おすすめのカードローン
比較メディア
search
無職でもお金を借りられる7つの方法!主婦や学生、失業者の借入方法について詳しく解説
おすすめカードローン比較

無職でもお金を借りられる7つの方法!主婦や学生、失業者の借入方法について詳しく解説

無職でもお金は借りられるの?こんな疑問を抱いていませんか?結論、収入がないと金融機関での借入はできません。しかし、パートやアルバイトなら借入はできますし、生活難の人を助ける制度もあります。この記事では、無職でもお金を借りられる方法を紹介しますので、ぜひご覧ください!

「無職でも借入できるところはある?」
「職を失って金銭的に辛い。なんとかしてお金を調達したい…」

あなたは今、そんなふうに悩んでいませんか?

結論から言うと、無職だと金融機関での借入は難しいです。しかし、どうしても生活が苦しい場合は、国の制度を活用してお金を借りられる可能性があります。

この記事では、無職でお金に悩んでいるあなたのために、以下の情報について解説します。

  • 無職でお金を借りる7つの方法
  • 消費者金融カードローンについて
  • お金を借りるため、やってはいけないこと

絶望的な状況でもお金を調達できる可能性がありますので、ぜひ最後までご覧ください!

無職でもお金は借りられる?

繰り返しになりますが、無職だと金融機関での借入は難しいです。
金融機関にとっては、収入のない人にお金を貸しても返ってくる見込みがなく、貸し倒れのリスクが非常に高いからです。

しかし、国の制度を活用することで借入できる可能性もありますので、決して諦める必要はありません。

仕事を失った、もしくは主婦や学生で借入先を探しているなら、ぜひ次項をご覧ください。

無職でも金融機関でお金を借りられる7つの方法

無職でも金融機関でお金を借りる方法は、主に次の7つです。

  1. 内定者専用ローン
  2. 銀行カードローン
  3. 有担保ローン
  4. 年金担保融資制度
  5. 契約者貸付制度
  6. 生活福祉資金貸付制度
  7. 緊急小口資金

あなたの職業や立場によって、利用できる方法は異なります。それぞれ順番に見ていきましょう。

①学生なら「内定者専用ローン」

大学生におすすめなのが内定者専用ローンです。
主に銀行が提供しているローンで、内定先が決まっているという限られた条件にはなりますが、アルバイトをしていなくても借入できます。
利用条件は次の3つです。

  • 対象地域の居住者、又は勤務予定者
  • 満18〜30歳未満
  • 内定証明書の提出ができる人

対象地域は銀行によって異なります。
例えば、東京都民なら「東京都民銀行」を利用できますが、地域によっては提供している銀行がないケースもありますから、「〇〇県 内定者専用ローン」で調べてみましょう。

学生向けのため、融資限度額は10〜100万円程度と低めです。
しかし、金利は一般的なカードローンよりも低く設定されており、学生や新卒社員でも返済しやすくなっています。

学生生活最後の旅行などに、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

②専業主婦なら「銀行カードローン」

専業主婦なら、銀行カードローンの配偶者貸付がおすすめです。
配偶者貸付とは、夫と妻の年収を合わせた額の3分の1まで借入できるローンで、働いていない専業主婦でも利用できます。
以下のリストは、配偶者貸付を行っている主な銀行です。

  • ベルーナノーティス
  • キャネット
  • セディナ

なお、配偶者貸付は夫の署名が必要になりますから、内緒で借入できませんので注意が必要です。

③不動産があるなら「有担保ローン」

土地や不動産があるなら、有担保ローンが利用可能です。
一般的なカードローンは、無担保のため収入証明等が必要になりますが、土地や不動産を担保にすれば収入に関わらず借入できます。

また、無担保ローンと比べて金利が低く、融資上限額が大きいのもメリットです。

なお、高齢者の場合はリバースモーゲージも利用できます。
リバースモーゲージは有担保ローンの一種で、返済中に死亡すると担保となった土地や不動産が売却され、その売却益から完済される仕組みになっています。

④高齢者は「年金担保融資制度」

不動産を持たない高齢者は、年金担保融資制度という手もあります。
この制度は、公的年金で生計を立てている人が対象となっており、将来受け取る年金を担保にお金を借りられます。

ただし、使途は以下の出費に限られます。

  • 病気や怪我の治療 -介護や福祉に関わる費用
  • 住宅の購入や補修
  • 教育費
  • 冠婚葬祭の費用

すでに生活が困窮している場合は利用できませんから、そんなときは後述の「生活福祉資金貸付制度」の活用を検討してください。

⑤生命保険加入者なら「契約者貸付制度」

生命保険に加入しているなら、契約者貸付もひとつの手です。
契約者貸付は保険会社が提供しているサービスで、保険を解約した時に受け取れる「解約返戻金」を元にお金を借りられます。

