【漫画】「子宮内膜増殖症」で子宮全摘… 手術後、医師が“恐ろしい事実”を告げる「ガチの命拾い」【作者取材】
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漫画「子宮内膜増殖症で子宮全摘した話」のカット(春日さん提供)
漫画家の春日さんの漫画「子宮内膜増殖症で子宮全摘した話」が、Xで合計1万3000以上の「いいね」を集めて話題となっています。
これまで婦人科系の病院とはあまり縁のなかった作者。しかし、数年前から生理周期や出血量などに大きな変化があり、近所の婦人科に相談しました。そこでは「加齢ですね」と言われたのですが、症状はさらに重くなり…という内容で、読者からは「参考になる!」「ガチの命拾いですね」「自分もちゃんと検診受けようと思います」などの声が上がっています。
放置しなくて良かった“体のSOS”
春日さんは、Xで漫画や日常の出来事を発表しています。2021年に「スエゼンくんはいつもお預け」(少年画報社)を出版しました。春日さんに作品について話を聞きました。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
春日さん「物心ついた頃からです。小中学生の頃は、描いた漫画を休み時間に友達に読んでもらっていました。現在は成人向け、青年誌、BL、TLなど、いろいろなジャンルを描く漫画家をやっています」
Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。
春日さん「手術が決まったとき、不安や怖さもありましたが、同時に『人生で初めての経験になる』と感じ、記録として描き残そうと思いました。自分自身も他の方の体験談を読んでとても参考になったため、この経験が誰かの役に立ったり、検診などへ行くきっかけになったりすれば…という思いで描きました」
Q.「子宮内膜増殖症」と診断されたときの心境を教えてください。
春日さん「子宮内膜症や子宮筋腫などは聞いたことがありましたが、このとき初めて知った病気だったので、『子宮内膜増殖症って何!?』と思いました」
Q.受診するまでに、迷いや不安はありましたか。
春日さん「始めは年齢的にそういう時期になのかな…と様子を見ていましたが、だんだん症状が重くなり、『さすがにこれはおかしいのでは?』と思い、婦人科に行きました。最初の病院では『加齢』と言われましたが、仕事に影響が出ないようにしたかったので、症状に向き合ってくれる病院を探しました」
Q.手術が決まったとき、どのようなことが一番不安でしたか。
春日さん「手術が初めてだったので怖かったです。また、術後に強い更年期症状が出る可能性もあると聞き、不安でした。しかしホルモン療法などで対処できると説明を受け、覚悟を決めました。結果的に大きな体調不良もなく安心しました」
Q.手術前と比べて、日常生活や体との向き合い方に変化はありましたか。
春日さん「体力はあるに越したことはないと感じ、体力づくりを心がけています。体力があると回復も早いので。病気の予防と、万が一なったときにも立ち向かえるよう、『あすけん』や『ポケモンスリープ』、『ピクミンブルーム』など、健康を管理できるアプリを活用して頑張っています」
Q.今回の作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
春日さん「いろいろな方が体験談を投稿してくださり、婦人科系の病気を経験された方の多さに驚きました。これから手術を控えている方が読まれたり、検診を予約されたりした方もいて、少しでもお役に立てたようでうれしく思います。男性からも、『睾丸や前立腺の手術と共通点がある』と、共感の声をいただきました」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
春日さん「レポ漫画を描くのが楽しかったので、次は旅行レポなど描きたいです!」
オトナンサー編集部
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