2年間で艦艇数約30%増加!? ロシアの脅威高まる北極圏に「空母打撃群派遣」へ! 実は別の目的もある? イギリス
- 乗りものニュース |

アメリカ・カナダ・北欧諸国などと協力
イギリス国防省は2026年2月14日、北大西洋および北極圏に空母打撃群を派遣すると発表しました。
空母「プリンス・オブ・ウェールズ」(画像:イギリス海軍)
キール・スターマー首相によると、この派遣は北極圏など北極地域における安全保障上の懸念の高まりに対応するもので、主にロシアの脅威を抑止することを目的としています。また、アメリカやカナダ、北欧諸国と連携し、北大西洋条約機構(NATO)主体の大規模演習も予定されています。
スターマー首相は「ウクライナとの和平合意が成立した場合でも、ロシアの侵略を抑止するために欧州は『戦う覚悟』を持たなければならない」と述べました。
この派遣は「オペレーション・ファイアクレスト」と名付けられ、イギリスはクイーン・エリザベス級航空母艦の2番艦「プリンス・オブ・ウェールズ」を展開します。北極圏地域のアメリカの港を訪問するほか、アメリカ軍機の同艦からの発着艦も予定され、両国の歴史的同盟関係をさらに強化する狙いがあります。
今回の展開には、2月より開始されたNATOの「アークティック・セントリー」任務も含まれます。この活動は、海氷の融解で新たに開かれる航路や、北極圏での敵対的国家活動への抑止力強化も目的としています。
北大西洋におけるロシア軍の活動は活発化しており、過去2年間で英国海域を脅かすロシア海軍艦艇は30%増加しています。また、アイスランドやデンマーク自治領グリーンランドにおけるロシアの活動や、重要な海底ケーブル・パイプラインへのリスク増大への懸念も高まっています。今回の展開は、英国が自国の海域を守り、重要インフラを保護するとともに、同盟国と肩を並べて立つ明確なメッセージを発信する目的があります。
なお、今回の空母打撃群派遣について、現地メディアは、グリーンランド掌握を示唆する発言で物議を醸したアメリカのドナルド・トランプ大統領に対する間接的な牽制の意味合いもあるのではないかと指摘しています。
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