どうせ読むならポイント貯めない?

「除雪車を追い越さないで」←「どの程度空ければいいの…?」 雪道に怪しく光る「ここから前に出るな線」に反響多数!?

1,592 YOU
  • 乗りものニュース
  • |

除雪車を追い越すな!は雪国の常識!?

 NEXCO東日本新潟支社は2026年1月7日、公式Xにて「除雪作業時の追越はお止めください」との注意喚起をSNSで行いました。ここに示されていたのが、「セーフティライン」と呼ばれる新技術です。

Large figure1 gallery8除雪の様子(画像:NEXCO東日本)

 低速で走る除雪車。これを追い越す行為の危険性は、雪国ではある意味“常識”です。除雪作業の支障となるだけでなく、「除雪車の前に出るということは除雪されていない道を走るということ」と、投稿に対してユーザーもその危険性を指摘しています。

 そこで北陸道の一部区間では、除雪の安全対策として、除雪車から後方へ、道路を横断するように「緑色の光」を照射しています。これがセーフティラインです。その光よりも前に出るなということを明示しています。

 以前に除雪車の後ろを走行したことがあるという人からは、「どの程度の車間距離を取ればよいのか分からなかった」「昔は30mほど離れて運転していた」といった声も。セーフティラインには追い越し防止のほか、車間距離の目安にもなるといった意見が見られます。照射される光は雪に埋もれることなく、夜もはっきりと見えるため「視認性高い」といった声も見られます。

 さらに、「除雪車から離れた方が、吹き飛んでいく雪がきれいに見えて面白い」といった珍しい光景を楽しむ声や、「除雪車のせいで到着が遅れたのではなく、除雪車のおかげで安全に来られたと考えることが大事」とする考え方の重要性を指摘する意見もありました。

 なおセーフティラインは、除雪車の後方約7mを照射し、この照射距離は調整ができるそうです。

実は損している?

ニュースを読んでポイントが貯まるサービスがあるのを知っていますか?ポイントサイトのECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。(※ECナビはPeXの姉妹サイトです。)今日読んだニュースが実はお小遣いになるとしたら、ちょっと嬉しいですよね。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなど多数あるので、好きな貯め方でOK!無料で登録できてすぐに利用できます。貯まったポイントはPeXを通じて現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も15年以上!700万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

YOUの気持ち聞かせてよ!

いいね いいね
ムカムカ ムカムカ
悲しい 悲しい
ふ〜ん ふ〜ん
NEWS一覧へ

ポイント ポイント獲得の流れ

ポイント獲得の流れ

ポイント ルール・注意事項

ポイント獲得!!