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ドローンも操る“戦場の司令塔”! 米海兵隊の「新たな偵察車両」開発は次のステップへ 強力な30mm砲モデルも

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ドローン連携の指揮統制型ほか3タイプの試作を要求

 アメリカ海兵隊は、装甲偵察車両として長らくスイス・モワク社製「ピラーニャ」装輪装甲車をベースとしたLAVシリーズを運用してきました。もっとも基本的なモデルが25mm機関砲を搭載した「LAV-25」です。しかし、このシリーズは1980年代に導入された古いモデルであり、2030年代には耐用年数に達することから、海兵隊は次世代の装甲偵察車両の選定をとして「ARV」(Advanced Reconnaissance Vehicle)計画をスタートし、2021年にはテキストロン社とゼネラル・ダイナミクス・ランドシステムズ社(以下GD社)の2社を選定。すでに試作車両も納入され、テストを受けています。

Large figure1 gallery5現在、海兵隊の軽装甲偵察大隊に配備されている「LAV-25」。1980年代配備の古い車両(画像:アメリカ海兵隊)

 2026年4月1日、海兵隊は第2段階の試作について発表しました。発表によれば、両社は以下の3タイプを2028年までに開発・納入することが求められています。

1、ARV-C4UAS:ISR(情報・観測・偵察)を統合し、戦場の「クォーターバック(司令塔)」として機能する指揮統制車両。また、UAS(無人航空システム)、いわゆるドローンの運用能力を持つ車両。
2、ARV-30:LAV-25の25mm砲を上回る30mm砲を搭載し、対装甲戦闘能力、現代的な指揮通信システムや先進的センサーを備えた車両。
3、ARV-LOG:兵站型の車両。

 海兵隊の発表と同日、テキストロン社は同社ARV-30試作車の評価試験終了を発表しています。また、GD社も2月にARV-30試作車の追加試験の完了をアナウンスしていました。第2段階では、さらなる発展と改良が求められているようです。

 海兵隊では既存の装甲偵察部隊である「軽装甲偵察大隊」を、より先進的な「機動偵察大隊」へと発展させることを計画しています。海兵隊は機動偵察大隊とARVについて、以下のように発表のなかで言及しています。「より厳しさを増す戦闘空間は、複雑さを増していくでしょう。機動偵察大隊には、意思決定と結びついた効果的なセンサー網を維持し、有人・無人システムを統合し、探知から連絡、戦闘までを実行するARVのような能力が必要とされています」。

 海兵隊はARVの量産決定時期として、2030年(2031会計年度第1四半期)を予定しています。

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