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【漫画】「どうやっても取れない!」コンタクトが目に張り付きパニック… 眼科へ駆け込む事態に「私もなった」【作者取材】

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漫画「コンタクトが外れなくなって病院に行った話」のカット(きなこさん提供)
漫画「コンタクトが外れなくなって病院に行った話」のカット(きなこさん提供)

漫画「コンタクトが外れなくなって病院に行った話」のカット(きなこさん提供)漫画「コンタクトが外れなくなって病院に行った話」のカット(きなこさん提供)

 きなこさんの漫画「コンタクトが外れなくなって病院に行った話」(全3話)が、インスタグラムで合計1万1000以上の「いいね」を集めて話題となっています。

 コンタクトを外そうとしたら、片目だけどうしても外れない! 慌てて眼科に駆け込むと…という内容で、読者からは「私も同じようなことがありました」「痛いですよね…」などの声が上がっています。

快適さの裏に潜む“思わぬリスク”

きなこさんは、インスタグラムとブログ「きなこ激安中」でエッセー漫画などを発表しています。また、Kindleでは「母の介護はじめました」を配信中です。きなこさんに作品について話を聞きました。

Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。

きなこさん「アレルギーの関係で定期的に眼科に通っているのですが、待合室で『コンタクトが外れなくなって来院した』という方を見かけたんです。そのときに『そういえば、私もまったく同じ経験をしたな…』と思い出しまして。今なら客観的に描けるし、誰かの役に立つかもしれないと思って、漫画にしてみようと思いました」

Q.コンタクトレンズは、いつごろから使用していたのでしょうか。

きなこさん「初めてコンタクトレンズを使ったのは16歳ごろです。そこから約20年、コンタクトとメガネを併用する生活をしていました。『1日使い捨てタイプ』のコンタクトが出たときは、『お手入れしなくていいなんて便利すぎる!』と感動し、それ以来使い捨てタイプを愛用していました。
ただ、この『外れなくなった事件』をきっかけに、思い切ってコンタクトを卒業しました(笑)」

Q.外れなくなったとき、何か普段と違うことをしていたのでしょうか。

きなこさん「自分では、『ドライアイが原因かな?』と思っていました。でも、読者の方から『シリコンハイドロゲル素材のレンズは、表面がつるつるしていて、外しにくいことがある』というコメントをいただいたんです。気になって自分が使っていたコンタクトを確認してみたら、まさにシリコンハイドロゲル素材でした。付け心地がとってもよくて気に入っていたんですが、外れにくいリスクがあるとは知りませんでした」

Q.もう一度コンタクトを使いたいと思うこともありますか。

きなこさん「最近は老眼も出てきたので、『もうメガネでいいや』という気持ちになっています(笑)」

Q. 同様のトラブルに遭遇した人に、アドバイスはありますか。

きなこさん「安心してください。病院に行くと、すぐ取ってもらえます」

Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。

きなこさん「『私も取れなくなって病院に走りました!』という共感の声がとても多かったです。レンズを外す専用の器具があることも教えてもらいました。また、『ソフトコンタクトレンズを付けたまま洗顔して、顔を水につけるのはよくない』という注意点も、コメントを通して知ることができました」

オトナンサー編集部

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