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ブラジル生まれの“プロペラ攻撃機”ついに「ドローン(無人機)キラー」として本格始動? 麻薬組織への対抗としても重要

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  • 乗りものニュース
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AIが無人機撃墜までの行動を支援

 ブラジルの航空機メーカーであるエンブラエルは2026年3月4日、軽攻撃機A-29「スーパーツカノ」に、AIを活用した最先端の対無人航空システム(C-UAS)能力を新たに導入すると発表しました。

Large figure1 gallery2ブラジル空軍のスーパーツカノ(画像:ブラジル空軍)

 対無人航空システムを提供するのは、アメリカのヴァルキリー・エアロで、高度な戦術判断が可能なAIにより、スーパーツカノの無人機の発見・位置特定・撃破能力が向上します。

 2020年代以降、世界各国の軍隊では多種多様な無人機(ドローン)の脅威に対抗するため、戦闘機や対空ミサイルなど高価なプラットフォームを無人機迎撃任務に投入しており、1回の任務あたりのコストが非常に高いことが問題となっています。

 エンブラエルによると、こうした任務にターボプロップ機のスーパーツカノを投入することで、「非常に効果的で低コストな対ドローン能力」を発揮できるとしています。その理由として、高度なタンデム式コックピット、長時間の滞空能力、高い機動性などを挙げています。

また、イランのシャヘド136やロシアのゲラン2に代表される自律式の自爆ドローンに対しても、スーパーツカノは自爆ドローンと同程度の速度で安定した飛行が可能であるため、「(価格が安価な)機関砲や誘導ロケット、その他の兵装による安定した精密攻撃プラットフォームとして機能する」とアピールしています。

 C-UASではAIが、敵無人機をリアルタイムで発見・追跡し、どの機体をどの兵装で攻撃するかをパイロットに提案します。さらに、機関砲やロケットなどの発射タイミングや照準もサポートすることで、スーパーツカノの対空戦闘能力をさらに向上させることを目的としています。

 なお、ブラジルをはじめとする南米諸国で、スーパーツカノは対麻薬カルテル用の機体としても運用されています。こうした任務は元々、ヘリコプターが主力でしたが、航空機による密輸や無人機を利用した犯罪が増加したことから、固定翼機による対応が必要とされています。

 近年では、カルテルによるドローン攻撃でヘリコプターが撃墜・損傷される事例も報告されています。こうした問題に対応するうえでも、スーパーツカノの対無人機能力向上は重要です。

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