知らずに花粉まみれに...。環境省が教える、家に"花粉を持ち込ませない"4つの対策とは。
- 東京バーゲンマニア |


画像はイメージです
多くの地域で花粉のピークを迎え、日常生活に影響が出ている人も多いはず。記者もその一人です。
外出時の花粉対策は万全にしていても、意外と自宅内に"花粉を部屋に持ち込んでいる"というパターンが見受けられます。
環境省の公式サイトで公開している資料「スギ花粉症について日常生活でできること」では、誰でも簡単に自宅に花粉を持ち込ませないための対策が紹介されています。
生活の一部を、ほんのひと工夫
1つ目は、「洋服の選び方」。
素材の中でも特に花粉が付着しやすいのが「ウール」。綿と比較すると、付着率がなんと約10倍になるのだとか......。
花粉シーズンは、綿、絹、化学繊維といった、やわらかい肌触りの素材を選ぶと良いでしょうからだに花粉が付着することを避けるため、なるべく肌の露出は避けるのも効果的です。
2つ目は、花粉症対策の基本ともいえる「手洗い・うがい・洗顔・洗髪」。
外出時に持ち帰ってしまった花粉は、部屋に入る前によく洗い流すことが肝心です。当たり前のように思う対策ですが、帰宅後すぐにこれらを行うことでアレルギー反応を防ぐことができます。
洋服ブラシ、鼻洗浄液、ヘアブラシなどのアイテムに頼ると、よりスッキリとした感覚に。
3つ目は、「換気方法の工夫」。
花粉の時期は換気するのもおっくうになりがち。そんなときは窓を開ける幅を狭めて、レースのカーテンに変えるだけで、外からの花粉の流入をぐっと減らすことができます。
また、カーテンに洗濯絵表示がある場合は、定期的に洗濯を行い清潔に保つのも忘れずに。貼り付けるだけで通気口からの侵入を防ぐフィルターを取り入れるのも有効です。
4つ目は、「洗濯物・布団の外干しを控えること」。
カラッと気持ちよく乾く「外干し」ですが、どうしても洗濯物に花粉が付着してしまいます。花粉を完全にガードするならば、この季節は「部屋干し」が最適。
収納に困らず省スペースで部屋干しができる便利なグッズは、ホームセンターなライフスタイルショップを中心に増えています。梅雨の季節にもきっと役立つので、このタイミングで購入して損ナシです。
ちょっと意識するだけで、今からでもすぐに取り組める対策ばかり。できることから始めてみて。
※画像は公式サイトより。
(東京バーゲンマニア編集部)
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