銀行系クレジットカードのメリット・デメリットは?おすすめ5選を紹介
クレジットカードを選ぶ際に、安心感と信頼性から銀行系クレジットカードを選択肢に入れる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、人気の銀行系クレジットカードについて詳しく解説します。
メリット・デメリットの紹介以外にも、審査の難易度やおすすめのカード5枚を厳選して徹底解説。
自分にぴったりの一枚を見つけるための情報が満載です。
- 銀行系クレジットカード3つのメリットとは?特徴を解説
- 銀行系クレジットカード2つのデメリット
- おすすめの銀行系クレジットカード5選
- 銀行系クレジットカードに関するよくある質問5つ
- 銀行系クレジットカードについてまとめ
銀行系クレジットカード3つのメリットとは?特徴を解説

銀行または銀行のグループ会社が発行するクレジットカードを、銀行系クレジットカードといいます。
銀行系クレジットカードには、さまざまなメリットがあります。
中でも大きなメリット3つについて、詳しく解説していきます。
①信頼性と安心感がある
銀行系クレジットカードは銀行が発行するカードのため、大きな信頼性と安心感が大きなメリットのひとつ。
クレジットカードは、発行元別に以下の4つの系統に分けられます。
- 銀行系
- 信販系
- 交通系
- 流通系
これら4つの中で銀行系クレジットカードは、審査基準が最も厳しくステータス性の高いカードとなります。
その理由として銀行では扱う金額が大きいことや、安定した収入のある顧客を対象としているためです。
またセキュリティ対策の高さ、保障などが充実している点も銀行系クレジットカードの大きなメリット。
具体的なセキュリティ対策には以下のようなシステムが導入されており、万が一の時でも安心感があります。
- セキュリティコード・3Dセキュアによる本人認証システム
- クレジットカード不正検知・認証システム ( 24時間365日、カードの利用状況をモニタリング、不審カード利用チェック。不正利用を素早く検知し必要に応じ利用制限も)
- カード情報が第三者に流出している可能性がある顧客へカード番号変更などのの差替えサービス。 -万が一不正利用の被害の場合は、カードの利用停止日の60日前から損害を補償。*
②銀行サービスとの連携
銀行系クレジットカードのメリットは、他にもあります。
発行元の銀行サービスが優遇され、使いやすくなることです。
キャッシュカードと一体化しているタイプは、銀行系クレジットカードでよくあります。
2つのカードの機能を1枚で使えるので大変便利です。
例えばイオン銀行のイオンカードセレクトなら、キャッシュカードとして使うとイオン銀行ATM手数料がいつでも無料。
ゆうちょ銀行のJP BANKカードは、ゆうちょ銀行のATMがキャッシュカードとして無料で利用できます。
また、口座振替やATM手数料優遇、住宅ローン金利優遇など銀行ならではのサービス優遇を受けられることも。
最近は銀行でのサービス利用状況で段階的にランクを設定し、受けられるサービスや優遇を決めていることが多いです。
銀行のクレジットカードを作成するだけで、自動でステージアップしてローン金利、時間外手数料、振込手数料などの優遇を受けられるカードもあります。
③ステータスが高い
信頼性の高い銀行系クレジットカードは、一般カードでも比較的高いステータスのカードと言えます。
ゴールドカードなどにランクアップできれば、さらにステータスが高くなります。
ステータスカードは一般カードと比較して、より充実したサービスが提供されるクレジットカードです。
年会費は高めですが、ステータスの高いカードを持つメリットは以下の通りです。
<ステータスカードを持つ主なメリット>
- 空港ラウンジ利用
- 海外・国内旅行保険: 高額な医療費や携行品損害などの補償が充実
- コンシェルジュサービス
- 高級ホテル・高級レストランの優待や割引特典
- レンタカーの料金割引やアップグレードサービス
- 社会的地位の証明になる
- カード会員限定のイベントやパーティーへの招待
- ポイントの還元率が高くなる など…
その他カードの種類により、さまざまな特典を受けることができるのがステータスカードです。
ハイクラスなクレジットカードを持ちたい方は、銀行系クレジットカードの上位ステータスをおすすめします。
ステータスカードの種類と特徴
ステータスカードの種類と特徴について以下の表にまとめてみました。
審査の際はご自身の収入や職業なども重視されます。
