新生活&暑さ対策におすすめ! 働く女性向け、サーモスの「まるごと保冷するバッグ&おしゃれカラーボトル」
- マイナビウーマン |

2026年2月21日に春夏の新製品を発売するサーモスは、発売に先立ち新製品プレス発表会を開催。サーモス初の保冷機能付きのショルダーバッグやバックパックをはじめ、キャリーループ付きで「ワンタッチ・オープン」ができる「真空断熱ケータイマグ(JOSシリーズ)」の新カラーなど新製品をお披露目したほか、夏本番前に知りたい「保冷バッグの保冷力を高めるコツ」を解説しました。
マイナビウーマン編集部では、働く女性におすすめしたい商品をピックアップしてご紹介します!
■新生活に向けてマイボトルもチェンジ! 爽やかな新カラーが登場
サーモスの「真空断熱ケータイマグ(JOSシリーズ)」は、片手でさっと飲める「ワンタッチ・オープン」タイプで、キャリーループ付きが特長の人気アイテムです。キャリーループに指をかけて持ち運ぶことができるので、ランチや打ち合わせなどオフィス内で移動する時にも便利ですね! キャリーループは折りたためるので、バッグの中でかさばりにくいのもポイントです。
しかも今回から全パーツが食洗機対応となり、さらにお手入れがしやすくなったんだとか。落ち着いたチャコールとライトグレーのほか、爽やかでなじみのよいブルーラベンダー、明るく気分が上がるライトピンクなど、トレンド感のあるラインアップになっています。
とはいえ、マイボトルの持ち運びはケースに入れた方が傷もつきにくくて安全、という方には、保冷バッグとしても使える水筒カバー「保冷マイボトルポーチ(APQ-350/500)」がおすすめ。
ポーチに入れたまま飲める仕様のため、ボトルを取り出す手間がないのも嬉しいですよね。ボトルを収納するのはもちろん、ペットボトルや氷のう、タオルなどを入れる保冷バッグとしても使用できるので、暑い季節に活躍しそうです!
■在宅勤務のおともにも。飲み頃温度をキープしてくれるアイテム
外出先だけでなく、自宅でも温かい&冷たい飲み物を楽しみたいという方には、「真空断熱カップ(JTE-300/400)」がぴったり。内面に独自のセラミック加工「セラクリーンコート」を採用しており、汚れが落ちやすく乾きやすいため、お手入れが簡単なんだとか。ステンレス製魔法びん構造で温かい飲み物でも外側が熱くならず、冷たい飲み物でも結露しにくいので、在宅勤務でもストレスフリーで使うことができそうです!
ころんと丸みを帯びたフォルムに、やわらかな印象のミントグリーン、清潔感のあるナチュラルホワイト、気分を明るくするアプリコットオレンジ、日常使いしやすいダークグレーの全4色展開です。
「仕事終わりに宅飲みするのが好き!」という方には、「真空断熱ジョッキ(JDK-602C/722C)」はいかがですか? 今回、上品で落ち着いた印象のマットカラーへリニューアルした真空断熱ジョッキは、ステンレス真空断熱構造で保温・保冷どちらにも使用可能。さらに、飲み頃温度をキープするので氷が溶けにくく、結露しにくいのでテーブルが濡れてしまう心配もなし。ドラマを一気に観たい時やスポーツ観戦など、ドリンクをゆっくり楽しみたい時にもおすすめです。
カラーはモダンで上品なグレー、食卓を爽やかに彩るブルー、清潔感のあるホワイトの3色を展開。食卓に馴染みやすい落ち着いたトーンで、普段使いしやすいデザインとなっています。
■カバンごと保冷できる! 今年の夏に活躍しそうな新アイテムが登場
今はまだ冬の季節ですが、あと1カ月もすればあたたかくなり、5月ごろにはもう暑いと感じる……昨年までの気候を考えると、そんな未来が見えてしまいますよね。ここ数年、暑さ対策で保冷グッズを取り入れたという方もいるのではないでしょうか?
