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「アコム」と「プロミス」どっちがいい?金利・審査・限度額などを徹底比較!
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「アコム」と「プロミス」どっちがいい?金利・審査・限度額などを徹底比較!

大手消費者金融会社として知られる「アコム」と「プロミス」ですが、初めてカードローンを利用する場合には「違いが分からない」という方も多いことでしょう。今回は、アコム・プロミスの2つのサービスを、金利・審査難易度などの観点から比較していきます。

アコムとプロミスのサービス概要

「アコム」と「プロミス」どちらも大手消費者金融会社です。違いがわからず、どっちを利用するか悩んでる方も多いのではないでしょうか。

両社の違いはひと目では少しわかりにくいのものです。まずは、サービスの違いからから見ていきましょう。

「アコム」審査スピード・充実のサポートが魅力

アコムは、三菱UFJフィナンシャルグループに属する消費者金融で、最短30分で審査回答が届くというスピード感のある審査スタイルが人気です。返済についても、利用者の都合に合わせたサポートを重視しています。

また、期日前返済で利息を安く抑えられることに加え、返済が難しい場合にも約定返済金の減額相談も可能。初めて利用する方へのサポートが手厚く、借入れや返済のスピード・柔軟性がある点こそ、アコムが人気の秘密です。

アコム 公式サイト

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「プロミス」借入・返済方法が柔軟

プロミスは、SMBCグループに属する消費者金融で、様々な活用方法・利用者が重視したいポイントに合わせたサービスが人気です。保証人の要らないフリーキャッシングや自営業者向けローンに加え、使い道が決まっている場合には「目的ローン」もおすすめ。

また、プロミスでは7種類もの返済方法を採用しており、他の大手カードローンと比較するとトップクラスのバリエーションを誇っています。その時のライフスタイルに合わせて借入・返済方法を自由に選べる点こそ、プロミスが人気のポイントです。

プロミス 公式サイト

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アコムとプロミスの審査基準・難易度は?

さらに詳しくアコムとプロミスの違いを解説していきます。
審査基準・難易度の差をみていきましょう。

審査基準に違いはほとんどない

アコムとプロミスの審査基準を比較すると、どちらも年齢は「20~69歳以下」、収入面は「安定した収入・返済能力を有している」と設定しています。

したがって、主婦や学生であっても、パートやアルバイトなどで安定した収入を得ていれば、アコム・プロミスのどちらでも審査を受けることが可能です。

また、収入証明書の提出が不必要な条件についても、希望借入額50万円以下・他社を含む合計借入額が100万円以下という点でどちらも同じです。つまり、申込みをする際の条件において大きな差はなく、条件に合えば誰でも審査が受けられます。

アコム・プロミスの新規成約率はともに平均40%前後

アコムが公表している「マンスリーレポート」によると2020年3月期の新規貸付率は43.6%となっており、約2.3人に1人の割合で新規成約が出来ています。

対するプロミスは「SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標」によると、2021年3月期の成約率は最低でも38.4%です。約2.6人に1人の割合で新規成約できていますね。

審査を受ける時期やタイミングによって、具体的な成約率に違いはありますが、アコム・プロミスのどちらにおいても、40%前後の成約率です。そのため、審査の難易度を比較すると、アコム・プロミスの2つに差はほとんどありません。

出典:マンスリーレポート
出典:SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標

アコム 公式サイト

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プロミス 公式サイト

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アコムとプロミスの金利の違いを比較!

消費者金融会社を選ぶ基準として、金利は重要なポイントですね。
アコムとプロミスの金利の違いを比較していきましょう。

上限金利は「アコム」の方が高い

借入れをする際に重視すべきなのが「金利」です。借入れの対価として払う利息であるため、金利が高いほど、毎月支払う金額が高くなります。

アコムの金利は「年3.0~18.0%」、プロミスの金利は「年4.5~17.8%」で、アコムの上限金利の方が高いです。
金利の差自体は0.2%とほとんど違いはありませんが、借入額が高くなると、1回の返済にかかる利息の負担も大きくなります。特に初回契約時には、上限金利に設定されることが多いため、まとまった金額を借りる場合には、返済のスケジューリングを徹底しましょう。

アコム 公式サイト

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「プロミス」の方が無利息期間の融通が利く

消費者金融のサービスを利用する時には、一定期間の借入分に利息が付かない「無利息期間」が用意されていることが多くあります。

アコム・プロミスのどちらにおいても、一定の無利息期間が用意されていますが、プロミスでは「無利息サービス」を活用することでさらに無利息期間が延長できるのです。「無利息サービス」は一定の自社ポイントを利用するとさらに7~30日間無利息での利用が可能。
必要ポイントがあればいつでも申込みが可能であり、利息以上の返済をしたとき・完済後に再度出金したときの翌日から適用が開始されます。利用スケジュールに合わせて柔軟に無利息期間を活用できるのも、プロミスならではの魅力です。

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アコムとプロミスの営業時間・活用のしやすさを比較!

