夫婦の営み「ない」既婚男女に問う「熟年離婚したい」?→圧倒的多数を占めた回答が生々しかった
- オトナンサー |

結婚して10年以上になる既婚男女に「夜の生活」の頻度を聞くと……?
レゾンデートル(東京都渋谷区)が、結婚して10年以上になる既婚男女を対象とした「熟年離婚」に関する意識調査を実施。その結果を発表しました。
結婚して10年以上…「夜の生活」の頻度は?
調査は3月2日・3日、全国の40~59歳の既婚男女を対象に実施。計2000人(男女各1000人)のうち、「結婚して10年以上」と回答した人の中から無作為に抽出した720人(男女各360人)から有効回答を得ています。
「熟年離婚したいと思っていますか?」と質問すると、「どちらかといえば『はい』」が18.5%、「どちらかといえば『いいえ』」が81.5%という結果になりました。
続いて、夫婦の親密性(夜のコミュニケーション)は、熟年離婚を希望する意向に関係があるのかを調査するため、「夫婦での夜の生活はありますか?」と質問。「ない」と答えた人が66.7%と多数を占め、「年に数回はある」が13.2%、「月1~2回はある」が12.4%、「月3回以上ある」が7.8%と続きました。
さらに、この2つの質問の回答をクロス集計したところ、「熟年離婚をしたい人」と「したくない人」では「夜の生活」というコミュニケーションに違いが見られました。
「熟年離婚したくない人」は、夜の生活が「月3回以上ある」が8.9%、「月1~2回はある」が14.0%、「年に数回はある」が14.1%という結果になりました。合計すると37.0%となり、「熟年離婚したくない人」の約4割に「夫婦での夜の生活がある」ということが分かりました。
一方で、「熟年離婚したい人」は、夜の生活が「月3回以上ある」が3.0%、「月1~2回はある」が5.3%、「年に数回はある」が9.0%で、合計すると17.3%となりました。「ない」と答えた人は82.7%にのぼります。
この結果について同社は、「熟年離婚を意識するようになり、夜の生活が減ったのか……。夜の生活という親密なコミュニケーションがないことで、熟年離婚を意識するようになったのか。夫婦の親密性の低下と“熟年離婚を望む意向”は関係があるといえる結果となりました」とコメントを寄せています。
既婚者の皆さん、「夫婦の夜の生活」はありますか? それとも……?
オトナンサー編集部
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