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ベーシックで上質な一着が、自信になる。「Theory」のMDが働く女性に届けたい価値

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取材・文:ミクニシオリ
撮影:渡会春加
編集:杉田穂南/マイナビウーマン編集部

職場環境が変わりやすい春は、背筋が伸びる一方で、自分に自信を与えてくれる、新しい服も欲しくなる季節。着るだけでスタイルがよく見えるジャケットにパンツ……平日のオンタイムに身につける服は、自分らしさや個性を追求できるオフタイムの服とは違う自信を与えてくれます。

アパレルブランドのTheoryも、ここぞという時に頼りになるお洋服を多く取り揃えているブランドのひとつです。ボディラインを美しく見せる計算されたカッティング、それでいて着心地も重視した上質な素材……まさに、毎日頑張って働く女性の背中を押してくれるブランド。

今回お伺いしたのは、そんな「憧れのTheory」でブランドの重要ポジションを担う平田汐美さんが考える、働く私たちとお洋服との関わり。そして、Theoryの上質でベーシックなお洋服の魅力も、たっぷりお伺いしてきました!

■憧れのブランドで、憧れのMD職に最速到達

――まずは、平田さんのご経歴について教えてください。

新卒でリンク・セオリー・ジャパンに入社後、店舗で2年ほど経験を積ませていただきました。タイミングが合ったこともあり、入社半年で店長に昇格し、入社3年目には本社のVMDというチームに異動しました。そこでブランドの世界観を表現し、お客様が買い物をしやすい売り場を作るというミッションをこなしたのち、4年目には憧れていたMDチームに異動し、現在は日本の店舗で流通させるカットソーやニットの選定や商品企画などを主に行っています。

――入社から6年で何度も部署異動を経験されているんですね。

入社当初からMDの仕事に関心があり、その目標に向かって自分なりに行動を重ねてきました。入社半年で店長を任せていただいた時は何もかもが上手くいったとは言えませんでしたが、周囲のメンバーにも助けてもらいながら、徐々に良い売上成績を残すことができるようになりました。そういった行動が実を結んだからこそ、異動を多く経験させていただいたのかもしれません。

――平田さんはもともと、Theoryというブランドそのものにも憧れを持っていたのだとか。

学生時代からファッションや服に興味を持っていましたし、特にTheoryは母が好きだったブランドということもあって、憧れがあったんです。シンプルなのに着るだけでラグジュアリーな気品を身に纏うことができるので、入社前から背伸びして購入したくなる、大好きなブランドでした。それにニューヨーク発のブランドでありながら、ファーストリテイリングという大企業の傘下にあり、日本でもしっかり根付いている珍しいブランドであることも気になっていました。

――現在のお仕事についても、業務内容を詳しく教えてください。

MDは、ブランドで取り扱う商品を選定・企画して「何を、いくらで、どれだけ作るか」を決定する仕事です。Theoryはニューヨークのブランドなので、各国のMDは本社が発表した商品や企画を実際に見に行き、マーケティングチームや営業チームとも連携しながら、実際にどんな商品をどのくらい発注するかを決定しています。

■忙しい毎日を支えてくれた「シンプルなのに上質」なTheoryの魅力

――日本全国で流通する商品を発注しているということですから、規模感も大きいお仕事をなさっていると思います。実際、どんな基準で商品を選定しているのでしょうか。

商品がTheoryらしいものであるかはもちろん、Theoryで買う価値のある商品かどうかを考えることを大事にしています。素材やデザインが価格に見合っていてこそ、お客様に満足していただける商品になると考えています。また、日本と本社があるニューヨークではファッションに対する価値観や基準が異なる部分もあると感じており、そうした違いを踏まえながらUSチームとも連携してデザインや素材を調整しています。

――日本ならではの基準がどんなものか、気になります。

例えば、アメリカとアジア、日本では、人種として体格も異なるため、同じサイズの服でもフィット感が違う場合があります。日本のお客様のニーズに合った商品にできるかどうか、調整することがあります。

――言われてみると、その通りですね。ニューヨーク発のブランドの商品を日本で流通させるにあたって、難しさを感じることも多いですか?

むしろその違いこそ、面白さだと感じています。例えば、アメリカやヨーロッパはオンオフのスイッチがはっきりしています。仕事に行く時はパリッとジャケットを着て行くけれど、夜は一度家に帰って、ドレスアップしてお出かけするんです。

でも、日本ではドレスアップして出かける機会は少ないですよね。だからこそ、平日だけでなく週末も使える商品が喜ばれたり、合わせを変えるだけで表情が変わるものが刺さりやすかったりもします。

――まさにその通りですね。ファッション誌やSNS、店頭でも「オンオフ使える」という訴求をよく見かけるような気がします。逆に、海外ブランドでたまに見かける華やかなドレスは、着方が分からないという人も多そうですよね。

一枚で華やかに見えるドレスもTheoryの世界観を構成する商品のひとつですが、日本ではお仕事でも使えるきれいめなドレスが好まれる傾向があります。

でも、オンオフ問わず着用できる服ならではのパワーもあるとは思います。例えば、Theoryの看板商品のひとつである「Admiral Crepe」のシリーズは、着心地とフィット感を兼ね備えているからこそ、日本に限らず世界中のお客様に愛されています。Theoryはサイズ展開も豊富ですし、どんな時に着てもかっこよくスマートに見える服を買うことで毎日の服選びのお悩みを解消できると思います。

――フィット感のいい服を買ったら、シンプルな合わせが急に締まって見えたという経験がある人も多そう。Theoryのシンプルかつ上質な服は、着る人に自信を与えてくれそうですよね。

私自身、店舗で働いていた時は、Theoryの服のベーシックさ、そして上質さに救われてきました。睡眠時間が短かったり、忙しかったりで、なんとなく「いつもより調子が悪い」という日でも、Theoryの服を身につけると、不思議となんとかなる……まさにTheoryならではの魅力だと思います。服に見合う人間であろうと思えたことで、人間力を磨くこともできました。

■長く愛せて、キマる服の感動をもっと届けたい

――平田さんにとって、特に思い入れのある一着もありますか?

パンツも大好きなので悩みますが「Regal Wool」というニットのコレクションは、特に大好きな商品のひとつです。高品質なメリノウールのニットで、一年を通して活躍する汎用性が魅力のニットです。定番のデザインですが、毎年カラーやフィット感が変わるので、もう10枚以上持っています。

――定番の商品こそ、長く着用できる上質なものを着たいですよね。Theoryにはそんな商品がたくさんあると思うのですが、お客様にはどんな服を選んでほしいですか?

その人の自信を引き立てることができる服を選んでもらえたら嬉しいです。フィット感と素材へのこだわりやサイズ展開の豊富さで、その人の魅力をぴったり引き出せる洋服が見つかるのが、Theoryの長所です。また、長く愛せる服を見つけることができるのもポイントですね。私も、入社して最初に購入したパンツを今でも愛用しています。長く愛せる服が増えると、毎日の服選びもシンプルになっていくと思います。ぜひ、もっとたくさんの人にその感動を体感していただきたいです。

――お話を聞いていたら、私もTheoryの服が欲しくなってきちゃいました……! 最後に、今後のキャリアの展望についてもお伺いさせてください。

せっかく憧れのMD職に就くことができたので、まずは今のポジションで自分にできることをやり切りたいです。Theoryを知っているお客様、愛してくれるお客様をどんどん広めていきたいし、身につけるだけで自信がつく服を、働く女性の背中を押せるだけの価値を、お届けしていきたいですね。

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