ステイタスカードを選ぶ際にはぜひはこちらを参考にしてみてください。
<ステータスカードの種類>
ステータスカードは主に以下の3種類があります。
ステータスとしてはブラックカードが最上位、次にプラチナ、ゴールドカードという順になります。
- ゴールドカード
- プラチナカード
- ブラックカード
<ステータスカードの種類と特徴一覧>
銀行系クレジットカード2つのデメリット

銀行系クレジットカードのデメリットについても紹介します。
主な銀行系クレジットカードのデメリットは以下の2点です。
それぞれについt詳しく解説していきます。
①ポイント還元率が低い傾向にある
銀行系クレジットカードは他のカードと比較して、ポイント還元率が低い傾向にあるのがデメリットです。
高還元率と言われるカードは最低でも1%以上の還元率なのに対し、銀行系クレジットカードの還元率は0.5%程度であるところがほとんど。
ポイント還元率の点では今一つ魅力に欠けるのが本音と言えます。
<クレジットカードのポイント還元率比較 >
特典やキャンペーンによるポイントアップも
あまりポイント還元の点では期待できない銀行系クレジットカードですが、特典やキャンペーンなどでカバーできる場合もあります。
銀行系クレジットカードのポイントアップは、様々な形式で行われています。
いくつかのポイントアップ例を以下に紹介していきます。
<特典やキャンペーンによるポイントアップ例>
- 特定の加盟店(コンビニ、スーパーなど)での利用で、ポイントアップ
- 新規入会キャンペーンで入会後に一定額の利用をするとポイントがもらえるなど
- 家族や友人を紹介
- アプリやWEBサービスとの連携
- 銀行口座と連携
- 特定の投資商品、積み立て投資の購入
- キャンペーンなど特定期間中の利用
- 特定の商品やサービスの利用
- 給与や年金の受取口座を指定銀行に設定
- 住宅ローンの契約を指定銀行で行う など
ポイントアップキャンペーンは、定期的に新しいキャンペーンが実施されています。
各カード会社のホームページやアプリで情報をこまめにチェックすることが大切です。
また対象となるカードの種類もキャンペーンによって異ります。
なので、条件を確認しましょう。
②審査が厳しい傾向がある
もう一つのデメリットとしては、銀行系のクレジットカードの審査が厳しいということです。
その理由や対策について解説していきます。
審査基準が厳しい理由
銀行系のクレジットカードの審査が厳しいと言われるのはのはなぜでしょうか。
その理由に銀行系クレジットカードの発行において、顧客の安定した返済能力を重視する傾向があるからです。
銀行は預かっているお金を運用することで事業を運営しています。
なので、顧客は安定した資金力や返済力が必須。
また利用限度額の設定も他のクレジットカードより多い傾向があります。
万が一、カード会員が支払いを滞納した場合のリスクも高くなります。
リスクを最小限に抑えるために、銀行系クレジットカードの審査は収入、職業、役職、クレヒスなど厳格に審査しています。
審査通過の可能性を上げる対策7つ
次に、銀行系クレジットカードの審査を通過するための対策について解説していきます。
審査基準はカード会社によって異なりますが、以下の点に注意することが大切です。
ぜひこちらを参考にして、審査通過の可能性アップに繋げてくださいね。
-
正確な情報を入力する:
-
安定した収入を証明する
-
クレヒスを良好に保つ
-
信用情報機関の情報を確認する
-
複数のカードを同時に申し込まない:
-
キャッシング枠は必要最低額で:
-
担保となる資産がある場合はアピールする
①正確な情報を入力する
申し込みの際は、正確な情報を漏れなく記入しましょう。
虚偽の記載は厳禁です。
特に収入や勤務先、連絡先などは重視されますので正確に入力するようにしましょう。
②安定した収入を証明する
源泉徴収票や確定申告書など、収入を証明できる書類を求められたら提出します。
正社員かつ勤続年数が長いほど審査に有利とされるケースが多いです。
③クレヒスを良好に保つ
他のクレジットカードの利用履歴や、ローンなどの返済状況に延滞などがあると審査に大きなマイナスポイントになります。
良好なクレジットヒストリーを保ち、滞納や延滞がないように十分に注意しましょう。
④信用情報機関の情報を確認する
自分自身の信用情報機関の情報を確認してみるのも有効です。
信用情報機関には以下の3つがあります。
- 個人信用情報協会(CIC)、
- 全国銀行個人情報センター(JICC)
