【漫画】「え、ずっと後ろにいる…?」視線にゾッ “見た目は普通”の男がどこまでもついてきて…「怖すぎる!」【作者取材】
- オトナンサー |

漫画「知らない人がついてきた話」のカット(れもさん提供)
会社員兼イラストレーターのれもさんの漫画「知らない人がついてきた話」(全5話)が、インスタグラムで合計1000以上の「いいね」を集めて話題となっています。
学生時代、混雑しているお店で、ある男性からの視線を感じた作者。「気のせい?」と思いつつ、後ろを気にしていると、その男はずっと一定の距離を保ってついてきます。そして…という内容で、読者からは「恐怖体験すぎます」「何かあってからでは遅いから、自意識過剰ぐらいがいい!」「私も気を付けないと…」などの声が上がっています。
1人で歩くときこそ、周囲への注意を
れもさんは、インスタグラムで作品を発表しています。れもさんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「知らない人がついてきた話」を描いたきっかけを教えてください。
れもさん「知らない人に暴力を受けたニュースをテレビで見ることが多かったので、より多くの方々に危機感を持ってほしいと思い、今回描くことにしました」
Q.後をつけてきた男性は、どのような人でしたか。
れもさん「後をつけてきた男性は、30代半ばくらいだったと思います。見た目はどこにでもいそうな、普通の男性です。だからこそ、すれ違ったときに後をつけられるとは思いもしませんでした」
Q.その後も、このような経験をしたことはありますか。
れもさん「あります。電車で痴漢に遭いそうになったこともありますし、痴漢を見つけたこともあります。また、大学に通っているときに、後をつけられたこともあります。どういったタイミングでそういう場面に出くわすか分からないので、日々注意が必要だなと思いました」
Q.相手の視線や行動から、自分が「ロックオンされている」と気付くのでしょうか。
れもさん「視線や歩調が合うと、意外とすぐに気付きますね。なので普段から、1人で出歩いているとき、あまり人と目を合わせないようにしています。目が合うと出会ってしまった感じがするので。このときは相手から2度見をされましたし、明らかに私をじっと見てきたので、すぐに気付きました。勘違いで済めばそれでいいので、普段から注意を払うに越したことはないと思います」
Q.今後、被害に遭わないためにも、どのような対策が必要だと思いますか。
れもさん「防犯グッズの保持が大切ですが、常に持ち歩けるか、すぐに取り出せる位置に持っていられるかは状況次第です。いざとなったら声を上げ、周囲の人に助けを求める必要があると思います。また、夜道での1人行動も避け、狙われやすい場所へもできるだけ行かないように心掛けたいです」
Q.漫画「知らない人がついてきた話」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
れもさん「『なんて恐怖体験!』『何かあってからでは遅いので、自意識過剰になるくらいの方が絶対にいい』『街中でスマホに夢中になりすぎるのも危険ですね』などのコメントがありました」
オトナンサー編集部
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