利用条件は、以下の「解約返戻金のある生命保険」に加入していることです。

  • 終身保険
  • 養老保険
  • 個人年金保険
  • 学資保険

融資上限額は解約返戻金の8〜9割です。
例えば、満期時に500万円が振り込まれる終身保険に加入していた場合、借入上限額は400〜450万円ほどになります。
また、契約者貸付の金利は2〜8%と非常に低いです。
カードローンの金利は3〜18%ほどであることを考えると、非常に低金利ですから、生命保険に入っているなら検討してみてください。

⑥失業者は「生活福祉資金貸付制度」

失業して生活難に陥っているなら、生活福祉資金貸付制度を利用しましょう。
この制度は、失業等によってお金がなくなった人が対象で、無利子かつ1年間の猶予を持って借りることができます。仕事を見つけるのに時間がかかりそうでも、猶予があるのはありがたいですよね。
さらに、減収が続く場合は支払いが免除される場合があります。
仕事がなかなか見つからず、借金も返済できない…。そんな状況に陥っても、セーフティネットがあるのは安心ですね。

申請の際は、市区町村の「社会福祉協議会」から申し込んでください。

⑦急ぎで借り入れたいなら「緊急小口資金」

コロナウイルスが原因の減収なら、緊急小口資金が使えます。
コロナの影響で休業、または失業となり、収入が減少している人が対象で、最大20万円を無利子で借りられます。

緊急というだけあり、貸付が早いのもメリットです。
生活福祉資金貸付制度の場合、貸付まで3ヶ月ほどかかる場合がありますが、緊急小口資金は最低10日となっており、緊急の生活難にもある程度は対処できます。

申し込みには、下記ページから専用書類をダウンロードして必要事項を記入し、市区町村の「社会福祉協議会」に郵送しましょう。

https://corona-support.mhlw.go.jp/seikatsufukushi/samout/counter.html

少しでも収入があれば消費者金融で借入可能

全く収入がないと、金融機関での借入はできません。
しかし、パートやアルバイト、日雇いの派遣でも、収入さえあればカードローンを利用できる可能性があります。カードローンにもさまざまな種類がありますが、最適なのは消費者金融です。

この項では、消費者金融を利用する以下3つのメリットについて解説します。

  1. 融資スピードが早い
  2. 少額から借入できる 3.無利息期間がある

①融資スピードが早い

消費者金融最大のメリットは、融資の早さです。

一般的に、銀行カードローンは融資に数日かかりますが、消費者金融なら「最短即日」を謳っているところも少なくありません。お金が今すぐ必要になったとき、早急に融資してくれるのは他にない強みです。

注意点として、当日中にお金を手元に入れるには、審査可能時間内に申し込みする必要があります。多くの消費者金融では、審査は21時までとなっているため、余裕を持って申し込みしましょう。

②少額から借入できる

少額から借入できるのも嬉しいポイントです。

消費者金融なら10万円、20万円といった金額でも借入に応じてくれますから、ちょっとお金が足りない時などにも役立ちます。

また、アルバイトやパートで働いていて審査に通るか不安なら、借入額を少なくして審査のハードルを下げるというテクニックもありますよ。

③無利息期間がある

無利息期間は、消費者金融ならではのサービスです。

例えば、30日間無利息と書かれている消費者金融なら、30日分の利息を減らすことができます。

特に、借入額が大きいとそれだけ利息も高くつきますから、無利息期間がよりありがたく感じることでしょう。

無職でも借入できるおすすめの消費者金融5選

無職で借入するなら、以下の5つの消費者金融がおすすめです。

  1. プロミス
  2. レイクALSA
  3. SMBCモビット
  4. セントラル
  5. フタバ

それぞれの特徴を解説しますので、ぜひ参考にしてください!