- 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
確認をしてみてもし誤った情報があれば、訂正手続きを行いましょう。
⓹複数のカードを同時に申し込まない
短期間に複数のカードを申し込むと、審査に不利に働く可能性があります。
最低でも半年は期間をあけて申し込みを行うほうが安全です。
⑥キャッシング枠は必要最低限で
キャッシング枠を申し込むと、審査にマイナスの影響を与える可能性があります。
キャッシング枠はつけない方が無難です。
どうしても必要な場合は、最低限の金額に設定ましょう。
⑦ 担保となる資産がある場合はアピールする
不動産や有価証券など、担保となる資産があれば、ぜひ申込時にアピールしておきましょう。
審査通過の可能性を高める一つの要素となります。
審査に落ちた場合の6つの対処法
銀行系クレジットカードの審査が厳しく、審査落ちする人が多い理由について説明してきました。
もし審査落ちした場合の対処法についても説明していきます。
審査落ちの原因を特定して、ぜひ次のチャンスに繋げましょう。
-
収入を安定させる
-
借り入れを減らす
-
申し込み内容を正確に記載、申告する
-
期間を空ける
-
他のカード会社へも申し込んでみる
-
クレヒスを良好に保つ
①収入を安定させる
銀行系クレジットカードでは収入の安定面を重視する傾向にあるため、パートやアルバイト、フリーランス方は審査に通りにくい傾向にあります。
収入証明や源泉徴収票などの提示で安定した収入を証明できれば、審査を通過できる可能性が上がるかもしれません。
②借り入れを減らす
ローンなどの借り入れが多額の方や、過去にクレジットカードの延滞がある方は信用機関にマイナスな情報が残されています。
再度申し込んでも審査落ちする可能性大です。
また借入額が多いと返済能力がないと判断されますので、借り入れやローンを返済してから申し込むとよいでしょう。
③申し込み内容を正確に記載、申告する
申し込み内容に間違い、不備は審査落ちの原因の一つです。
よく確認をしながら間違いないよう、正確な情報で申し込みをしましょう。
④期間を空ける
短期間に何度も申し込みをするのは審査にマイナスになるのでお勧めできません。
再度申し込みをしたい場合は、半年ほど期間を空けてからにしましょう。
⑤他のカード会社へも申し込んでみる
クレジットカード会社によって審査基準やハードルは異なります。
別のカード会社でもOKという人は、違うカード会社のカードを申し込んでみるのもありです。
それで審査に通る場合もあるのでチャレンジしてみてかいかがでしょうか。
⑥クレヒスを良好に保つ
カードやローン支払いの延滞は、どのクレジットカードでも審査落ちに繋がりやすい事項です。
毎月の支払いを確実に遅れなく支払うようにすれば、良好なクレヒスを保持できるのでステータス高めのカードの審査でもクリアできる可能性が上がります。
おすすめの銀行系クレジットカード5選
次におすすめの銀行系クレジットカードを5枚を厳選し、ご紹介します。
それぞれの特徴やメリットデメリットなどを、詳しく解説します。
ぜひカード選びの参考にしてください。
カード名 |
|||||
年会費 |
◎ 永年無料 |
◎ 永年無料 |
○ 5,500円(税込)
|
○ 1,375円(初年度無料、年1回の利用で無料) |
◎ 無料 |
還元率 |
◎ 0.5%~最大7% |
○ 0.5% |
◎ 0.5%~最大7% |
△ 0.1% |
○ 0.5% |
主な特典 |
ナンバーレス
|
・特定加盟店でのポイントアップ
|
・年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
|
・ゆうちょ銀行との連携
|
種類により様々 |
おすすめポイント |
Visa・Mastercard |
・特定加盟店でのポイントアップ
|
・将来的にゴールドカードを持ちたい20代向け |
・ゆうちょ銀行利用者
|
・セゾンポイントモールを経由したネットショッピングで ポイント最大30倍
|
リンク |
三井住友カード(NL)

特徴
三井住友カード(NL)は三井住友銀行発行の永年無料のクレジットカードです。
カード番号が記載されていないナンバーレスデザインで、セキュリティが高いのが特徴です。
Visaのタッチ決済やMastercard®コンタクトレスに対応しており、スピーディーな支払いが可能。
対象店舗では、最大7%の高還元を受けられるという大きな特典があり、大変人気のカードです。
