日本人は「風呂好き」のはずなのに…“風呂キャンセル界隈”冬に増加する理由
- オトナンサー |

風呂キャンセル界隈増加中!日本人は“お風呂好き”じゃないの?
風呂キャンセル界隈は「冬」に増加する?
諸外国と比べても群を抜いて“お風呂好き”の国として知られる日本。毎日湯船につかるのが一般的ですが、近年は入浴やシャワーを避ける“風呂キャンセル界隈”が話題になることも…。実は、寒い時期になると「お風呂に毎日は入らない」という人も多いようです。
寒すぎる脱衣所… 「風呂キャンセル」の切実な理由
冬に“風呂キャンセル”する理由として最もよく挙げられているのが、「寒いから」という意見。「脱衣所が寒すぎるから、お風呂場に行くのも湯船から出るのもおっくうになる」「服を脱ぐこと自体が苦痛。風呂嫌いが加速する」など悲鳴に近い声が寄せられています。
お風呂場と脱衣所の温度差により発生するヒートショックなど、寒い時期のお風呂にはリスクが伴うことも事実。一方、キャンセルしてしまうことで衛生上の問題はないのでしょうか。これについては「夏だったら汗をかくから最低限シャワーは浴びるけど、冬は毎日入らなくてもいいんじゃない?」「冬は夏と違ってにおわないからお風呂はパス」など、気にしない人が多いようです。
節約や時短のメリットも? 肯定派の声
また、中には“風呂キャンセル”のメリットを挙げる人も。「毎日湯船につかると水道代やガス代など水道光熱費がかさむ。頻度を減らすと節約になるよ」「体が温まるまで湯船につかり、出てからもドライヤーで髪を乾かすとかなり時間のロスになっちゃう。風呂キャンセルで時間を有効に使いたい」など、経済的コスト、時間的コストの削減という観点から肯定的に捉える人もいるようでした。
「冬でもにおう」「湯船は至福」 毎日入浴派の反論
“風呂キャンセル界隈”が盛り上がりを見せる中、毎日入浴する人たちからは「冬でも汗はかいているし、周りにはにおいがバレていると思う」「冬だからこそ温かい湯船にじっくりつかるのが至福なんだけどな」と、“風呂キャンセル界隈”とは相いれないという声も散見されました。
お風呂を愛する国・日本だからこそ、“風呂キャンセル界隈”という言葉が大きな反響を呼ぶのかもしれません。それぞれのライフスタイルに合わせて、衛生上・健康上の無理がないようにお風呂と付き合っていきたいですね。
オトナンサー編集部
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