名古屋のド真ん中で「不発弾」発見 地下鉄2路線「処理のため」19日に運休へ 路線バス迂回 一般道も交通規制
- 乗りものニュース |

「不発弾の処理」広範囲で交通規制へ
愛知県名古屋市内で2026年4月19日(日)、不発弾の処理作業が行われます。これに伴い、周辺の一般道路や公共交通機関では名古屋市営地下鉄の運休をはじめ、当日の朝から大規模な交通規制が実施される予定です。
不発弾処理に伴い運休を行う名古屋市営地下鉄の桜通線(画像:PIXTA)
不発弾は2026年3月12日に名古屋市東区の工事現場で発見されたもので、米国製の250kg普通爆弾(全長約120cm、直径約36cm)と特定されています。市は不発弾について「現地で信管は保護されており、衝撃等が加えられなければ爆発の危険性はありませんが、工事現場内へは立ち入らないようにお願いいたします」と発表しています。
この不発弾の処理は4月19日の朝、陸上自衛隊によって実施される予定です。当日は周辺住民などに、9時30分までに警戒区域外へ避難するよう呼びかけられているほか、周辺を走る一部の公共交通機関でも運休や迂回運行が行われます。
運休や迂回を行う公共交通機関は以下の通りです。
■名古屋市営地下鉄(一部区間で運休)
・東山線:栄~池下
・桜通線:太閤通~今池
■名古屋市営バス
・栄15系統(新守山駅~栄):豊前~高岳の間などを迂回、桜通車道1・2番バス停の使用を休止
・東巡回系統(茶屋ヶ坂~大曽根):高岳~代官町、平田町~高岳の間などを迂回、水筒先1・2番、布池1・2番停、代官町1番バス停の使用を休止
このうち市営地下鉄では、新栄町駅の出入り口も運休中は閉鎖となります。ほかの区間内の駅出入口は運休中も基本的に利用できる予定です。また、市営バスは迂回運行により遅延が生じる可能性があります。
このほか一般道でも交通規制が行われる予定で、東西方向の主要幹線である桜通や錦通の一部をはじめ、周囲では車両通行止め、道路封鎖などが実施されます。なお今回の運休や迂回運行、交通規制は、処理作業終了後の安全宣言をもって解除される予定です。
名古屋市街ではこうした不発弾がしばしば発見されており、処理のため2022年、24年にも同様の規制が敷かれています。
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