メリット
年会費が永年無料でありながら、高いセキュリティとポイント還元率を両立している点が魅力です。
セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどの大手のコンビニ、チェーン店の利用で最大7%の高還元を受けられるというのが大きなメリット。
また、カード利用で貯まるVポイントにはさまざまなポイント利用方法がありますので、大変使いやすいのもメリットですね。
デメリット
基本のポイント還元率は0.5%とやや低めですが、対象店舗で利用することで高還元カードになります。
ただし7%還元を実現するためには、スマホ決済でなければいけません。
その点はやや操作難易度が高めとなります。
おすすめポイント
セキュリティを重視する方、年会費を抑えたい方、対象店舗をよく利用する方におすすめです。
三菱UFJカード VIASOカード

<特徴>
三菱UFJ VIASOカードは、永年年会費無料で利用できる三菱UFJ銀行系クレジットカードです。
最大の特徴は、ポイントが一定ポイント貯まると自動で口座に現金がキャッシュバックされる点です。
通常のポイント還元率は0.5%とあまり高くはありません。
しかし特定加盟店での利用や、ポイントアップサイトを利用しての買い物の際に還元率がアップするカードになっています。
<メリット>
何といっても自動でキャッシュバックがされるので、ポイント交換などの手間がかからないところです、
また特定加盟店の利用時にはポイント還元率が1.0%にアップします。
ETC、携帯電話またはPHS、インターネットプロバイダーといった。インフラの支払いがポイントアップ対象になっているのが魅力的です。
またネットショッピングの際は「POINT名人.com」というポイントアップサイトを通して買い物をすれば、さらにポイント還元率が高くなるショップもあります。
<デメリット>
加盟店以外でのポイント還元率はあまり高くありません。
ポイントの有効期限があるのもデメリットです。
ポイント有効期限は1年しかなく、1000ポイント以下はキャッシュバックされないため失効してしまう可能性があります。
他にもETCカードの発行の際に手数料が発生してしまうのが、やや残念なところです。
<おすすめポイント>
ネットショッピングが多い方や、ポイント還元よりもキャッシュバックの方ががいいという方におすすめのカードです。
三井住友カード ゴールド

<特徴>
三井住友ゴールドカードは、三井住友カード(NL)の上位カードになります。
三井住友カード(NL)を年間100万円以上利用するとこのゴールドカードのインビテーションが受けられます。
三井住友ゴールドカードは、ゴールドカードでありながら年会費が5500円と格安。
しかも年間100万円以上のカード利用で年会費が永年無料となり、とてもコストパフォーマンスに優れています。
<メリット>
年間100万円以上の利用で、翌年以降の年会費が永年無料になります。
ゴールドカードを無料で維持できるという点は非常に大きなメリットです。
またボーナスポイントとして年間100万円以上の利用で毎年10,000ポイントのボーナスポイントが付与されます。
三井住友カード(NL)と同様に、特定のコンビニ、スーパー、ファストフード店などの特約店でスマホでタッチ決済をすれば、最大7%までポイント還元率がアップ。
国内外の主要空港ラウンジを無料で利用できるのも、ゴールドカードならではのサービスですね。
<デメリット>
三井住友ゴールドカードは年会費が安い分、一般的なゴールドカードよりもサービスが充実していない傾向にあります。
ポイントの還元率も特約店以外では0.5%と低めで、三井住友カード(NL)と同様、特約店ではスマホタッチ決済が7%還元には必須です。
また 旅行保険などの付帯保険も、他のゴールドカードと比べるとあまり充実していません。
<おすすめポイント>
難易度の低い年会費を抑えたゴールドカードを持ちたい方や、ナンバーレスカードでセキュリティを重視したい方におすすめです。
またポイントアップの提携店舗をよく利用する人にもおすすめです。
ゆうちょ銀行 JP BANKカード

<特徴>
JP BANK カードは、ゆうちょ銀行が発行するクレジットカードです。
初年度の年会費は無料。
翌年度以降も年1回利用すると無料になるので、低コストで維持することができる持ちやすいカードです。
カードはゆうちょ銀行のキャッシュカードと一体型になっています。
キャッシュカードとしてもクレジットカードとしても使うことのできる、便利なカードです。