営業時間・店舗数・活用のしやすさも比べていきましょう。

店舗の営業時間・ATMの数は「アコム」の方が強い

アコムやプロミスなどの金融サービスを利用する際には、営業時間・利用可能なATMの数によって、借入れや返済のしやすさが大きく変化します。

アコムとプロミスの違いを見ていきましょう。

アコム

アコムの場合、店舗・自動契約機コーナーの数が897箇所、店舗ATMが863箇所の合計1,763箇所あります。(※2021年3月時点)

アコムの方が店舗・自動契約機が多く、店舗の営業時間は9時30分~18時と、プロミスに比べて営業開始時間が早いのが特徴ですね。

アコム 公式サイト

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プロミス

プロミスの場合、全国の店舗・ATMの数は1,239箇所です。(※2021年9月現在)

プロミスの店舗・自社ATMの数自体は多いものの、都心部を中心に展開されているため、地域によっては提携先の銀行ATMを使って返済する必要があります。また、店舗の営業時間は10~18時と昼から夕方にかけての利用しかできません。

プロミス 公式サイト

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アプリが強いのは「プロミス」

消費者金融会社でもカードレス化が進んでいます。アプリを活用して店舗やATMに出向かなくても、アプリ内でさまざまなサービスが受けれるのはとても便利ですね。

では、アコムとプロミス別で解説していきます。

アコム

アコムでもスマホアプリは活用されていますが、アプリで可能なのは「返済のみ」です。

振込みキャッシングの依頼や、カードレスでセブン銀行ATMを利用した返済などとにかく使いやすくなっています。

アコム 公式サイト

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プロミス

プロミスは特に「カードレス」にこだわっており、借入・返済がスマホアプリ1つで完結するシステムがあります。

その最たる例こそ、プロミスが手掛ける人気のサービス「アプリローン」です。アプリ経由で指定の銀行口座に振り込んでもらえます。店舗やATMに行く必要がないため、営業時間やスケジュールに左右されずに借入れが可能です。

プロミス 公式サイト

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アコムとプロミスの返済方法・金額の違いは?

返済方法もチェックしておきたい項目です。
アコムとプロミス、それぞれの返済方法を解説します。

返済方法は「プロミス」の方が種類が多い

アコムとプロミスは、どちらも利用者のライフスタイルに合わせて多彩な返済方法を取り入れています。アコムは、インターネット決済・ATM・銀行口座からの引き落とし・店舗という、4つの方法を採用。

対するプロミスは、アコムでも採用されていた4つに加えて、コンビニ決済・銀行振込も利用可能です。そのため、返済方法のバリエーションを重視する場合には、プロミスの方がおすすめできます。

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アコムの返済額は「定率リボルビング方式」で決まる

アコムで借入れをした場合の最低返済額は「定率リボルビング方式」というスタイルで決定します。定率リボルビング方式とは、最後に借入れした時の借入金額に、一定の割合を掛けて返済額を決める計算方法です。

割合は利用者の契約限度額に応じて、以下の表のように決まります。具体的な割合・返済額は契約内容によって変化するため、事前にアコム公式サイトの返済シミュレーションで明確化させておく必要があります。

アコムの返済金額計算時の割合一覧

契約限度額 割合
30万円以下の場合 借入金額の4.2%以上
30万~100万円の場合 借入金額の3.0%以上
100万円超の場合 借入金額の1.5~3.0%(3.0%以上になる場合もある)

アコム 公式サイト

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プロミスの返済額は「残高スライド元利定額返済方式」で決まる

プロミスで借入れした場合の最低返済額は「残高スライド元利定額返済方式」です。こちらは借入残高に応じて、月々の返済金額が変動するスタイルのことで、アコムと同様に一定の割合をかけて計算されます。

割合については、以下の表のように設定されており、割合に幅がない点がアコムとの違いといえます。そのため「最低返済額がわかりやすいのはどっちか」という点で比較するなら、プロミスの方がおすすめです。

プロミスの返済金額計算時の割合一覧

借入後残高 割合
30万円以下 3.61%
30~100万円以下 2.53%
100万円超過 1.99%

プロミス 公式サイト

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アコムのメリット・デメリットは?

どんな消費者金融サービスでもメリット・デメリットはあるものです。ここでは、アコムのメリットデメリットについてみていきましょう。

どんな人がアコムの利用に向いているのかもご紹介していきます。

アコムの「メリット」
  1. 借入限度額はアコムの方が高い

  2. インタネットバンキングに対応している

  3. 借入増額方法が多彩・スピード感がある

メリット①借入限度額はアコムの方が高い

どちらも人気の消費者金融会社であるアコムとプロミスですが、プロミスは「最大500万円」、対するアコムは「最大800万円」までの借入れが可能です。そのため、借入限度額で比較するとアコムの方が高く、ゆとりを持った借入れができます。

しかし、借入限度額が高いからといって、必ず限度額ギリギリまで借入れができるわけではありません。むやみに限度額いっぱいまで借りようとすると、審査落ちしてしまったり、高額な利息が加わって返済が大変になったりする可能性があるので注意しましょう。

