「横浜のジャンクション駅」に開通した新道に“バス”がデビュー! 団地までの“激セマ道”解消 まずは自動運転バスから
- 乗りものニュース |

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横浜市内における相鉄線の拠点駅のひとつ二俣川駅では、南口に広がる住宅街の狭隘道路に代わる新しい都市計画道路「鴨居上飯田線」「保土ケ谷二俣川線」が2025年11月に開通しました。それから約2か月、その新道に「バス」が走り始めます。
2025年11月に新区間が開通した「鴨居上飯田線」(画像:横浜市旭区役所 公式X)
相鉄バスは2026年1月16日に二俣川駅と南東の「左近山団地」を結ぶ4.4kmのルートで自動運転EVバスの運行実証に向けた報道陣向け試乗会を開催しました。横浜市のほか、自動運転サービスを手がけるA-Drive(横浜市)と共同で実験するもので、開通したばかりの新道区間を走ります。相鉄バスによると、この新道を経由するバスは初めての設定とのこと。
鴨居上飯田線の新区間(約770m)は、相鉄線の二俣川駅南口付近から東方向にまっすぐ延び、これに接続して南方向へ向かう「保土ケ谷二俣川線」の新区間(約400m)と合わせて2025年11月19日に開通しています。後者の開通区間は現道に対するバイパスとなっており、鴨居上飯田線の東端から南へ走り、東海道新幹線の高架をくぐりながら、国道16号「保土ヶ谷バイパス」下の現道まで至ります。
これにより、二俣川駅から保土ヶ谷バイパスの「南本宿IC」に至る新ルートが完成し、左近山団地へのアクセスも大きく変わりました。
従来、二俣川駅から南本宿ICにアクセスするには、住宅街の極めて狭い生活道路を通る必要がありました。これは丘陵地を一気に上るうえに、見通しの悪いカーブも点在します。二俣川駅~左近山団地間は、利用者・運行本数とも非常に多いですが、バスはこの直結ルートを避けて、二俣川駅から南の「こども自然公園」まで大回りしています。
これに対し、鴨居上飯田線・保土ケ谷二俣川線のルートは丘陵地のふもとを切り開いて整備された、通行性・安全性ともに大きく改善されました。本来の路線バスのルートは変わっていないものの、まず自動運転バスが新道を走ることとなりました。
運行実証は、2026年1月20日(火)から2月19日(木)まで実施(事前予約制)する予定。通常の営業運転と並行しつつ、まずは運転手が乗車し、必要に応じて操作に介入する自動運転「レベル2」で運行します。相鉄バスとA-Driveが実験を行うのは今回が初で、まずはデータを収集・分析しながら、課題を洗い出していきます。
なお、使用する車両はティアフォー製の小型EVバス「Minibus2.0」。最高速度は35km/hとなっていますが、「団地までのルートは、現状でも狭く勾配の大きい区間が多いため、走行性能的には営業運行中のバスと遜色ない」(相鉄バス)としています。
また、自動運転バスではない二俣川駅~左近山団地間の路線バスにおけるルート更新についても、今後検討を進めるということです。
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