<メリット>
JP BANKカードの大きなメリットは、何よりもゆうちょ銀行のキャッシュカードと一体である点です。
持ち歩くカードを減らせるのがとても便利ですよね。
また、維持コストがかからないのも魅力です。
年に1回でも利用すれば年会費が無料になり、またETCカードも無料なので、維持費を気にせずに持つことができます。
クレジットカードの役割も兼ねているため、でカード決済でポイントももちろん貯まります。
郵便局・郵便局ネットショップでのカード利用はポイント5倍。
VISA・マスターカードであれば、ローソンでの利用でもポイントが5倍になります。
他にも「JP BANK カード ポイントUPモール」という専用ポイントサイトを経由してネットショッピングをすれば、さらに高還元を狙うこともできます。
貯まったポイントはVポイント、ⅾポイント、pontaポイント、ANAマイルなど使い勝手のよいポイントなどに交換が可能。
ポイントの使い道にも困る心配はありません。
<デメリット>
JP BANK カードのデメリットは、通常ショッピングでは0.10%とポイント還元率が低いところです。
ポイントを貯めることを重視する方はこちらはサブカードとし、他の高還元率カードをメインに使うことおすすめします。
また他のカードに比べて旅行保険や傷害保険などのサービスが充実していないので、その点でも期待はできません。
<おすすめポイント>
ゆうちょ銀行の口座を持っており、郵便局をよく利用する方に適しています。
ほかにも年会費を抑えたい方や、キャッシュカードとクレジットカードを1枚にまとめて利用したい方におすすめです。
みずほマイレージクラブカード

<特徴>
みずほ銀行がセゾンカードと提携し、年会費無料で発行しているマイレージクラブカードは種類が豊富:。
ANA提携カードやセゾンSuicaカードなど、さまざまなタイプのカードがあります。
みずほ銀行との連携:ができ、 キャッシュカードとしても利用が可能です。
<メリット>
年会費無料のカードが多いので、 コストを抑えて利用することができます。
また永久不滅ポイントが貯まりますので有効期限を気にせず貯めることができます。
みずほ銀行のキャッシュカードとしても使えるのも大変便利です。
ATM手数料無料など、みずほ銀行の利用状況に応じて段階的に優遇サービスも受けることができるのも嬉しいですね。
他にもセゾンポイントモールを経由したネットショッピングで ポイント最大30倍、パートナー企業での利用でポイント最大6倍など、ネットショッピングではお得なサービスも利用できます。
<デメリット>
ポイント還元率・マイルへの交換レートが低いため、ポイント還元率に関してはあまり期待できません。
また、カードの種類によって有料であったり特徴が異なります。
自分に合ったカードを選ぶためにカードの特徴をしっかり比較検討する必要があります。
<おすすめポイント>
キャッシュカードとクレジットカードを一体化したい人や、ANAマイルを貯めたい方、Suicaカードも持ちたいなどカード機能充実させたい人におすすめです。
銀行系クレジットカードに関するよくある質問5つ

Q1. 学生でも銀行系クレジットカードは申し込みは可能ですか?
A:はい。
銀行系クレジットカードは学生でも作ることができます。
年会費無料で申し込めるカードはもちろんのこと、学生であれば優待や特典が付くなど、学生に特化したカードもあります。
参考までに学生さんにおすすめの銀行系クレジットカード5枚をご紹介します。
<おすすめの学生向け銀行系クレジットカード5枚>
①三井住友カード
- 永年無料 -学生ポイントでポイントアップ -対象サブスクの支払いで最大10%還元
②三菱UFJカード VIASOカード
- 永年無料
- 貯まったポイントでキャッシュバック
- 携帯電話会社がポイントアップ対象店
③JP BANK VISAカードALente
- 対象店舗やECサイトでポイント3倍
- 海外旅行でポイント3倍
- ゆうちょ銀行キャッシュカードと一体型
④三菱UFJカード
- 在学中無料
- 初回カード更新で自動的にゴールドカードに
⑤イオンカードセレクト
- 永年無料
- イオン系列でのお買い物がお得
- waonポイントがたまる
紹介したカードはいずれも年会費無料で、維持するのにも難易度の低いものばかりです。
楽しい学生生活となるよう複数のカードを比較し、自分に合ったカードを見つけてくださいね。
Q2. 銀行系クレジットカードは審査が厳しいですか?
