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カードローンの仮審査に通ったらもう安心?本審査の違いと、審査に通る3つのポイントを解説!
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カードローンの仮審査に通ったらもう安心?本審査の違いと、審査に通る3つのポイントを解説!

「カードローンの仮審査に通ればもう審査落ちすることはない?」 あなたはこんな疑問を持っていませんか?結論から言うと、仮審査に通っても本審査で落ちる可能性があります。当記事では、仮審査と本審査の違いや、審査に通過するためのポイントを解説していますので、ぜひご覧ください!

「カードローンの仮審査と本審査の違いは?」
「カードローンの仮審査に通った!ここから審査落ちすることはあるの?」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

結論からお伝えすると、仮審査に通ったとしても、本審査で職場への在籍が確認できないと審査落ちしてしまう可能性もあります。

▼当記事では、カードローンの審査に通るか不安なあなたに向けて、以下の情報について解説します。

  • 仮審査と本審査の違い
  • 審査に通過するポイント
  • 審査通過率が高いおすすめのカードローン

審査に通過してスムーズに融資を受けるための知識が得られますので、ぜひご覧ください!

カードローンの仮審査と本審査の違い

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繰り返しになりますが、カードローンの仮審査に通っても本審査で落ちる可能性はあります。

なぜなら、仮審査と本審査では確認する内容が違うからです。

まず、仮審査で見られる内容は「利用者の情報」です。

利用者の情報というのは、勤続年数や年収、他社からの借入状況などで、これらを確認することで本当に返済できるのか判断されます。

次に、本審査は仮審査の内容が間違っていないか確認するために行われます。いわゆる「在籍確認」のことですね。

具体的な内容としては、利用者の職場に電話をかけて本人がいるか尋ね、利用者が本当にその勤務先で働いているか確認します。

仮審査に通っていたとしても、在籍確認が上手くいかないと審査落ちしてしまいます。

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カードローンの仮審査はキャンセルできるのか

カードローンの仮審査後、キャンセルするのは自由です。

ただし、仮審査が終わったらすぐに本審査が進められるため、早めに相談したほうが良いでしょう。本審査後でも契約前ならキャンセルは可能ですが、心象が悪くなってしまいます。

なお、カードローンに申し込んだ事実は信用情報に記録されます。しかし、キャンセルしたことまでは記録されないため、特に悪影響はありません。

ただし、他社への申込履歴があると審査に響いてしまいます。したがって、キャンセルしてもしなくても、6ヶ月間は他のカードローンに申し込まないようにしてください。

カードローンの審査結果を確認するなら、簡易審査がおすすめ

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審査結果をより簡単に知りたいなら、簡易審査がおすすめです。

仮審査でもすぐ結果はわかりますが、申し込みしたことが信用情報に記録されてしまいます。

簡易審査なら、何度申し込んでも信用情報に記録されることはないため、安心して審査結果を確認できます。

簡易審査はプロミスやアコムなど、カードローン各社が実施しています。気になるなら、カードローンの公式サイトにアクセスしてみましょう。

カードローンの審査に落ちる5つの原因

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▼カードローンの審査に落ちる原因は、主に次の5つです。

  1. 複数社への同時申し込み
  2. 他社借入が多すぎる
  3. 勤続年数が短すぎる
  4. 在籍確認が取れなかった
  5. 信用情報に傷が付いている

それぞれ詳しく解説します。

①複数社への同時申し込み

複数社へ同時申し込みは、審査落ちの原因になります。なぜなら、申し込みの事実は信用情報に記録されるからです。

同時に何社も申し込みしている人は、お金に困っているのではないかと疑われてしまうため、融資を見送られる可能性が高くなります。

審査落ちが怖いからといって同時申し込みするのではなく、審査に通りやすいカードローンを選びましょう。

特別に審査が甘いカードローンはありませんが、カードローン各社の審査通過率には若干の差があります。したがって、審査が不安なら審査通過率の比較的高いアコムやアイフルに申し込むことをおすすめします。

②他社借入が多すぎる

他社借入が多いと、審査落ちの可能性が高まります。貸金業者からの借入は、総量規制によって制限されているからです。

総量規制とは、利用者の破綻を防ぐため、借入額を利用者の年収の3分の1までに制限する法律のこと。

例えば、年収300万円の人は100万円までしか借入できません。

なお、銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、他社借入が多いと貸し倒れのリスクが高まると判断されるため、借入しにくくなることは変わらないでしょう。

