【漫画】無痛分娩は“甘え”? 反対する母とぶつかる価値観に娘は…「考えさせられる」「自分らしいお産が一番」【作者取材】
- オトナンサー |

漫画「無痛分娩はダメですか?」のカット(ととかさん提供)
助産師のととかさんの漫画「無痛分娩はダメですか?」(全14話)がインスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。
痛みに弱いからという理由で、無痛分娩を選んだ女性。夫は賛成してくれましたが、母は反対。その理由とは…という内容で、読者からは「自分らしいお産をすることが大切!」「感動しました」「心配する気持ちも分かる…」などの声が上がっています。
“理想のお産”を巡ってすれ違う価値観
ととかさんは、インスタグラムとTikTokで、助産師としての経験や自身の出産をテーマにした作品を発表しています。ととかさんに作品について話を聞きました。
※この記事では、全14話中、第1話から第9話までをご紹介します。ととかさんのインスタグラムで全話を読むことができます。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
ととかさん「2025年の10月ごろからです。私自身も、流産や出産を経験し、毎日子育てで悩む1人のママです。私の体験や、現場経験を通して、思い悩んでいる妊産婦さんに寄り添えることができたら…と思い、漫画を描き始めました。描くときは、なるべく登場人物の心理描写が伝わるような漫画を、と心がけています。とても難しくて、四苦八苦していますが…(笑)。でも、コメントやDMで反響があったり、メディアからお声がけいただく機会も増えたりして、『少しは皆さんのお役に立てているかな?』と励みになっています!」
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
ととかさん「欧米では浸透している無痛分娩ですが、日本ではまだまだ偏見も根強いです。その一方、妊婦さんたちを見ていると、リスクはあまり注目されず、メリットばかりが1人歩きしているように思います。無痛分娩のメリットとデメリットを知ったうえで、『自分がどうしたいか』をしっかり考えてお産に臨んでほしい、という願いから制作しました」
Q.助産師として、無痛分娩が増えていると感じますか。
ととかさん「無痛分娩は全体の3割ほどでしょうか。でも、施設によっても違うと思います。無痛分娩を大々的に売りにしている施設もありますから。無痛分娩はこれからも増えると思います」
Q.もし身近な人が、「無痛分娩をしたい」と言ったら、どのようにアドバイスしますか。
ととかさん「漫画に描いた通り、『メリットとデメリットを知ったうえで、施設も選んで、自分がどうしたいかをよく考えて決めてね』と伝えると思います」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
ととかさん「インスタグラムだけではなく、TikTokでかなり反響をいただきました。無痛分娩の偏見に対する意見や、実際に無痛分娩を経験した方の体験談、無痛分娩を選ばなかった方のコメントもありました」
オトナンサー編集部
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