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働く親の正念場・夕方のお迎え~就寝の時間を制す! 親子とも笑顔で過ごすための無理しない工夫

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  • マイナビウーマン
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仕事の後、ヘトヘトで子どものお迎えに行くパパ・ママ必見。お迎えから就寝までがスムーズになるポイントを紹介します。

\一度知れば20年役立つ「仕事」と「子育て」の両立大全/

2500組以上の働く親の両立支援をしてきた岸畑聖月さんが「両立の壁」を超えるための知見を詰め込みました。とりあげられているテーマは、働く親なら誰もがうなずきたくなる、よくあるお悩みばかり。つわり対策からイヤイヤ爆弾、登園・降園しぶり、小1の壁対策まで、幅広いステージに対応しています。仕事と子育てに「迷い」がなくなり、「今日」がガラリとラクになる一冊です。

今回は「お迎えから就寝までの過ごし方」について、書籍『働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書』(岸畑聖月著/文響社)から一部抜粋してお届けします。

お迎えから就寝までの過ごし方

仕事の緊張感が抜けないまま、バタバタと帰宅・夕食・お風呂・寝かしつけ…と退勤後も“秒刻み”のルーティンが始まります。ここでカギになるのが、「切り替え」と「パターン化」。大人もうまく切り替えられれば、仕事のモヤモヤから解放されて、子どもとの夜の時間が充実します!ここまで来れば、1日のラストスパート。子どもだけでなく自分自身も落ち着けるような「ゆるやかな流れ」を探しましょう!

お迎え〜帰宅は子どもも親も「切り替え」時間!

①お迎えは「素の自分」よりもあえて元気に!

「お迎えきたよ〜!」。ちょっと無理してでも笑顔と大きな声を出すことで、“お仕事モード”の自分を“子どもと笑顔で過ごすモード”に切り替えられます!

②音や香りで「ただいま」の合図を

帰宅後すぐに音楽を流す、アロマを焚くなど、五感で感じられるスイッチを。五感の力をあなどるべからず。たった15秒のこの作業で、 子どももスイッチが切り替わります

③「テレビつけっぱなし」より「再生リスト」で流れをつくる

「〇〇のお歌が始まったからお風呂だよ〜」。夕食〜お風呂〜絵本の時間に合う音楽をセットしておくと、無言のスケジューラーに。

“夜ルーティン”は迷わない順番がカギ

①夕食→お風呂→寝かしつけは、順番も時間も固定

18:00夕食→19:00お風呂→19:45絵本→20:00就寝など、時計ではなく“習慣の流れ”で動けるように、「ご飯が終わったらお風呂」「パジャマを着たら歯磨き」など、次の行動を自然に誘導します。

②帰宅後すぐに「お風呂」が感染対策にもGOOD

「食事で汚れてしまう」…と食後にお風呂のご家庭が多いですが、実はお風呂を先に済ますことで、職場や園でついたウイルスを落とせるメリットが。帰ったら先にお風呂スイッチをオン。玄関で園のカバンを整理して脱衣所に。一緒にお風呂に持って入るおもちゃを選んで入浴!お風呂から上がったら小さなおやつタイムで、入浴しぶりも回避しましょう。

お風呂グッズやパジャマをまとめて玄関や脱衣所に置いておくと、余裕のないお風呂上がりも迷わずにすみます。お風呂セットは可能なら週末に1週間分の用意を。1歳以下の場合は、ワンオペお風呂に使えるベビー用のバスマットもおすすめです!

寝かしつけは“儀式化”でスムーズに

①寝かしつけの儀式も固定

絵本→ぎゅっと抱っこ→おやすみ音楽→ライトを消す、など “寝る前の儀式”を固定。次の行動を子ども自身が予測できるようにすると、安心感につながります。

②環境づくりが勝敗を分ける

光は禁物。引き戸に隙間ができるならウレタンスポンジシールで埋めたり、カーテンは完全遮光のものでしっかりと閉じたりして。ホワイトノイズなどの音楽の活用も効果的!

【!】スマホの持ち込みは厳禁! 寝かしつけ後の“ダラ見”を防止しましょう。ブルーライトは刺激が強く、子どもも寝るのに集中できない原因になります。

③寝てくれないイライラを切り替える

環境づくりをしても寝てくれないイライラは、「一緒に過ごす癒しタイム」ととらえて。なかなか寝ない日は諦めて、自分が先に寝てしまってもOKです。

「夜タスク」はやらない前提で考える

①「寝てからやろう」は続かない

子どもが寝てからが勝負」は続きません。夜は回復と睡眠にあてましょう。明日の準備は、寝かしつけ前にできる範囲で済ませるのが吉。

②明日が心配なときは「メモ」に託す

こなしきれない日は、明日の自分にメモだけ残して。完璧な準備より、“頭の中を出しておく”方が、 ぐっすり眠れることも。メモを寝かしつけをしないパートナーに託すのもおすすめです。

③睡眠トラブルは心の不調のサイン

仕事のことで頭がぐるぐるして寝つけない、途中覚醒するなどの状態には要注意。「寝かしつけ後に起きる」といったイレギュラーな入眠方法が、 不調の引き金になることも。細切れ睡眠はできるだけ避けて。

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この続きは、是非書籍でご覧ください。

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※本記事は、『働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書』著:岸畑聖月/文響社より抜粋・再編集して作成しました。

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