総量規制を超えて貸付すると業務停止命令を受けてしまうため、審査の際は他社借入がないか必ず確認されます。

③勤続年数が短すぎる

審査の際は年収だけでなく、収入の安定性が重視されます。

特に重要なのは勤続年数です。現在の職場で働き始めて間もない人は、収入の安定性が低いとみなされ、審査に落とされてしまうかもしれません。

極端な話、正社員でも就職・転職したばかりでは不利ですし、パートやアルバイトでも勤続年数が長ければ長いほど有利になります。

④在籍確認が取れなかった

在籍確認が取れないと、審査落ちの原因になります。

本審査では職場へ電話で在籍確認が行われますが、職場の事情で本人の所在を確認できなかった場合は審査に通りません。

▼在籍確認ができない主な原因は、次の3つです。

  • 職場が休みだった
  • 職場が外部からの電話を取らない
  • プライバシーの保護のため従業員の所在を伝えない

自分の職場が上記のどれかに当てはまる、もしくはその疑いがある場合は、申し込みの際オペレーターに相談して在籍確認を書類にしてもらうのも手です。

⑤信用情報に傷が付いている

債務整理したり支払いを滞納したりすると、信用情報に「事故情報」が登録されます。信用情報に傷が付いていると、まず審査に通らないでしょう。

なぜなら、過去にお金で問題を起こした人に貸付するのはあまりにリスクが大きいからです。個人間でも、信用のない人にお金を貸すような人はまずいないですよね。

事故情報が登録されているからといって絶対審査に通らないわけではありませんが、基本的には無理だと考えておきましょう。

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誰でもできる!カードローンの審査に通過するための3つのポイント

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カードローンの審査において、収入の安定性は非常に重要です。

しかし、今すぐ収入状況を変えられるような人はほとんどいませんので、審査に通過するためのポイントだけでも押さえておきましょう。

  1. 借入希望額を少なめにする
  2. 記入情報をしっかり確認する
  3. 担当者に丁寧に接する

それぞれ詳しく解説します。

①借入希望額を少なめにする

審査面で不安があるなら、借入希望額は少なめに設定しましょう。

審査に落ちる原因は、借入希望額に対して収入が少なすぎるからです。借入希望額を下げれば、その分求められる収入も少なくなるため、同じ条件でも審査に通りやすくなりますよ。

確かに借入額が減るのは不便ですが、カードローンなら後から増額も可能です。それに、無理に借入して破綻してしまうリスクまで考えると、少額から借入するほうが賢明だと言えるでしょう。

②記入情報をしっかり確認する

申込前に、記入した内容をきちんと確認しましょう。

内容に不備があると、審査落ちの原因になります。ちょっとした誤字ならともかく、収入を大きく盛ったり事実と異なる内容を記入したりした場合、審査に落ちる可能性が高いです。

特に注意したいのが、本人確認書類の不備です。

引っ越して住所が変わったにもかかわらず書類を更新していないと、記入した住所と書類に記載されている住所が異なっているという事態に陥りかねません。

直近で引っ越しをした人は、必ず書類の内容を確認しておきましょう。

③担当者に丁寧に接する

担当者に丁寧に接することで、好印象を与えられます。

ネット申し込みなら直接話す機会は少ないですが、書類に不備が見つかったり確認事項があったりする場合、担当者から電話がかかってくることもあり得ます。その際は、丁寧な言葉遣いで接し、少しでも良い印象を与えましょう。

