楽天カードの作り方!手順から注意点まで分かりやすく解説
楽天カードの作り方を知りたい方必見!
この記事では、楽天カードの作成手順7ステップと5,000円得する入会方法を解説します。
楽天カードをできるだけお得に発行したい方は、ぜひチェックしてみてください。
- 楽天カードの作り方|必要なものは3つだけ
- 楽天カードの作り方|手順と届くまでの流れ7ステップ
- 楽天カードの作り方|3つのお得な入会特典
- 楽天カードの作り方|作成のデメリットは5つ
- 楽天カードの作り方|入会する3つのメリット
- 楽天カードはポイントでお得にお買い物を楽しみたい人におすすめ!
- 楽天カードの作り方|3つのQ&Aを紹介
- 楽天カードの作り方は簡単!発行するだけで5,000円お得
楽天カードの作り方|必要なものは3つだけ

楽天カードは100円=1ポイント付与されるお得なクレジットカードです。
年会費無料ながら1ポイント=1円でお支払いに利用できるため、マイナス要素がありません。
楽天カードの作成で必要なものは、以下の3点です。
一つずつ詳しく説明します。
楽天カードを作るために、ぜひ読みながらお手元に準備してくださいね。
①楽天ID
楽天カードを作成するには、楽天IDが必要です。
楽天IDは楽天カードの申し込み時に一緒に登録できます。
設定ページで「メールアドレス」または「メールアドレス以外」を選択し、登録しましょう。
おすすめは、楽天ID=メールアドレスで登録すること。
いちいちIDを思い出す手間が省けます。
楽天IDは「楽天会員情報管理」から変更できるため、「メールアドレスは変更するかも」と不安な方も問題ありません。
②本人確認書類
楽天カードに申し込む際には、本人確認書類が必要です。
楽天カードの発行に必要な本人確認書類は、以下の通りです。
本人確認書類は原本なら1点、コピーなら2点必要です。
本人確認証明書が現住所と異なる場合は、追加で「公共料金の領収書」や「国税・地方税の領収書」「納税証明書」などを準備しましょう。
詳しくは公式サイトで確認できます。
③銀行口座情報
クレジットカードを発行する際には、引き落とし口座が必須です。
楽天カードの申し込みでは、以下の3つの情報を設定する必要があります。
通帳またはキャッシュカードを準備しておきましょう。
- 金融機関名
- 店舗番号
- 口座番号
引き落とし口座がない場合、楽天銀行の口座を開設できます。
楽天銀行を引き落とし先に指定すると、ポイント還元率がアップしたり、ATM手数料の無料優待を受けられたりするのでお得度もアップ。
続いて、楽天カードの作り方の手順を解説します。
楽天カードの作り方|手順と届くまでの流れ7ステップ
楽天カードの申し込みから届くまでの流れを、以下の7ステップに分けて解説します。
この章を読みながら楽天カードの申し込みをするとスムーズに手続きができます。
下記のリンクから申し込みページに入ると、さらに効率的。
それでは、ステップ①から作り方を詳しく解説していきます。
ステップ①:楽天カード申し込みサイトへログイン
楽天カードの申し込みページに入ると、以下の2パターンの案内が表示されます。

楽天IDをすでに持っている方は赤ボタン(楽天会員の方)。
所有していない方はオレンジボタン(楽天会員でない方)を選択してください。
次項からは楽天IDを持っていない人を対象に案内します。
ステップ②:国際ブランド・カードデザイン選択
最初に、楽天カードの国際ブランドを決めましょう。
楽天カードに付帯する国際ブランドは、下記4種類です。
- Visa
- Mastercard
- JCB
- Amex
楽天カードは各ブランドによって、選べるデザインが異なります。
Visa・Amexは2種類、JCBは7種類、Mastercardは8種類のデザインが展開。
券面デザインはシンプルなものからキャラクターやスポーツチームなど様々です。
好みに合わせてブランドを選ぶのもいいですね。
迷う方は、一番使いやすいVisaを選ぶのがおすすめです。
ステップ③:個人情報を入力
楽天カードのデザインを選択したら、次は個人情報を入力していきましょう。
入力する個人情報には、名前・居住情報・お勤め先などがあります。
入力ミスがあると審査の時間が長引く恐れがあるので、嘘なく丁寧に記入しましょう。

