「ないと困る」は思い込みだった!元転勤族ミニマリストが実感した「実はいらなかったもの」6選
- michill (ミチル) |

意外とあった!なくても大丈夫だったもの
転勤族だった我が家は、数年おきに引っ越しをしていました。
荷造りのたびに感じていたのは「どうしてこんなにモノがあるんだろう」ということです。
でも長い転勤生活の中で改めてモノに向き合った結果、「ないと困る」と思っていたモノの中には、実は「なくても大丈夫だったモノ」がたくさんありました。
なくても大丈夫だったモノ①ソファ

寛ぐのにはソファが必要だと思っていましたが、リビングの狭い家に引っ越したのをきっかけに手放しました。
代わりに厚手のラグを敷き、くつろぎスペースに。
当時子どもが小さかったこともあり、「落ちる心配がない」「リビングを広く使える」「掃除が楽」などメリットだらけでした。
なくても大丈夫だったモノ②学習机

小学校入学=学習机を買うもの、と思い込んでいましたが、大きく重たい学習机は引越しのたびに負担に。
そこでしばらくはダイニングやリビングテーブルで学習するスタイルに。
結果、小学校高学年になるまでは子供部屋に学習机は不要でした。
後に選んだ机は大人になっても使えるシンプルなデザインのもので、今も大変気に入って使っています。
なくても大丈夫だったモノ③来客専用のモノ

来客用の「ちょっといい食器」「ちょっといいタオル」「お泊まり用の布団」など。
最初は自分たちが普段使うモノと分けていたのですが「スペースがもったいない」と感じるようになりました。
今では普段使っている「ちょっといいモノ」を来客時にも使うスタイルです。
管理の手間が減り、生活の質が上がりました。
お泊まり用の布団はレンタルや買い替えのタイミングで対応。大勢の子供が泊まりに来る時には各自寝袋持参で集まってもらいました。
なくても大丈夫だったモノ④季節の飾り物

五月人形や雛人形など大きな飾りは購入せず、手ぬぐいや子どもの工作を季節の飾りとして活用。
飾る、しまう、保管する負担がなく、気軽に行事を楽しめます。
なくても大丈夫だったモノ⑤布団カバーの洗い替え

掛け布団や敷き布団カバーの洗い替えはなぜか必須と思い込んでずっと持っていました。
でも、私がカバー類の洗濯をするのはいつも朝。布団を使う夜には洗ったカバーがすっかり乾いていることに気がつきました。
朝、洗濯して夕方か夜にそれを付け直す。このサイクルで洗い替えは不要なことに気がつき寝具のカバー類は手放しました。
なくても大丈夫だったモノ⑥部屋着

以前は外出着を格下げして部屋着にしていましたが、洋服の数が増える原因になっていました。
今はお気に入りの服をそのまま着て、料理など汚れそうな家事の時にはエプロンを使うスタイルに。
1日に何度も着替える時間や手間、そしてクローゼットの無駄なスペースが減りとても楽になりました。
持たないことで不便になると思っていたモノの多くは、なくても困りませんでした。
それよりも、管理の手間が減り、引っ越しが楽になり、暮らしに余白が生まれたことの方が大きな変化でした。
「本当に必要?」と一度立ち止まって考えることが、暮らしを軽くする第一歩なのかもしれませんね!
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