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【妊活白書】子どもを望まない未婚男女、初めて女性が男性を上回り6割超に

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  • マイナビウーマン
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ロート製薬はこのほど、妊娠・出産を取り巻く意識・実態を調査した「妊活白書2025」を発表しました。

「妊活白書」は、2018年から調査を開始し、妊活に関する課題を  可視化することで、よりウェルビーイングな社会を目指した課題提起を行うとともに、解決のヒントを導きだすことを目的としています。

8年目となる今回の調査では、“仕事・キャリア”が子どもを望む・望まないの選択や妊活への意識や行動に影響を与えているほか、「希望していた時期に妊活を開始できなかった理由」にもつながっていることが明らかになりました。

【妊活白書 URL】https://jp.rohto.com/dotest/committee/hakusyo/

■(1)若年未婚男女の調査結果

◇調査対象:若年未婚男女

・調査開始以降、子どもを望まないという回答が、初めて女性(64.7%)が男性(60.7%)を上回る。
・女性は男性よりも“経済的な負担”と“仕事のキャリアへの支障”を不安視。
・第一子希望年齢は、30代以降へ後ろ倒しが進んでいるほか、ライフ・キャリアプランを意識した妊活の情報収集を半数以上が開始していない。

若年未婚男女において、「将来、子どもが欲しいかどうか」に対して、欲しい37.4%、欲しくない62.6%と回答しており、「現在、そして将来も子どもを欲しいと思わない」の回答において、2018年の調査以降、初めて女性(64.7%)の割合が男性(60.7%)の割合を上回りました。

若年未婚男女において、「結婚・出産・子育てや生活・人生に対する意識」に対して、男性よりも女性が、子どもを産み・育てることによる「経済的な負担」と「仕事のキャリアへの支障」をより不安視しています。その差は、女性がおよそ10pt高い結果に。

将来、子どもを望む若年未婚男女の第一子希望年齢に関して、2018年は約2.5人に1人(39.0%)が30歳になるまでに第一子を望んでいましたが、2025年は約4人に1人(25.2%)まで減少。30代以降に希望する層が伸張しており、第一子希望年齢は後ろ倒しとなっています。(平均年齢は31.3才)

加えて女性は、2018年は約2人に1人(51.8%)が20代までに第一子を望んでいましたが、2025年は約4人に1人(24.3%)まで減少しました。

若年未婚男女の「妊活または自身のライフプラン・キャリアプランを意識して、「妊活・出産」の情報収集をし始めた年齢」について聞いたところ、全体では66.3%、子どもを望む層であっても54.7%と、半数以上が情報収集をまだ開始していませんでした。

■(2)子どもを望む既婚男女の調査結果

◇調査対象:現在または将来子どもを望む既婚男女

・妊娠・出産に向けた妊活の取り組みが広がりを見せている。
・およそ7割が結婚してから妊活知識の収集を開始している。
・男女ともに半数以上が子どもを産み育てることが仕事・キャリアに影響を及ぼすと感じているものの、職場へ相談できている人はごくわずか(1割未満)

既婚男女に対し、「妊娠・出産に向けて現在取り組んでいること」を質問したところ、昨年からほぼ全ての項目が上昇。主に、健康的な生活習慣や、ライフプランの検討、パートナーの体に気を配ることが伸びており、妊活の取り組みは広がりを見せています。

一方で、既婚男女が「妊活または自身のライフプラン・キャリアプランを意識して、「妊娠・出産」の情報収集をし始めた年齢」に関して、全体では約7割が結婚してから知識を取得。(全体:68.2% 男性:75.4%、女性:61.9%)また、結婚を意識する前(学生時代など)から情報収集していた人は男女ともに1割未満(9%以下)でした。

妊活と仕事・キャリアに対する意識に関して、既婚男女は「子どもを持つことで仕事のキャリアに支障が出る」(男性:52.0%、女性:64.1%)、「子どもを産み・育てていく上で転職や異動も視野に入れている」(男性:53.3%、女性:66.8%)と回答。男女ともに半数以上が、仕事・キャリアへの影響を感じており、特に女性は男性に比べて10pt以上高い結果に。

既婚男女の妊活の相談相手について、職場の上司・同僚への相談は、男性(3.8%)、女性(4.2%)とほとんどの人がしておらず、そもそも男女の4割以上が誰にも相談していないことが明らかになりました。

■(3)妊活経験男女の調査結果

◇調査対象:妊活経験者男女

・妊活を経験し子どもを授かった男女のうち、女性の約3人に1人が、妊活開始タイミングが自身の希望より遅くなったと回答。30代女性は、4割以上が希望していた時期に妊活ができなかった。
・男女ともに「妊活と仕事・キャリアの両立の難しさ」や「妊活への知識・準備不足」を実感。

妊活経験者のうち全63.2%(男性:58.3%、女性:67.6%)が「妊活開始前に想像したよりも、妊娠は成功しづらい」と回答。

また、全64.0%(男性:64.3%、女性:63.8%)が「仕事とのバランスを取りながら妊活をすることは大変」、全50.1%(男性:49.1%、女性:51.0%)が「妊活の影響で、仕事やキャリアプランを変更する必要が生じた(生じそう)」と答え、実際に妊活と仕事・キャリアを両立させることにハードルがあったことがより明確になりました。

その他、約6割が「学生時代など若い頃に、妊娠・出産に関する正しい知識を得ておきたかった」(全体:62.4% 男性:61.2%、女性:63.5%)、「もっと早くから妊娠のための準備や妊活を始めておいた方が良かった」(全体:58.6% 男性:58.5%、女性:58.6%)と回答し、知識・準備不足であったことを感じています。

妊活経験者男女の妊活開始のタイミングに関して、女性の約3人に1人(34.0%)が自分が希望していた時期よりも遅くなったと回答。男性(19.3%)との差は約1.8倍。中でも、30代女性の4割以上は希望 時期より遅くなったことが明らかになりました。

子どもを望む未婚男女の第一子希望年齢(平均年齢31.3才)と重なる、30代前半女性の妊活が遅れた理由をみていくと、「妊活に関する情報不足や不安があった」(37.9%)、「仕事の都合やキャリアアップの機会を優先」(24.1%) との回答が多く、仕事のキャリア躍進期と妊活タイミングが重なることや妊活への情報不足・不安が、結果として妊活開始時期の遅れに大きく影響を及ぼしたことがうかがえます。

■調査概要

調査名:ロート製薬「妊活白書2025」
調査時期:2025年12月2日〜12月10日
調査方法:インターネット調査
調査対象:18歳〜49歳 ※未既婚、子どもの有無を絞り込まずに配信
調査地域:全国
サンプル数:30,568サンプル

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