旅行の荷物、どう減らす? 身軽に出かけるためのアイデア6選
- マイナビウーマン |

旅行するときの持ち物、多い方ですか? 少ない方ですか?
旅行中であってもおしゃれの手を抜きたくないし、肌の調子も守りたいもの。だけどお気に入りのものを持って行くと荷物がどんどん増えてしまう……というお悩みのある方はきっと多いはず。
そこで今回は、女性400人を対象にアンケート調査を行い、「旅行の持ち物を減らすアイデア」を聞きました。リアルな声とともにご紹介しますので、実践できそうなアイデアを探してみてくださいね。
Check!:女子旅で「行ってよかった」人気旅行先ランキング【国内編】
■【女子400人に聞いた】旅行の持ち物に対する意識調査
旅行の持ち物について、女性たちはどのように考えているのでしょうか。マイナビウーマン編集部では、20~59歳の女性400人を対象にアンケートを実施してみました。
◇旅行の持ち物、「できるだけ少なく」と思う女子はどのくらい?
旅行の持ち物をできるだけ少なくしたいと思うか聞いてみた結果はこちらです。
Q1.旅行のとき、荷物はできるだけ少なくしたいと思いますか?

とてもそう思う……64.0%
まあそう思う……29.8%
あまり思わない……3.5%
まったく思わない……2.8%
※有効回答数400件
「とてもそう思う」と答えた人が6割を超える結果に。多くの女性が、旅行の荷物はできるだけ少なくしたいと考えていることが分かります。
持ち物が少なければ移動がしやすいのはもちろん、荷物を預けるためにコインロッカーを探し回る必要もなし。さまざまな負担を減らせることから、なるべく身軽に出かけたいと思う人が多いようです。
◇実際に荷物を少なくするための工夫をしている女子はどのくらい?
次に、「とてもそう思う」「まあそう思う」と答えた人を対象に、実際に旅行の荷物を少なくするための工夫や、意識していることがあるかを聞きました。
Q2.旅行の荷物を少なくするための工夫はありますか?

ある……66.9%
ない……33.1%
※有効回答数375件
結果を見ると、約7割の人が荷物を減らすために何らかの工夫を実践していることが分かります。
その一方で、約3割の人は持ち物を少なくしたい気持ちはありつつも、まだ実践には至っていないようです。
関連記事はこちら▼
突撃! 編集部員のリアル「トラベルグッズ」を調査してみた
■旅行の持ち物をもっと少なく! 女子のリアルなアイデア6選

ここからは、アンケートに寄せられた「旅行の持ち物を少なくするためのアイデア」をご紹介します。
「荷物は減らしたいけれど、何をどう見直せばいいか分からない……」という方は要チェック! 気になるものがあれば、ぜひ次の旅行で取り入れてみてくださいね。
◇(1)圧縮袋を使う
最も多かったのは、「圧縮袋を使っている」という声でした。チャック付きの保存袋に洋服や下着、靴下などを入れ、上から押して空気を抜くだけでコンパクトにまとまります。
圧縮する場合は、しわになりにくい素材の服を選ぶのがポイント。使った後の袋は、使用済みの洗濯物入れとして活用するのもおすすめです。
* ・「かさばる洋服は空気を抜いて押し込む」(45歳/フリーター・アルバイト)
・「タオルとかかさばる系は圧縮袋に入れています」(44歳/会社員・公務員・団体職員/建築・土木関連技術職)*
◇(2)着回しやすい服を選ぶ
旅行中もおしゃれを楽しみたいもの。それでも荷物の中で一番かさばるのはやっぱり洋服ですよね。
そんな時、荷物をコンパクトにしたい女性たちから多く挙がったのが、着回ししやすいアイテムを選ぶ工夫。
例えば、ワンピースなら1枚でコーデが決まり、荷物も減らせます。ボトムスを持って行くなら着回ししやすいデニムを選び、トップスだけ替えるという人も。下着や靴下は、使い捨てのものを選ぶという声もありました。
*・「1枚でコーデが完成するワンピースは必須」(45歳/会社員・公務員・団体職員/事務・企画・経営関連)
・「黒い服は着回しがしやすいので持っていきます」(51歳/専業主婦)
・「持っていくのはトップスだけ。デニムを毎日履いて、トップスのみを替える」(54歳/会社員・公務員・団体職員/事務・企画・経営関連)
・「上着はシンプルなものにして、中のTシャツなどに色味があるものを選んで気分を変える」(54歳/会社員・公務員・団体職員/販売・サービス関連)
・「使い捨ての下着を使って、お土産を入れるスペースを確保」(51歳/会社員・公務員・団体職員/事務・企画・経営関連)*
◇(3)洗濯する
連泊するなら、現地で洗濯するのも有効な方法です。
部屋の洗面所で手洗いして干しておけば、荷物を減らせるだけでなく、加湿にもひと役買ってくれます。一晩で乾くように、服は薄手のものを選ぶのがコツ。使い切りタイプの洗剤を持っていくと、さらに便利です。
また、最初からランドリールーム完備の宿泊先を選ぶという方法もありますよ。
*・「ハンカチ、Tシャツ、下着類はホテルで手洗い」(35歳/会社員・公務員・団体職員/事務・企画・経営関連)
・「洋服は極力持っていかず、洗濯しています」(53歳/個人事業主・会社役員/その他)
・「洗濯のことを考えて、洋服はできるだけ薄くて乾きやすい素材のものを選ぶ」(54歳/専業主婦)
・「ホテルにクリーニングサービスがあるときは利用します」(38歳/会社員・公務員・団体職員/営業関連)*
◇(4)試供品やオールインワンジェルを活用する
こちらも多かったのが、クレンジングや洗顔、化粧品などのスキンケア用品をコンパクトにする工夫です。
旅行中でもスキンケアは欠かしたくないもの。そこで、試供品を活用したり、小さな容器に必要な分だけ移し替えたりしている人が多く見られました。
また、アイテム数そのものを減らすために、オールインワンジェルを使うのもおすすめです。
*・「スキンケア用品だけでなくメイク品もサンプルにして、荷物を減らす」(39歳/会社員・公務員・団体職員/販売・サービス関連)
・「使ったら処分できるので、洗顔やクレンジングは試供品一択」(36歳/専業主婦)
・「旅行中のスキンケアはオールインワンジェルで済ませる」(54歳/専業主婦)
・「使う日数分だけ、100均の使い捨てできる容器に移して持っていく」(49歳/会社員・公務員・団体職員/事務・企画・経営関連)*
関連記事はこちら▼
旅行中はいつもよりちょっと贅沢に。心も癒されるトラベルコスメ4選
◇(5)宿泊先のアメニティを活用・現地調達する
「宿泊先のアメニティを事前にチェックする」という声も多く寄せられました。
バスグッズやスキンケア用品、パジャマなどが宿泊先にそろっていれば、その分、荷物をぐっと減らせます。「数日程度の旅行であれば、使い慣れたものでなくて大丈夫」と考える人も多いようです。
近くにコンビニがある場所なら、いざという時も現地調達できることがほとんどなので安心ですね。
*・「事前にホテルのアメニティをチェックして、一通りそろっているなら持って行きません」(35歳/会社員・公務員・団体職員/事務・企画・経営関連)
・「パジャマ付きのところに泊まりたいので、事前に調べてから決めます」(29歳/会社員・公務員・団体職員/専門サービス関連)*
◇(6)宅配便を活用する
荷物そのものを少なくするというより、「持ち歩かない」工夫として挙がったのが宅配便の活用です。
行きはあらかじめ宿泊先に荷物を送っておき、帰りは洗濯物や買ったお土産を自宅へ送れば、移動時の負担を大きく減らせます。
ただし、出発前に早めの準備が必要だったり、片付けがすぐに終わらなかったりという懸念も。スケジュールに応じて、行きだけ、あるいは帰りだけ利用するのがいいかもしれませんね。
*・「薄くて軽い洋服を持って行き、帰りは必要のないものや洗濯物、お土産を自宅に送って身軽にします」(57歳/専業主婦)
・「着替えなどはあらかじめホテルに送って、当日持ち歩くのは貴重品だけ。帰りもチェックアウト時に自宅に送ります」(56歳/会社員・公務員・団体職員/事務・企画・経営関連)*
■【番外編】「持ち物を減らす」以外の心掛けとは?