A:はい。
銀行系クレジットカードの審査は、他の種類のクレジットカードと比較すると一般的に厳しい傾向にあります。
一般的に審査が厳しい理由として、カードの発行元が顧客に対して安定した返済能力を求める傾向にあるからです。
そのために申込時の審査では、他のクレジットカードよりも収入、職業、役職、クレヒス、資産などを厳格に審査する傾向にあります。
また利用限度額も他のクレジットカードより多い傾向にあります。
そのため支払いを滞納させるリスクについてもより厳しい審査を実施する傾向にあると言われています。
Q3. ポイント還元率の高い銀行系クレジットカードはありますか?
A:はい。
銀行系クレジットカードの中でも、高還元率カードはいくつかあります。
ポイント還元率が他のカードに比べ、比較的低めとされいている銀行系クレジットカードですが、中には使い方次第で高還元カードになるものもあります。
その中から枚のカードを例として紹介します。
<高還元率が期待できる銀行系クレジットカード3例>
①三井住友カード(NL)/三井住友ゴールドカード
⇒対象のコンビニや飲食店での利用で最大7%のポイントが貯まる。
②三菱UFJカード:
⇒セブン-イレブンやローソンで最大5.5%のポイントが貯まるなど、お得なキャンペーンを頻繁に実施。
③イオンカードセレクト
⇒イオン系列でのお買い物でポイント還元率が高いだけでなく、キャンペーンによる割引なども頻繁に実施。
イオン銀行との口座連携もお得になる。
このように、各カードの特性やキャンペーンをうまく利用することで還元率を上げることも可能です。
ぜひカードの規定やニュースなどをこまめにチェックして、もっとお得にカードを活用してみてください。
Q4. 複数の銀行系クレジットカードを持つことはできますか?
A:はい。
複数の銀行系クレジットカードを持つことは可能です。
複数の銀行系クレジットカードを持っていても特に問題はありません。
それぞれの特典やサービスを上手に使い分けれられれば、より便利でお得になります。
ただしカードの作りすぎは、信用情報に影響を与える危険が高くなります。
必要以上の申し込みは避けた方が無難です。
クレジットカードを複数枚持つ場合、カードの管理を徹底してご自身に無理のない範囲での利用を心掛けるようにしましょう。
Q5. 銀行の口座を持っていなくても銀行系クレジットカードを申し込めますか?
A:はい。
多くの場合、銀行口座なしでも銀行系クレジットカードの申し込みは可能です。
銀行口座を持っていない場合でも、クレジットカードの申し込み時に同時に銀行口座の開設手続きを行うことが可能です。
口座開設とクレジットカードの申し込みが同時にでき、便利です。
すでに口座を持っている場合は既存の口座を引き落とし口座に指定することもできます。
一部カードは、必ずその銀行の口座を引き落とし口座に指定ななければならないる場合があります。
発行会社やカードの申し込み規定をよく確認のうえ、申し込むようにしましょう。
銀行系クレジットカードについてまとめ

-
銀行系クレジットカードのメリットとして、ステータスが高いことや信頼感があるほかに、銀行と連携して便利になることなどがあげられている。
-
銀行系クレジットカードのデメリットには、ポイント還元率が低いことや審査が厳しい傾向にあることなどが言われている。
-
銀行系カードの審査が厳しいのは、安定した収入がある人を顧客にするため、比較的限度額設定が高めであるためなどの理由がある。
-
キャンペーンや特典をうまく使うことで、銀行系カードでも高還元カードになる。
-
銀行系カードでも年会費無料のものや、学生でも作れる難易度低めのカードも多数ある。
信頼と安心感、高いステータスを誇る銀行系クレジットカードについて紹介、解説してきました。
人気の背景や、審査が厳しいと言われる理由についてもよく理解することができたのではないでしょうか。
審査が厳しい、難易度高めと言われやすい理由には高いステータスを証明できるという人気の理由でもあります。
銀行系クレジットカードを作る上では、銀行自体の信頼を保つためにも一定の支払い能力が求められます。
申し込みの際はスムーズに審査をクリアするために、安定した収入や良好なクレヒスを保つことが大切ですね。
年会費が無料のものや学生でも作れるカードも多数あることから、申し込み条件などの難易度はそれほど高くありません。
上手く使えば便利で高還元となるカードもたくさんありますので、気になるカードを見つけたらぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。
銀行サービスとの提携も併せて利用すれば、大変お得で便利なクレジットカードになること間違いなしです。