メルマガの通知が嫌な方は、楽天カード・楽天ポイントカードからのお知らせで「受け取らない」を選択しましょう。
「受け取らない」を選択しても、重要なメールは送られてくるので安心してください。
「お知らせ」の受け取りの配信登録・停止は、アプリ「楽天e-NAVI」から設定可能です。
ステップ④:付帯サービスを設定
個人情報の次は、付帯サービスを設定します。
楽天カードに設定できる付帯サービスには、以下の6つがあります。
- 楽天Edy
- 自動リボサービス
- キャッシング機能
- ETCカード
- 家族カード
- 楽天銀行口座

楽天カードの付帯機能を設定すると、お得な入会特典を受け取れます。
付帯サービスを設定しても費用は発生しません。
電子マネーが使える楽天Edyやドライブに便利なETCカードは、特におすすめです。
ステップ⑤:お支払い銀行口座を入力
カード機能の設定が終わったら、引き落とし先の銀行口座を設定しましょう。
金融機関名は「ステップ③:個人情報を入力」で設定しているので、本項目では「支店番号」と「口座番号」のみを入力しましょう。

「ステップ③:個人情報を入力」で「郵送で申し込む」を選択している場合は、楽天カードの発行時に書類が届きます。
お支払い銀行口座を書類に記入して、手続きを完成させてましょう。
ステップ⑥:内容確認して申し込み完了
銀行口座を入力したら、最後に内容確認をして申し込みをしてください。
内容確認では、暗証番号に間違いがないか注意しましょう。
暗証番号を忘れると、クレジットカード決済ができないからです。

申し込みをしたら、楽天カードセンター(市外局番092)より、内容確認のための電話がくる可能性があります。
できるだけ早く発行したい方は、電話に応対できるようにしておきましょう。
ステップ⑦:審査終了後に発送・受け取り
楽天カードの審査が完了したら、あとは審査結果・発送を待つだけです。
楽天カードの審査結果は「カード発行手続き完了のお知らせ」というタイトルのメールで通知されます。
発行までは通常1〜2週間ほど。
受け取りには本人確認書類が必要です。
配達員の方に本人確認を行い、受け取りましょう。
楽天カードの作り方|3つのお得な入会特典
本章では、楽天カードのお得な入会特典を、3つ紹介します。
この章を読むと、楽天カードに入会するタイミングや、入会時のポイントがわかります。
「できるだけお得に楽天カードを作りたい」と考えているなら、ぜひチェック必須ですよ。
入会特典①:楽天カードの入会〜決済で5,000ポイント獲得
楽天カードでは、入会〜決済で5,000ポイント以上付与されます。
内訳は新規入会特典2,000ポイント、カード利用特典3,000ポイントです。

ポイントを大量にGETできるキャンペーンは、期間限定で開催されているため、申し込み時には公式サイトを確認しておきましょう。
入会タイミングをキャンペーンに合わせることで、お得に楽天カードを発行できます。
入会特典②:楽天カードの紹介キャンペーンで特典ゲット
楽天カードを家族・友人に紹介すると特典ゲットできるキャンペーンが開催されていることがあります。
過去には、ボーナスポイントや有名テーマパークのチケットなど、もらって嬉しい特典が特典に。
楽天カードの紹介キャンペーンは期間限定で開催されているため、公式サイトをチェックしておきましょう。
入会特典③:楽天カードの付帯サービス選択でポイント還元
作り方の「ステップ④:付帯サービスを設定」で紹介しましたが、楽天カードにサービス機能をつけると、ポイントがプレゼントされます。
付帯サービスの設定で獲得できるポイントの内訳は、以下の通りです。
付帯サービス設定でポイントを獲得するには、一定に条件・抽選をクリアする必要があります。
抽選なので、ポイントを100%獲得できる保証はありません。
サービス機能は付けても損しないので、設定をおすすめします。
楽天カードの作り方|作成のデメリットは5つ
便利で人気の高い楽天カードですが、デメリットがないわけではありません。
具体的には、下記5つのデメリットがあります。
- ETCカードの年会費が有料(550円)
- カード利用明細書の郵送が有料(132円)
- 広告メール・キャンペーン情報が多い
- 期間限定ポイントは制約も多い
- 楽天市場で月9,000円以上使う人は楽天ゴールドカードの方がお得
多くのクレジットカードにオプションとして用意されているETCカードですが、楽天カードは年550円の年会費が取られてしまいます。
しかし、楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナまたは、楽天プレミアムカード・ゴールドカードなら無料。
高速によく乗る、ETCカードに対する特典が欲しいという方は、ランクを上げられるならお得と言えるでしょう。
広告の多さに関しても、初期設定では正直うざったいと思う方もいるかもしれません。
しかしこちらも、お客様情報メニューより「メール配信の登録・停止」を選べば、不要なメールを配信停止することは可能です。
楽天カードの作り方|入会する3つのメリット