そんな近年の猛暑で「保冷」への関心が高まっていることを受けて、サーモスではアウトドアから日常まで使える“シーンレス”なアイテムとして、保冷ショルダーバッグと保冷バックパックを発売することになったんだとか。
「保冷ショルダーバッグ(RFM-003/RFO-007)」は、体にフィットするハーフムーン型と、収納力に優れたボックス型の2種類を展開。買い物用の保冷バッグとしてはもちろん、日常使いのショルダーバッグとしても活躍する2way仕様です。
ハーフムーン型は500mlペットボトル3本を横に収納可能な約3.5Lの容量で、コンビニなど一人暮らしの方のちょっとした買い物はもちろん、チョコレート、リップなど暑くなると温度管理が必要な小物を入れておいても安心です。
ボックス型は500mlペットボトル6本を縦に収納可能な約7Lの容量で、お弁当やネッククーラーなども入るので、夏のおでかけやフェスなどの野外イベントでも活躍しそう。カラーはシーンや用途を選ばず使えるブラックとベージュの2色展開です。
牛乳や豆乳、ジュースなど冷たい飲み物を買っても、エコバッグだと重さを感じやすくて一度に買う量を減らしてしまう……なんてことはないでしょうか? 「保冷バックパック(RFP-016/025)」は背負うことで両手を空けられて、重い荷物を快適に運ぶことができます。内側は汚れを拭き取りやすく衛生的で、底板がついているので中の荷物が安定し、週末のまとめ買いはもちろんアウトドアでも活躍しそうです!
リュックだと背中に汗をかいてしまいそう……と心配されるかもしれませんが、背面部とショルダーテープの裏側はメッシュクッションになっているので、フィット感と通気性を両立。暑い日でも蒸れにくく快適です! 容量は16Lと25Lの2サイズ展開となっています。
魔法びんのイメージが強いサーモスですが、実はクーラーボックス(ハードクーラー)が主流だった1993年から保冷バッグを展開していて、クーラーボックスと同等の保冷力を持つソフトクーラーの開発に取り組んでいるのだとか。保冷ショルダーバッグ2種と保冷バックパック16Lにはサーモス独自の3層断熱構造「アイソテック」、25Lにはサーモス独自の5層断熱構造「アイソテック2」を採用しており、外部の熱を効果的に遮断してくれるので、高い保冷性能を実現しています。
■暑い夏に向けて知っておきたい! 「保冷バッグの保冷力を高めるコツ」
夏に冷たいものが食べたくてアイスを買って帰ったものの、溶けてしまった……という経験をしたことのある方は多いはず。発表会では、今年も猛暑が予想される真夏に向けて、保冷バッグの保冷力をより高めるためのポイントが紹介されました。
保冷バッグを使用していても十分な効果が得られない原因の多くは、実はパッキング方法にあるんだとか。そこでサーモスが推奨しているのが、「隙間ができないように詰めること」と「究極の保冷術“保冷バッグイン保冷バッグ方式”」でした。
バッグの内部に空間があると開閉時に冷気が逃げやすくなり、温度上昇の原因となってしまうため、隙間がある場合は冷えたペットボトルやタオル、新聞紙等を入れて、できるだけ中身を密にすることがポイントだそう。
また、長時間の持ち運びや、特に溶かしたくない食材がある場合は、断熱層を二重にする方法が最も効果的なんだとか。外側のバッグを開閉しても内側のバッグの冷気が保たれるため、外気による熱の侵入を大きく抑えることができるそうです。サーモス直伝の保冷術、ぜひ試してみてくださいね!
さらに今回発売される保冷バックパックでは、ファスナー部分の内部を高くすることですき間から冷気が逃げるのを防いだり、内部の素材を糸で縫うのではなく熱でプレスすることで冷気が逃げにくい構造にしたりと、細やかなこだわりが詰まっています。
■サーモスの新商品を取り入れて、すてきな新生活&快適な夏に!
大人女子が取り入れやすいニュアンスカラーのボトルはもちろん、一人暮らしの買い物にぴったりな保冷バッグまで、さまざまな新アイテムが発売されるサーモス。機能性はもちろん、落ち着いたデザインや優しい色合いのカラーが嬉しいですよね!
まだまだ寒い日は続きますが、気づけば2月も後半。あたたかくなる春、そしてあっという間に訪れる暑い夏に向けて、ぜひみなさんの生活にサーモスの新商品を取り入れてみてはいかがでしょうか?
サーモス公式サイト:https://www.thermos.jp/
(取材・文:松岡紘子/マイナビウーマン編集部)
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