“走る美術館”で富士山へ直行! JR東海初の「インバウンド専用列車」運行開始 県知事まで悩ます「静岡の課題」解決に期待大!
- 乗りものニュース |

車窓から富士山を堪能 “美術館列車”
JR東海とJTBグローバルマーケティング&トラベル(JTBGMT)は2026年3月19日、訪日外国人観光客を対象とした「インバウンド専用特別列車」の運行を開始し、同日始発駅のJR三島駅にて運行開始記念セレモニーが開催されました。
三島駅長の合図で出発する「インバウンド専用特別列車」(乗りものニュース編集部撮影)。
この特別列車は、東海道本線から身延線へ直通し、三島駅から富士宮駅まで乗り換えなしで富士山の車窓風景を楽しめるもので、JR東海として初めてのインバウンド専用特別列車となります。
車内は「美術館列車」をコンセプトに、葛飾北斎の「富嶽三十六景」に関連する絵画を飾り、英語による通訳案内士のガイディングも実施されます。途中、東田子の浦駅や富士根駅では富士山を撮影できるフォトセッション用の停車時間も設けられているほか、ツアー参加者に富士山の眺望を楽しんでもらうため、身延線内の一部区間で徐行運転が行われるといいます。
三島駅で行われた記念セレモニーに参加した静岡県の鈴木康友知事は、「静岡県内に6駅ある東海道新幹線の駅は多くの外国人観光客の方々にご利用いただいており、これを静岡県内への滞在や観光にいかにつなげられるかが課題となってきました」としたうえで、「最大のキラーコンテンツである富士山を堪能いただける今回のツアーをきっかけとして、より多くの外国人の方々に静岡を訪れて頂く努力をしていきたいと思います」と、今後への意気込みを語りました。
また、同じく式典に参加したJR東海の丹羽俊介社長は、「(ツアー参加者に)静岡県と富士山をたっぷりと楽しんでいただき、何度も静岡県を訪れて頂くという流れができることを期待しております」と述べました。
ツアー催行日は原則として12月22日までの火・木・土曜日。参加者は富士宮駅でバスに乗り換え、富士山本宮浅間大社などを巡るとのことです。
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