楽天カードに入会するメリットの一つが、クレジットカードの種類が豊富なところ。
今回はたくさんある中でも厳選して、楽天カードに入会するメリットを3つ解説します。
楽天カードを作成しても絶対に損をしない理由を一つずつご紹介。
それでは、5,000円以上得するメリットから解説していきます。
メリット①:入会特典GETで5,000円以上お得
楽天カードの入会特典では、少なくとも5,000ポイントは還元されます。
期間限定キャンペーンによってはさらにポイントがもらえることも。
ポイントは1ポイント=1円として利用できるため、入会するだけでお得なのです。
メリット②:ポイントを使って節約可能
楽天カードは100円=1ポイント貯まり、1ポイント=1円で利用可能。
ポイ活をすることで、生活費・固定費の節約にもつながります。
おすすめのポイントの使用用途は、以下の3通りです。
- 提携店舗での決済に利用
- 楽天市場での決済に利用
- クレジットカードの請求額に充当
入会特典でプレゼントされる期間限定ポイントは、クレジットカードの請求額に充当できません。
ポイント受け取り時には、通常ポイントか期間限定ポイントのどちらを贈呈されたのか、確認しておきましょう。
メリット③:年会費無料で維持コストなし
楽天カードは年会費無料のため、発行して損をしません。
ポイント還元率1%で利用もしやすく、入会特典も贅沢なクレジットカードは非常にハイスペックですよね。
前述した入会特典を考慮すると、楽天カードは負担なしにで5,000円以上もらえるクレジットカードと言えます。
楽天カードは、むしろ作成しないと損するのです。
楽天カードはポイントでお得にお買い物を楽しみたい人におすすめ!
楽天カードは、ポイントでお得にお買い物を楽しみたい方におすすめ。
楽天カードはポイントが貯まりやすく、1ポイント=1円で決済に充当できるからです。
例えば、楽天カードで毎月100,000円を支払う場合、1,000ポイント貯まります。
街の店舗・楽天市場で1,000円分のポイ活ができると、1食分は浮きますよね。
お得にお買い物したいなら、楽天カードがぴったりです。
楽天カードの作り方|3つのQ&Aを紹介
楽天カードの申し込みに関して疑問を抱いている方もいるのではないでしょうか。
本章では、楽天カードの3つのQ&Aを紹介します。
楽天カードを発行する前に知りたい疑問点は解消しましょう。
ぜひ不安をなくしてから発行してくださいね。
Q1:楽天カードは学生でも申し込めますか?

楽天カードは学生でも申し込みできます。
申し込み資格は「満18歳以上(高校生を除く)」のみ。
通常の楽天カードはもちろん、学生なら楽天カードアカデミーの発行もオススメです。
学生専用の楽天カードアカデミーは、楽天学割が利用できたり、ポイント還元率がUPしたり。
学生だからこそお得なサービスが盛りだくさん。
学生の方はぜひチェックしてみてください。
Q2:楽天カードは 2枚目を発行できますか?
楽天カードは2枚目を発行できます。
楽天カードを追加で発行するメリットは、以下の4つです。
- 欲しい国際ブランド・デザインを選べる
- 利用シーンに合わせて使い分けできる
- さらに楽天ポイントを貯められる
- 引き落とし口座を分けられる
用途ごとに分けていたクレジットカードを2枚の楽天カードに統一することで、効率的にポイントを貯められます。
ただし2枚の楽天カードの利用可能額は合算されるため、使いすぎには注意しましょう。
Q3:楽天カードは店舗で作成できますか?
楽天カードは店舗で作成できません。
申し込みは、オンラインのみで受け付けています。
ウェブで申し込めば、店舗に行く手間が省けて、口座登録も簡単。
下の公式サイトから申し込み可能です。
楽天カードの作り方は簡単!発行するだけで5,000円お得
楽天カードの作り方は、シンプルで簡単。
入会特典&カード決済で、少なくとも5,000ポイント(=5,000円分)もらえます。
付帯サービスを設定や紹介キャンペーンを利用すれば、さらにお得に楽天カードを発行可能。
維持コストがかからず、ポイントが貯まりやすい楽天カードは、発行しないとむしろ損です!

プロがおすすめのクレジットカードを紹介する専門メディア「クレジットカード+」の編集部です。