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旅の間は全然気が抜けなかった!? 『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4参加者が真剣に語る「旅の本音と振り返り」

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取材・文:ミクニシオリ
撮影:渡会春加
編集:松岡紘子/マイナビウーマン編集部

※このインタビューは『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4エピソード1〜7のネタバレを含みます。

2026年5月1日より、Prime Videoで配信がスタートした『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4。シリーズ最年少のトリリンガル美女・平松里菜さんの結婚相手候補として名乗りを上げたのは、個性豊かな14人の独身男性たち。

今回はそんな男性参加者の中から、マイナビウーマンが注目している3人にフォーカス。『バチェロレッテ・ジャパン』に参加したきっかけや、バチェロレッテとの初対面の印象、そして参加メンバーしか知らない、旅の裏側を語ってもらいました。SNSでも話題の和田叡さん、櫻井将治さん、長田寛太さん。ご本人が語る「アピールポイント」にも注目です!

■引っ込み思案、仕事人間、婚約破棄……バックボーンも豊かな参加者メンバー

――まずは、今回バチェロレッテ・ジャパンへの参加を決意した理由を教えてください。

櫻井:僕はもともと、シリーズを通してこの番組のファンだったんです。デートや関係を考察するのも好きで、自分ならこういうデートがしてみたいという夢も持っていました。その反面、恋愛では女性に対して気持ちをまっすぐ伝えるのが苦手な自分もいて、自分を変えたい、夢だったデートを実現したいという思いで参加しました。

和田:3年前に婚約破棄を経験し、そこから恋愛はご無沙汰でした。番組のことは友人に教えてもらい、バチェロレッテになれるような、人としての深みがある女性であれば、自分の心が動くのではないかと。もう一度恋愛にまっすぐになりたい、そんな思いで参加しました。

長田:僕はいわゆる“仕事人間”で、社会人になってからは平日も土日も関係なく、ずっと仕事をしている日々でした。常に恋愛は二の次という生活を過ごしてきて、真剣に愛を育む経験ができないまま、30代を迎えるかどうかというタイミングでした。強制的に恋愛だけに向き合う時間を作って、自分も人を愛せるのかどうか、確かめたかったという思いがありました。

――今回のバチェロレッテ・平松里菜さんと最初にお会いした時の印象についても教えてください。

櫻井:レッドカーペット上の里菜ちゃんは、まさに、おとぎ話の登場人物のようなプリンセスに見えました。印象的な目元で、しっかりと顔を見てお話ししてくれるので、吸い込まれそう、というよりもう吸い込まれているな、と思ったのを覚えています(笑)。

長田:初対面の瞬間はとにかく緊張していたんですが、里菜ちゃんも緊張していただろうに、僕を笑顔にしようと思ってくれたのか、先にふわっと笑ってくれたのがすごく嬉しかったです。

櫻井:僕たちの緊張を和らげてくれようとしているのはすごく伝わってきましたね。女神すぎる〜。

和田:外見からはクールな印象もあったけど、あの笑顔を見て「こんなかわいらしい一面があるんや」と、やられちゃった部分はありましたよね。あのギャップに落とされたメンズは多かったんじゃないかな。

■イケメンだからといって安心できない……! “精鋭ぞろい”のシーズン4

――参加した男性メンバーの印象はいかがでしたか?

櫻井:今回の参加者、イケメンしかいなくて最初は震えてましたよ。あと、高身長男子が多すぎて。

和田:背だけじゃなくて、身体がデカいメンバーも多かったですからね。僕は身長が177cmあるんですけど、参加者メンバーに混じるとなんかちっちゃく見えるっていう……(笑)。

長田:属性として、スポーツマンタイプの人と、ビジネスマンタイプの人が入り乱れている感じはあったよね。僕は日常生活ではスポーツマンタイプの人と交流する機会が全然ないので、朝起きたら外を走ったり、筋トレしたりしている人たちを見て、ただただ「すごいなあ」と思っていました。

櫻井:まさに「個性豊か」と言って差し支えない男性参加者で、あの中から1人を選んでいくのはすごく大変だったと思います。

――デートがない日には、どんな風に過ごしていましたか?

櫻井:里菜ちゃんとは会えない日も多いから「寝ても覚めても男子と一緒にいた日々」でもありました(笑)。

長田:寂しがりな人も多かったような印象です。自室で1人きりで過ごすというよりは、とにかく誰かといたいという雰囲気だったので、基本的にはみんな集まって一箇所で話している時間が長かったよね。

和田:恋愛の話もしたし、仕事の話もしたし、とにかくいろんな話をシェアしたけど、本当に素で話してくれているのかな? と不安になる瞬間もありました。里菜ちゃんの前では、全然違う話をしている人もいるんじゃないですかね?

