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すごいぞ!生き物の「へんしんっ!」能力。しながわ水族館春の特別展は子ども目線のお楽しみがいっぱい

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  • マイナビウーマン
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しながわ水族館(東京・品川区)でスタートした、生き物の「変身」にフォーカスした春の特別展「へんしんっ!展 〜いきものたちの能力!〜」は、水族館になじみがない人に、水族館に足を向けるきっかけになってほしいと企画されているそう。そこで、しながわ水族館は初めてだという4才の男の子とパパのおでかけに、編集部が同行してきました!

生き物たちの「へんしんっ!」に迫る楽しい特別展

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特別展「へんしんっ!展〜いきものたちの能力!〜」は、しながわ水族館の特長である幅広い展示生物のなかから、「へんしんっ!」する能力をもつ生き物をピックアップ。

脱皮、換毛、変態、性転換など、さまざまな目的や方法で姿を変える生き物の不思議について、楽しみながら学ぶことができます。

メイン会場となる地下1Fのクマノミルームには、カエル、カニ、クラゲなど、約10種の「へんしんっ!」する生き物を展示。

また、館内各所でも、期間中は特別パネルを設置して、生き物の「へんしんっ!」能力を解説しています。

クラゲ、タイ、アザラシも! 「へんしんっ!」する生き物たち

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サカサクラゲのポリプ

「へんしんっ!」する生き物の一例として展示されているのが、サカサクラゲ

「ポリプ」といわれる成長段階では、岩などにくっついていて、まるでから植物の一種のようにも見えますが……

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サカサクラゲ(成体)

成長とともに「へんしんっ!」、 いわゆるクラゲらしい傘の形状に姿を変えていきます(変態)。

今回の特別展では、サカサクラゲのライフサイクルの3段階を、比較しながら観察することができます。

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タテジマキンチャクダイ(幼魚)

小さなころはうずまき模様をしているタテジマキンチャクダイも、成長とともに形を変える生き物のひとつ。

成魚になると、その名の通りタテジマ模様になります。

ちなみに魚の世界では、「タテジマ」というのは魚の頭を上にしたときにタテジマに見える模様を指すそう。

泳いでいる姿からするとむしろ「ヨコジマ」に見えてしまいますが、そんな命名ルールがあるんですね。

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生まれてすぐのゴマフアザラシ

しながわ水族館を代表する人気者のゴマフアザラシも、換毛という「へんしんっ!」をします。

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ゴマフアザラシの幼獣

新生児のころは白くてふさふさした毛に覆われていますが、幼獣になると毛が生え変わり、ゴマを振ったような模様が表れるのです。

こぢんまりとした展示はわかりやすく、4歳児もニッコニコ!

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不思議いっぱいの生き物が展示された「へんしんっ!」展。子どもの目にはどんな風に映るのでしょうか。

今回、編集部は4歳のはるきくん(仮名)とパパさんに同行させてもらいました。

特別展のメイン会場となるクマノミルームは、地下1Fにあるこぢんまりとした一角。

壁一面が大きな水槽になっているダイナミックな展示エリアを抜けてきた後で、興味を持ってくれるかなと余計な心配をしてしまいましたが、はるきくんは水槽を見るなり「ヘビさん!」と声をあげて、ニコニコで駆け寄りました。

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ヘビさん……ではなく、ヒョウモントカゲモドキ

展示されていたのはヘビ、ではなくヒョウモントカゲモドキ。体の成長のため、また、皮膚を新しくするために、爬虫類の仲間は「脱皮」という「へんしんっ!」をします。

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「こっちはヘビさん?」「ヘビさんの抜け殻だねえ」アオダイショウの脱皮殻を見ながらの親子の会話

その後も、魚類だけでなく、カエルや、アオダイショウの脱皮殻など、爬虫類や両生類も含めた多彩な展示が楽しかったよう!

小さめの水槽はかえって何を見ればいいのかわかりやすいようで、ひとつひとつを順に覗きこんでは、生き物を指さしながら熱心にパパとおしゃべりしていました。

飼育員さんに「へんしんっ!」してパシャリ! 特別展はお楽しみがいっぱい!

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飼育員さんのブルーのジャケットを着て、スカーフを巻いて、はいチーズ!

今回の特別展には、鑑賞するだけではない楽しみ方もいっぱい!

会場には、しながわ水族館の飼育員さんのジャケットを着て、「へんしんっ!」写真を撮れるフォトスポットが設置されています。

お子様サイズのジャケットも複数用意されていました。ぜひ思い出の一枚を残したいところ。

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レモン果汁を注ぐと……!? どう変身するのか、ぜひ確かめてみて!

また、水族館入口手前にあるドルフィンカフェでは、期間中、レモン果汁を注ぐことで色が変わる限定ドリンクを飲むことができます。

ほかに、館内のマリンショップシーガルでは“へんしんっ!”にまつわるグッズも期間限定で販売されますよ。

子連れお出かけ初心者にもおすすめ! 親しみやすいしながわ水族館

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しながわ水族館はしながわ区民公園の中にあり、水族館までの道のお散歩も楽しい

編集部が取材したのは、まだ春休み前にあたる平日の午前中。

空いているかと思いきや、とんでもない! 遠足の保育園児や幼稚園児、よちよち歩きのお子さん連れファミリーなどでいっぱいでした。小さな子どもでも楽しめる水族館として、地元の方に親しまれているようです。

館内はベビーカーのまま入ることができますが、それほど大規模な施設ではないので、混雑時は水族館入口前のベビーカー置き場に置いて、歩いて回るほうが動きやすいかもしれません。

ただし、地下に下りる際のエレベーターは、ぜひ利用してみて! 深海に下りていくような感覚を楽しめますよ!

特別展「へんしんっ!展〜いきものたちの能力!〜」は、5月12日(月)まで開催。

頭の上をウミガメやエイが悠々と泳ぐトンネル水槽、イルカやアシカのショー、水陸両方から観察できるペンギンランドなど、幼児でも親しみやすい常設の展示生物も人気です。

特別展「へんしんっ!展〜いきものたちの能力!〜」開催概要

開催期間:2025年3月22日(土)〜2025年5月12日(月)
展示場所:地下1F クマノミルーム、他館内各所

しながわ水族館
所在地: 〒140-0012 東京都品川区勝島3-2-1 しながわ区民公園内
営業時間: 10:00〜17:00 ※最終入館は16:30
休館日:火曜日(春・夏・冬休み、GW、祝日は営業)、1月1日
入館料金:大人(高校生以上)1,350円、こども(小・中学生)600円、幼児(4才以上)300円、
シルバー(65才以上)1,200円

しながわ水族館
https://www.aquarium.gr.jp/

(取材・文:マイナビ子育て編集部)

マイナビ子育てでは、「子どもにとっておきの体験をさせたい!」と考えるパパとママのための会員限定・無料のコミュニティサイトを運営しています。今回の記事では、体験部メンバーの同意を得て、取材に協力してもらいました。体験部の活動について、くわしくは▶こちら

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