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飛行機なの?ヘリなの? ナゾすぎる「フランス海軍使用の無人機」新型現る! 一体ナニに使うの?

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  • 乗りものニュース
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エアバス・ディフェンスの子会社製造の無人機。

さらに過酷なインフラでも使用可能になる

 エアバス・ディフェンス・アンド・スペースは2025年4月1日、フランス・ボルドーで開催された特殊作戦部隊イノベーションネットワークセミナー(SOFINS)において、子会社のサーベイ・コプターが開発した無人機「Aliaca」の垂直離着陸タイプを発表しました。

Large figure1 gallery4無人機「Aliaca」の垂直離着陸タイプの機首(画像:エアバス・ディフェンス・アンド・スペース)

 同機は2024年末から2025年初めにかけて、陸上および海上環境で既に数回のデモ飛行を実施済みで、顧客への販売も実施しているそうです。

 同機のカタパルト発進タイプは2021年ごろから、フランス海軍で調達・運用されています。15分以内に発進できる無人機で、飛行時間は3時間。推進装備は電動となっています。主に海上を監視し、データや画像を収集することが目的の機体で、高学および赤外線カメラを搭載し、自動識別システム(AIS)により半径数百km以内の艦船を監視することができます。なお、帰還時はネットを使って回収する方法をとっています。

 省スペースで運用可能で、フランス海軍はフリゲートや警備艇などに装備。2023年4月には同機を使った警備艇が4.7トンのコカインを積んだ密輸船の拿捕に成功しました。

 今回公開されたタイプはこれまでのカタパルト発進機体をマルチコプタータイプにしたもので、地上にカタパルトが設置できない場所での運用を想定しています。また、自力で着陸・着艦も可能なので、帰還時に捕獲用のネットも不要です。最大離陸重量は27kg、翼幅は3.5m、長さは2.1mになります。

 飛行時間は固定翼機タイプと同じく3時間ほどで、2kgの物を運びつつ約50kmの航続距離を確保できるそうです。海上では不審船の監視やデータ収集、地上では特殊作戦、監視・偵察による戦術的状況の管理や荷物の輸送などのサポートも可能であると、エアバス・ディフェンス・アンド・スペースは発表しています。

 同機の固定翼タイプを所有しているフランス海軍からも、垂直離着陸版開発の希望が出ていたと報じるメディアもあり、固定機タイプと同じくフランス海軍で使われる可能性もあるようです。

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