櫻井:仲はいいとは思うけど、ライバルでもあるからね。やっぱり、緊迫感はあったよね。

和田:ブルーローズのための話し合いも、これ本当に全部撮ってるの? と思うくらい長い時間、話し合ってましたからね。本気のケンカになっちゃうんじゃないかとも思ったけど、何かあったら(安齊)勇馬が止めてくれるんだろうな……という安心感もあった(笑)。

――カクテルパーティー前のデートやブルーローズなど、新ルールが多いシーズンでもありましたが、行動していく上で軸やテーマなどは決めていましたか?

和田:僕たちもその瞬間まで新しいルールのことを知らされないので、頭は常にフル回転でしたね。最初に5人も落とされると知ったら、苦手でもなんでも積極的に行くしかない。軸を持つというよりは、柔軟に行動するしかなかったような気もします。

長田:僕はそもそも、積極的な行動が得意ではないので……。ただ、その場その場で「できることを頑張る」を徹底していましたね。

櫻井:いつ帰国になるか分からないという不安は常にありますから、その時の気持ち、想いは言葉にしてちゃんと伝えようと思って行動しました。言葉にするのが苦手と人に言うと「そんな風に見えない」と言われることもあるのですが、旅の中では多少無理してでもやらなきゃダメだというプレッシャーはありましたね。

――3人のようなすてきな方々でも、自分のペースでというわけにもいかないのがバチェロレッテの旅、ということなのでしょうか。

和田:むしろ、もっと無理してもよかったんじゃないかと思うほどには、周囲のメンズがかっこよすぎますよね。

長田:僕も、変にカッコつけるのがあまり得意ではないので、頑張ったという思いの反面、女性から見た時に「本当に頑張ってるのか?」と思われかねないのかなとも感じています。

櫻井:面白いし優しいしイケメンと、三拍子そろっちゃってる人ばかりでしたからね。

長田:僕だけかもしれないけど、里菜ちゃんが何を考えているのか、何を求めているのかを引き出すのも難しかったですね。だからこそ、自分らしくでいいのか、多少無理すべきなのか、どうしたらいいのかをすんなり導き出せるというわけにはいかなかったです。

■旅を経て得た変化と、それぞれが語るアピールポイント

――日々デートを重ねる中で、平松さんの印象は変わっていきましたか?

櫻井:外見の印象以上にかわいらしい人なので、話せば話すほど好きなところが増えていくのが里菜ちゃんの魅力でしたね。

長田:しっかりしているように見えて、意外と抜けているところもあったりするんですよね。

和田:他の参加者の話を聞いて、彼女の知らない一面を知ることもあって、悔しい思いをした瞬間もありましたね。

櫻井:今回のメンバーは、デート時に嬉しかったことを素直に他メンバーにシェアする人が多かったもんね。

和田:でも、実際の配信を見て「アイツ、これは言わなかったんだな」って気づく瞬間もありました。見えないところで攻防が行われていたんだなと。

――バチェロレッテの旅では、日常ではなかなか経験し得ないことも多いことでしょう。ご自身の恋愛観や結婚観には、変化がありましたか?

櫻井:やっぱり、伝えたい思いは伝えたい時に伝えないといけないと思えたことが、自分の中では大きな変化だったなと思います。女性に対しても苦手意識があったけど、自分の素をちゃんと出していきたいと思えるようになりました。

和田:僕は恋愛の定義が自分の中で変化したのかなと思っています。僕の中での恋愛は、会ってすぐに相手のことを好きだなと思って始まるものでした。だけど今回の旅で、会えない時間、一緒にいない時間により深く相手のことを思うようになって、好きという気持ちの多様性を感じることができました。

長田:僕はシンプルに、結婚欲がかなり高まりました。今までの自分は、人と一緒にいる時に自分の居心地がいいかどうかを重要視していました。けれど、誰かを想うことの尊さに気づいて、誰かを一途に愛することの喜びを知ることができました。

――最後に、視聴者に注目してほしいポイントを教えてください。

櫻井:僕のチャームポイントは、太陽のようなこの笑顔です! 映像でも目立っていると思うので、見てくれているみなさんのことも、笑顔で元気にできたら嬉しいです。

和田:僕は旅の序盤、とにかく楽しむということにも注力していたのですが、中盤以降は真剣に恋愛と向き合ったつもりです。そのギャップを感じてもらえたら嬉しいです。

長田:僕は普段クールに見られがちなのですが、旅の中ではけっこう、抜けた部分が映ってしまっていると思います。そんなところもかわいい、とあたたかい目で見てくださったら嬉しいです。

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『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4概要

『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4

配信開始日:Prime Videoにて独占配信中
話数:全9話
製作:Amazon
コピーライト:©2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved.

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