①プロミス

プロミス

借入・返済のしやすさで選ぶならプロミスです。

プロミスは、アプリから手軽に借入できる「アプリローン」や、瞬時にお金を振り込んでくれる「瞬フリ」など、他社にはないサービスが魅力です。

生活を維持するのに精一杯で、借入や返済をしている暇すらない…。そんなあなたも、プロミスならスムーズに借入できますよ。

プロミス 公式サイト

arrow

②レイクALSA

レイク alsa

金利を抑えたいなら、レイクALSAがおすすめです。

最大の特徴は、無利息期間が最長180日と非常に長いこと。他の消費者金融は無利息期間が30日、もしくはない場合がほとんどですから、いかにお得かわかると思います。

他社よりお得に借入したいなら、レイクALSAを選ぶと良いでしょう。

レイクALSA 公式サイト

arrow

③SMBCモビット

SMBC モビット

借り入れがバレたくないなら、最適なのがモビットです。

大手消費者金融の中で唯一、借入時に職場に電話連絡を行わないと記載されているため、周囲の目が気になる人でも安心ですよね。
ただしモビットに限らず、電話連絡をなしにするには以下の収入証明書類が必要になります。

  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書

これらの書類を用意できるなら、ぜひモビットを利用しましょう。

SMBCモビット 公式サイト

arrow

④セントラル

セントラル

審査に通るか不安なら、セントラルがおすすめです。
プロミス等のいわゆる「大手消費者金融」と違い、独自審査を行っているため、審査の際に融通を効かせてもらえる可能性があります。

また、申し込みから融資まですべてWebで完結するため、借入に手間がかからないのもメリットです。

あまり条件が良くないなら、セントラルに申し込むと良いでしょう。

セントラル 公式サイト

arrow

⑤フタバ

フタバ

借入額が少額ならフタバがおすすめです。
他社と比べ、融資限度額が50万円と低めなのがネックですが、他社借入が4社以内なら融資を受けられます。

また、初回借入なら30日間無利間になるなど、サービス面も大手消費者金融にも負けていません。

少額の借入ならフタバを検討してみましょう。

フタバ 公式サイト

arrow

無職だとお金を借りるのが難しい2つの理由

無職の人は基本的にお金を借りづらいですが、それには以下のような理由があります。

  1. 貸し倒れリスクがあるから
  2. 総量規制に引っかかるため

それぞれわかりやすく解説します。

①貸し倒れリスクがあるから

1つ目の理由は、貸し倒れリスクがあるからです。
金融機関は利用者にお金を貸し、返済の際に利子を受け取ることで利益を得ています。しかし、借りるだけ借りて自己破産されてしまうと、ただただ貸したお金を失ってしまいます。

そのリスクを避けるために、収入のない人にお金は貸さないのです。

②総量規制に引っかかるから

2つ目の理由は、総量規制に引っかかるからです。
総量規制は消費者保護のために設けられた法律で、貸金業社からの借入は「利用者の年収の3分の1まで」と定められています。

もちろん、収入がなければ年収もゼロですから、そもそも貸し付けることができないのです。

総量規制は、消費者金融などの貸金業社のみが対象です。よって、収入がないならそれ以外の選択肢を選ぶ必要があります。

無職でお金が借りられないときにやってはいけない2つのこと

無職でお金が借りられないからといって、次の対応だけは絶対にやめましょう。

  1. 審査の際に虚偽の申告をする
  2. 闇金や個人間融資を利用する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①審査の際に虚偽の申告をする

やってはいけないこと1つ目は、虚偽の申告をすることです。

カードローン等の申し込みの際に、審査に通りたいからといって嘘の情報を書いてはいけません。なぜなら、審査の際は必ず在籍確認が行われますし、信用情報機関を通して過去の事故情報なども見られるからです。

虚偽の内容を申告すると、信用を失ってしまいます。
それどころか、公文書偽造罪に問われて2年以下の懲役、または50万円以下の罰金が科せられてしまうリスクもありますから、絶対にやめてください。

②闇金や個人間融資を利用する

やってはいけないこと2つ目は、闇金や個人間融資の利用です。

審査不要、収入がなくても借りられるなどと謳っている貸し手は、明らかな法律違反です。一見簡単にお金が借りられて魅力的に見えるかもしれませんが、法外な利息を取られたり、悪質な取り立てを受けたりするリスクがあります。

「審査なしで借入できます」
「収入がなくても借りられますよ」

こんな謳い文句には決して騙されてはいけません。

無職の状態でお金を借りるなら、国や市役所の制度をフル活用しよう!

無職の場合、基本的に金融機関からの借入はできません。
しかし、アルバイトやパートで働いていて少しでも収入がある場合は、カードローンが利用できる可能性があります。それに、収入がなくて生活難に陥っていても、国の制度を活用すれば、状況次第では無利息で借入可能です。

当記事で紹介した「7つの借入方法」を参考に、自分の状況に合った借入方法を探してみてくださいね。

カードローンNavi編集部

カードローンNavi編集部