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今も残る「幻の未開業駅」廃墟 名鉄知多新線が全通した日 -1980.6.5

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42年前の6月5日、知多半島を走る名鉄知多新線が全通を迎えました。

リゾート路線として整備された「第4の知多半島路線」

Large 220410 chita 01名鉄最南端に位置する、知多新線の内海駅(乗りものニュース編集部撮影)。

 今から42年前の1980年6月5日。名鉄知多新線の野間~内海の4.1kmが開業し、全通を迎えました。

 神宮前駅から南へ分岐する名鉄常滑線の太田川駅から東へ名鉄河和線が分岐し、さらにその富貴駅から西へ分岐するのが知多新線です。縦に細長い知多半島の西岸を抜け、海水浴場も連なる先端部へのアクセスを担うほか、逆に地域住民の名古屋方面への利便性をも高めています。知多半島を走る鉄道路線は5本あり(常滑線・河和線・知多新線・空港線、JR武豊線)、知多新線は4番目に生まれた路線です。

 計画当初は観光開発の側面が強い路線で、常滑からそのまま南へ延伸する案もありましたが、工事費を抑えるため、富貴から分岐するルートとなりました。高速運転を可能とするため、多くの区間が高架となっています。

 さて、一駅だけの延伸開業となった野間~内海ですが、当初は「小野浦駅」という中間駅が設置される予定でした。周囲は山林が広がりますが、駅と一体で周辺開発を行う構想がありました。結局それは夢に終わり、内海までの延伸後も小野浦駅開業が実現することはありませんでした。

 その小野浦駅、ホームや駅舎があらかた完成に近づいたまま放棄され、現在も鉄筋コンクリート構造の遺構を車窓に見ることができます。それは廃駅ではなく、一度も客が乗り降りすることなく現在に至る「未成駅」なのです。

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