【漫画】“二の矢に当たらない”のが大切…ブッダの教えをまとめた漫画に「アンガーマネジメントに近い」<作者インタビュー>
- オトナンサー |

負の連鎖を防ぐために大切なことについて描いた漫画「『二の矢』は受けない」が、Instagramで490以上のいいねを集めて話題となっています。
「悟りの境地に達した人は、心が乱されることはないのだろう」と思っていたブッダの弟子。しかし、ブッダが足を柵にぶつけて痛がっているのを見て弟子が意外に思っていると、ブッダは「二の矢に当たらないことが大切」だと弟子に説いて…。ブッダの教えを分かりやすくイラストに起こした作品に、読者からは、「なるほど、と思いました」「怒りの感情をコントロールすることに似ているかも」「悟りを開くってこういうことなのかもしれませんね」などの声が上がっています。
「二の矢」を受けてしまった経験が多く…
この漫画を描いたのは、Instagramで漫画を発表している、フリーライター兼主夫の「増田さん」さんです。「増田さん」さんに、作品についてのお話を聞きました。
Q.今回、漫画「『二の矢』は受けない」を描いたきっかけを教えてください。
増田さんさん「インターネットでたまたま『二の矢』の話を見て現代にも通じる話だと思い、あれこれと調べた結果、これはフォロワーさんにも伝えたら喜んでもらえそうだなと思ったからです」
Q.ご自分も「一の矢」にとらわれて、「二の矢」を受けてしまった経験はありますか。
増田さんさん「たくさんあります。人から強めの言葉を言われて、受け流せばいいのに言い返してしまったことをきっかけに、長い間関係がこじれてしまったことが…」
Q.ブッダの「二の矢」の考え方を知ったとき、どのように感じましたか。
増田さんさん「『報復の連鎖』という言葉がありますが、大小こそあれど、現代社会はまさに報復の連鎖が尽きない時代だなと感じています。そう考えると、ブッダ的なマインドが必要な人は多いのではないかな、と思いました」
Q.その後、ブッダの考え方を意識していますか。
増田さんさん「意識してはいるものの、なかなか実践はできてはいません。まだ悟りを開くにはほど遠いようですね…」
Q.どんなに意識していたとしても、心が乱されないようにするのは難しいですよね。そんなとき、どのような方法で気持ちを切り替えていますか。
増田さんさん「私はとにかく怒りの発生源から離れるようにしています。苦手な人だったり、場所だったり。とにかく近づかないことが一番かな、と思います」
Q.漫画「『二の矢』は受けない」について、どのような意見が寄せられていますか。
増田さんさん「『アンガーマネジメントに近い考え方なのでは』というコメントを頂き、『確かにな』と思いました。『ブッダの時代から、怒り過ぎることは良くないことだったんだな』と、改めて考えさせられる話でしたね」
オトナンサー編集部
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