どうせ読むならポイント貯めない?

捨てるのはもったいない! 「ダイコンの葉」に含まれている“意外な栄養素”とは 管理栄養士が教える健康維持に役立つ調理法

5,930 YOU
  • オトナンサー
  • |
ダイコンの葉に含まれている栄養素は?
ダイコンの葉に含まれている栄養素は?

 冬に旬を迎える野菜の一つが「ダイコン」です。おでんや煮物などに欠かせない食材ですが、葉付きのダイコンを購入した場合、調理時に葉を捨てるかどうか迷う人は多いのではないでしょうか。ダイコンの葉にはどのような栄養素が含まれているのでしょうか。ダイコンの根との栄養素の違いや、ダイコンの葉の栄養吸収率を高める調理法などについて、管理栄養士の松田加奈さんに聞きました。

ダイコンの葉は油で調理するのがお勧め

Q.そもそも、冬に旬を迎えるダイコンにはどのような栄養素が含まれているのでしょうか。

松田さん「ダイコンの『根』である白い部分には、『カリウム』『ビタミンC』『食物繊維』のほか、消化を助ける『アミラーゼ』や、辛み成分の『イソチオシアネート』という成分が含まれています。イソチオシアネートには動脈硬化の予防や、血液をサラサラにする働きがあるとされており、辛みを感じても体に良いということで食べていただければと思います。

ダイコンは、スーパーなどで半分に切られた状態で売られていることも多いです。辛み成分は先の細い部分に多く入っているので、体に良い方を求めるなら先の部分を選びましょう。甘みを優先する人は、葉に近い頭の方を選ぶとよいでしょう」

Q.ダイコンの葉は食べられるのでしょうか。また、どのような栄養素が含まれているのでしょうか。

松田さん「ダイコンの葉は食べられます。ダイコンの葉には、『ベータカロテン』『カルシウム』『鉄』『ビタミンE』『ビタミンK』という栄養素が入っています」

Q.ダイコンの葉のお勧めの調理法について、教えてください。どのように調理するとおいしく、効率よく栄養を摂取できるのでしょうか。

松田さん「『ベータカロテン』『ビタミンE』『ビタミンK』は、油で調理すると体に吸収されやすいので、炒め物がお勧めです。『カルシウム』は、ビタミンDと一緒に取ると吸収率がさらに高まるので、シラスやキノコ類を使っていただくとよいですね。

例えば、油で炒めた葉にシラスを加えてふりかけにしたり、葉とキノコ類を一緒に炒めたりする方法があります。ダイコンをそのまま揚げたり、天ぷらにしたりする人もいるようです。また、炒めなくてもごま油を加えたあえ物にすれば、吸収が良くなりますよ」

* * *

 ダイコンの葉には、根にはない栄養素が含まれていることが分かりました。根と葉の栄養素を無駄なく取り、冬の健康維持に役立ててみてはいかがでしょうか。

オトナンサー編集部

実は損している?

ニュースを読んでポイントが貯まるサービスがあるのを知っていますか?ポイントサイトのECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。(※ECナビはPeXの姉妹サイトです。)今日読んだニュースが実はお小遣いになるとしたら、ちょっと嬉しいですよね。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなど多数あるので、好きな貯め方でOK!無料で登録できてすぐに利用できます。貯まったポイントはPeXを通じて現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も15年以上!700万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

YOUの気持ち聞かせてよ!

いいね いいね
ムカムカ ムカムカ
悲しい 悲しい
ふ〜ん ふ〜ん
NEWS一覧へ

ポイント ポイント獲得の流れ

ポイント獲得の流れ

ポイント ルール・注意事項

ポイント獲得!!