また、聞かれた事項に関しては正直に答えることも大切です。

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カードローンの審査に落ちた時の3つの対処法

残念ながら、絶対に審査に通る方法は存在しません。

▼運悪く審査に落ちてしまったら、次の3つの方法で対処しましょう。

  1. 6カ月間空けてから申し込む
  2. おまとめローンで他社借入を減らす
  3. 審査通過率の高いカードローンを選ぶ

①6カ月間空けてから申し込む

審査に落ちたら、次回の申し込みまで最低でも半年空けるようにしましょう。

なぜなら、カードローンに申し込みした事実は6ヶ月間信用情報に記録されるからです。他社への申込履歴が残っている状態で申し込むと、悪印象を与えてしまいかねません。

これは、クレジットカードでも同様のことが言われています。

次回の申し込みまでに、他社借入を整理したり収入を高めたりして、審査に備えておきましょう。

②おまとめローンで他社借入を減らす

複数社借入がある場合、おまとめローンを活用しましょう。

おまとめローンはその名の通り、複数社の借入を1社にまとめるためのローンです。借入件数が減るだけでなく、借入額によっては金利が下がることもあります。

以下は、借入額ごとの上限金利をまとめた表です。

借入額 上限金利
10万円以下 20.0%
10〜100万円 18.0%
100万円以上 15.0%

例えば、2社から50万円借入したときの金利は最大18%ですが、借入をまとめて1社から100万円にすれば、金利は最大でも15%になります。

債務状況を整理すれば借入件数が減って審査に通りやすくなるだけでなく、返済も楽になりますよ。

\おまとめローンを詳しく知りたい方はこちら/

③審査通過率の高いカードローンを選ぶ

前提として、審査の甘いカードローンは存在しません。なぜなら、どのカードローンも「貸金業法」または「銀行法」に則って貸付を行っているからです。

しかし、各社で審査通過率に若干の差があります。以下は、大手消費者金融各社の審査通過率をまとめた表です(2021年5月時点)。

消費者金融 審査通過率
アコム 41.2%
アイフル 38.1%
プロミス 35.8%
レイクALSA 33.8%

審査通過率だけでみれば、アコムやアイフルは審査が易しいのに対し、レイクALSAは厳しめになっています。

審査通過率は、申し込んだが利用しなかった人なども含まれるため、審査難易度を直接的に示すものではありません。しかし、ひとつの指標としてカードローン選びに役立てると良いでしょう。

\審査を詳しく知りたい方はこちら/

審査通過率の高いおすすめのカードローン

審査通過率が比較的高く、おすすめのカードローンは次の3社です。

  1. アコム
  2. アイフル
  3. プロミス

それぞれどんな人におすすめなのか、わかりやすく解説します。

①アコム

アコム
アコム 基本情報
金利 3.0~18.0%
融資時間 最短1時間
審査時間 最短30分
無利息期間 初回利用で30日間
限度額 1万~800万円
申込受付時間 24時間365日
担保、保証人 不要
Web完結
パート・アルバイト
学生の利用
カードレス
バレない
郵送物 なし
在籍確認 あり
審査通過率 約40%

少しでも早く融資を受けたいなら、アコムがおすすめです。

即日融資と記載されている消費者金融でも、審査に時間がかかってしまう可能性があります。しかし、アコムなら審査は最短30分で終わるため、スピーディに融資を受けられます。

借入まで一刻を争う場合は、アコムに申し込みましょう。

\お申し込みはこちら/

②アイフル

アイフル
アイフル 基本情報
金利 3.0~18.0%
融資時間 最短1時間
審査時間 最短30分
無利息期間 初回利用で30日間
限度額 1万~800万円
申込受付時間 24時間365日
担保、保証人 不要
Web完結
パート・アルバイト
学生の利用
カードレス
バレない
郵送物 なし
在籍確認 なし
審査通過率 約40%

借入を秘密にしたいなら、アイフルがおすすめです。

多くのカードローンでは在籍確認の際、職場に電話が行われます。電話が原因で職場の人に借入がバレる可能性は低いですが、それでもできる限り電話は避けたいですよね。

アイフルなら、原則職場に電話が行われないため、上司や同僚にバレる心配はまったくありません。

職場の人に借入がバレたくないなら、アイフルを選ぶと良いでしょう。

\お申し込みはこちら/

③プロミス

プロミス
プロミス 基本情報
金利 4.5 ~ 17.8%
融資時間 最短審査後即時
審査時間 最短30分
無利息期間 初回利用で30日間
限度額 500万円
申込受付時間 24時間365日
担保、保証人 不要
Web完結
パート・アルバイト
学生の利用
カードレス
バレない
郵送物 なし
在籍確認 あり
審査通過率 約35%

初めての借入で不安が大きいあなたは、プロミスがおすすめです。

プロミスはカードレスでの借入に対応しており、申し込みから融資までWebで完結するため、気軽に利用できます。

また、レディース専用のローンも用意されており、相談したいことがある女性の方でも安心して利用できます。

安心してカードローンを利用したいなら、プロミスに申し込みましょう。

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カードローンは仮審査に通っても本審査で落ちる可能性もある!審査のポイントを押さえよう

カードローンは仮審査に通っても、本審査で落ちる可能性があります。

審査の流れとして、まずは仮審査で利用者の属性が調査され、その情報が正しいか確認するため本審査が行われます。在籍確認で利用者の所属が確認できなければ、融資は受けられません。

▼最後に、審査に落ちてしまう原因をおさらいしておきましょう。

  • 複数社への同時申し込み
  • 他社借入が多すぎる
  • 勤続年数が短すぎる
  • 在籍確認が取れなかった
  • 信用情報に傷が付いている

審査の甘いカードローンはありません。しかし、審査のコツを押さえることで少しでも審査に通りやすくすることは可能です。

審査に不安があるなら、しっかり対策を考えてから申し込みましょう!

カードローンNavi編集部

カードローンNavi編集部