少数派ではありますが、持ち物を直接減らす工夫とは少し違った視点のアイデアも寄せられました。
*・「スーツケースをやめて大きめのリュックに。荷物がたくさん入らないようにする」(54歳/専業主婦)
・「暖かい時季に、暖かい場所に行けば衣類が減らせる」(52歳/フリーター・アルバイト)
・「数日くらいならなくても大丈夫と思い込む」(49歳/会社員・公務員・団体職員/専門サービス関連)
・「持ち物をリスト化して余分なものを省く」(55歳/会社員・公務員・団体職員/技術職)*
荷物を減らすには、アイテム選びだけでなく、旅の計画や自分の意識を見直すこともポイントになりそうですね。
参考記事はこちら▼
最低限必要なものはコレだ! ヨーロッパ旅行に必ず持っていきたいもの・5つ
■旅行の持ち物は、洋服をどれだけ減らせるかが鍵!
旅行の持ち物を少なくしたいと考える女性たちのリアルなアイデアをご紹介しました。気になるものはありましたか?
旅行の荷物を減らす上で特に見直したいのが、かさばりがちな洋服です。旅行中もショッピングやレストランでの食事を楽しむことを考えると、おしゃれはできるだけ妥協したくないですよね。
そんな時は、薄手で着回ししやすく、しわになりにくい素材のものを選ぶのがポイント。ワンピースやデニムを活用したり、宿泊先のランドリールームを利用したりするのも一つの方法です。
今回紹介したアイデアの中に実践できそうなものがあれば、ぜひ次の旅行で取り入れてみてくださいね。
(kana takemasa)
関連記事はこちら▼
女子旅で「行ってよかった」人気旅行先ランキング【国内編】
※マイナビウーマン調べ
調査日時:2026年4月9日~2026年4月10日
調査人数:女性400人(20~59歳)
実は損している?
ニュースを読んでポイントが貯まるサービスがあるのを知っていますか?ポイントサイトのECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。(※ECナビはPeXの姉妹サイトです。)今日読んだニュースが実はお小遣いになるとしたら、ちょっと嬉しいですよね。
ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなど多数あるので、好きな貯め方でOK!無料で登録できてすぐに利用できます。貯まったポイントはPeXを通じて現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。
運営実績も15年以上!700万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?
簡単無料登録はこちらYOUの気持ち聞かせてよ!
| いいね | ![]() |
|
|---|---|---|
| ムカムカ | ![]() |
|
| 悲しい | ![]() |
|
| ふ〜ん | ![]() |







