支払いを延滞した場合のリスクについて知っておく

free_スマホ

カードローンの支払いを延滞すると、CICやJICCなどの個人信用情報機関のレポートに、その旨が掲載されます。
いわゆる「ブラックリスト入り」というもので、そうなると以下のようなデメリットが発生します。

  • ①新たに借入がほとんど不可能になる
  • ②住宅ローンやカーローンも組めなくなる
  • ③クレジットカードの新規発行ができなくなる

現代で文化的生活を送る上で、これらはどれも大きな痛手です。はじめから、支払いを延滞せずに済む借入計画を立てておきましょう。

④闇金や個人間融資は絶対に利用しない

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どれだけ困ろうとも、闇金や個人間融資に頼ってはいけません。

個人間融資とは、SNSや電信柱の広告などで個人が個人に高利でお金を貸すことです。

特に近年はインターネットの普及により、SNSでの勧誘が盛んです。「怪しいお金配りアカウント」などのツイートをリツイートしたり、送られてきたDMに返事をしたりするのは辞めましょう。近づかないのが正解です。

カードローンを契約する際に必要な書類リスト

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迅速に借りられるよう、カードローン会社と契約の際に必要な書類リストを以下の通りです。

取り寄せなどが必要な書類がありましたら、今のうちから準備しておきましょう。

▼「本人確認書類」のうちいずれかひとつ

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民台帳基本カード

▼「収入証明書」のうちいずれかひとつ

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税証明書
  • 確定申告書 なお、必要な書類はカードローン会社によって異なります。

提出先の会社が求める書類を、不足なく用意するようにしましょう。

200万円借りたい際は公的支援制度も調べよう

もし生活費や教育費などで200万円が必要なのであれば、まず役所で相談を受けることをおすすめします。たとえば、生活費が足りないなら複数の公的支援が、大学進学費用なら奨学金などがあります。

2022年3月現在の例では、以下のような公的支援制度が利用できます。

これらはほんの一部に過ぎません。1人親家庭に対する支援金などもありますし、まずお住まいの自治体の役所に相談してみましょう。

【職業別】借入に関する5つのQ&A

free-質問、Q&A

最後に、以下の4つの立場別に、200万円を借りられるかどうかという質問に回答します。

  • 浪人生
  • パート・アルバイト
  • 無職・ニート
  • 学生

いずれの場合でも、パートやアルバイトでもOKと明記していることプロミスが、最もおすすめの選択のひとつになるでしょう。

①浪人生でも200万円借りられますか?

20歳未満の浪人生は厳しい傾向にあります。
20歳以上なら、バイトをしていれば可能性はありますが、200万円はおそらく難しいと思われます。

予備校生なら、国民生活金融公庫の教育ローンを借りられる可能性はあります。しかし、使用用途には注意しましょう。

②パート・アルバイトでも200万円借りられますか??

収入状況や勤続年数によりますが、200万円は厳しいと思った方が良いでしょう。
50万円くらいであれば、プロミスをはじめとするパート・アルバイトOKのカードローンや、クレジットカードのキャッシングなどで賄える可能性は高いです。

③無職・ニートでも200万円借りられますか?

収入がない場合は厳しい傾向にあります。
しかし、もし結婚している場合なら、配偶者の収入をもとに審査される配偶者ローンを利用するのもひとつの手です。

しかし、審査の関係上、配偶者に内緒で手続きすることはできない点には注意です。

④学生でも200万円借りられますか?

奨学金であれば、200万円借りられる可能性は高い傾向にあります。
しかし、奨学金は本来の意図の通り授業料や生活費に充てるべきとされているもの。借りたもののギャンブルや夜のお店で使ってしまって返せない、という事態にならないよう気をつけましょう。

もちろん、浪人生と同様に教育ローンも選択肢になります。また、バイトなどで収入があれば、プロミスへの申し込みもおすすめです。

どうしても200万円借りたいならカードローンが最適!毎月の返済額と利息を計算し、慎重に決断しよう

200万円が必要なら、最善の選択はカードローンです。

当記事の返済シミュレーションを読み返し、年利15%で200万円借りて月4万円返済したときの結果を肝に銘じておきましょう。完済までの期間79ヶ月(6年7ヶ月)、総支払利息は1,158,176円です。

少しでも利息を下げるため、60日間無利息のレイクALSAを利用するなど、きっちり返済計画を立てて借入しましょう。

カードローンNavi編集部

カードローンNavi編集部