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メリット②インターネットバンキングに対応している

アコムは、インターネットバンキングに対応していて非常に便利です。消費者金融のサービスにおいて、インターネットバンキングに対応しているものは多くありません。

アコムが実施している「インターネット決済」では、ペイジーを使うことで、ネット経由で銀行口座からアコムへ返済・内容確認などができます。様々な端末からアクセス可能なため、営業時間内に来店できない・利用の手軽さを重視したい場合にもおすすめです。

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メリット③借入増額方法が多彩・スピード感がある

金融サービスは、基本的には経済的に困ったときに活用することから、借入金額やスピード感は重要です。アコム・プロミスなどの消費者金融で借入れをする際、返済不能になることを防止するために、借入限度額は少なめであることが望ましいでしょう。

しかし、急にお金が必要になった・丁度持ち合わせがないという場合には、増額できずに困ることも少なくありません。

アコムでは、パソコンやスマホ・電話・店頭窓口・ATMなどから増額の手続きが可能になっています。そのため、急いでお金が必要な時など、スピードを重視したい時にはアコムがおすすめです。

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アコムの「デメリット」
  1. 無利息期間が定まっている

  2. カードレスでの借入れができない

デメリット①無利息期間が定まっている

金融サービスを選ぶうえで、1回の返済にかかる負担を軽減するためにも「無利息期間」の長さはチェックすべきポイントです。

アコムでは、初めての契約時に活用できる「30日間金利0円サービス」が用意されていますが、サービス適用期間は「契約日の翌日から30日間」となっています。そのため、契約日に借入れが無い場合には、30日間の金利0円サービスをまるごと適用することができません。

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デメリット②カードレスでの借入れができない

消費者金融サービスを活用するうえで、いつでも・どこででもスムーズに借入れができれば、経済状況に合わせて柔軟にサービスを活用できます。

アコムでは、カードレスサービスが展開されていないため、借入れにはクレジットカードが必須です。そのため「カードを常に持ち歩くのは不安」という方にはおすすめできません。

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こんな人にはアコムがおすすめ!

  • 審査スピードが早いため、とにかく早くお金を借りたい人
  • 限度額は高い方が良いという人
  • インターネット決済が可能なので、仕事が忙しくてなかなか店舗・ATMに行く時間が取れない人

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プロミスのメリット・デメリットは?

プロミスのメリット・デメリット、そしてどんな人におすすめなのかもご紹介します。

プロミスの「メリット」
  1. 自分のタイミングで利用を始められる

  2. お得なポイント・サービスが用意されている

メリット①自分のタイミングで利用を始められる

消費者金融サービスを利用する際、自分のスケジュール・借入れしたいタイミングに合わせて活用できることが大切です。プロミスはアコムと同様に、30日間の無利息サービスが用意されています。

サービス内容を比較すると、アコムでは「契約日翌日からの30日間」であるのに対し、プロミスは「初回利用の翌日からの30日間」です。そのため、契約日からしばらく経った後からでも、無利息サービスを30日間まるごと適用できます。

つまり、 契約後は自分の好きなタイミングで利用をスタートできるのが、アコムにはないプロミスのメリットです。

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メリット②お得なポイント・サービスが用意されている

プロミスには、アコムにはないポイントサービスが展開されています。事前に会員サービスにログインして申し込むことで、会員限定の様々なサービスで利用できるポイントを溜めることができるのです。

溜まったポイントは、提携ATM利用時の手数料を一定期間無料にできたり、無利息サービスを利用できたりなど、自分の利用スケジュールに合わせた使い方ができます。

独自のポイント制度で柔軟に返済スケジュールを立てられる点は、プロミスが人気を集めている理由の一つといえます。

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プロミスの「デメリット」
  1. おまとめローンを利用する時には不向き

デメリット①おまとめローンを利用する時には不向き

複数の会社から借入れをしている方の場合、おまとめローンの使いやすさは重要な比較ポイントです。「おまとめローン」とは、カードローンの借入先が複数ある場合、月々の返済額を抑えるために借金を一本化するスタイルのことをいいます。

おまとめローンを活用し、金利の低い会社へ一本化することで支払う利息を減らすことも可能です。しかし、銀行が手掛けるおまとめローンの場合、金利が10~12.5%程度であるのに対し、プロミスの金利は6.3~17.8%と高いため、一本化はおすすめしません。

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こんな人にはプロミスがおすすめ!

  • 無利息期間の開始時期が自分で決められるため、返済スケジュール・返済額を柔軟に決めたい人
  • カードレスも利用できるため、より多彩な借入方法を使える方が良いという人
  • 独自のポイントサービスがあるので、アプリ・ポイントを使って賢く借入・返済したい人

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アコム・プロミスの違いを知って利用計画を立ててみよう

大手の消費者金融会社で、人気の金融サービスを数多く展開しているアコムとプロミスですが、利用時のスピード・サービス内容に少しずつ違いがあります。そのため、今回ご紹介した内容を参考に、自分の利用目的・返済スケジュールに合った方を検討してみましょう。

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カードローンNavi編集部

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