天井まで積み上がったダンボールで物置状態→“お片付け”で劇的大改造! ビフォーアフターに「同じ部屋!?」
- オトナンサー |

まるで物置状態!
居住年数や家族が増えるにつれ、物が増えていく住まい。片付けたいと思っていても、なかなか手をつけられない人も少なくないかもしれません。今回は、幸せ住空間セラピストの古堅純子さんが、4LDKの家に10年間暮らす3人家族の住まいを大改造。
天井までダンボールが積み上がった部屋を整え、妻の個室を新たに作っていきます。どのように生まれ変わったのでしょうか。YouTubeチャンネル「週末ビフォーアフター」に投稿された動画を見ていきましょう。
結婚以来積み上げられた“ダンボールパレス”
夫婦と息子の3人で暮らす4LDKのマンション。妻が結婚以来ダンボールを積み上げていったという一部屋は、まるで物置状態です。この“ダンボールパレス”をはじめ、リビングや夫の仕事部屋、夫婦の寝室にも物があふれていました。
全3回のうち2回目となる今回は、夫婦の寝室を分けるため、家族で部屋の使い方を見直します。事前に話し合い、ダンボールパレスを妻の寝室、夫の仕事部屋を夫の寝室、現在の夫婦の寝室を夫の仕事部屋兼荷物置き場に変更することになりました。
まずは、ダンボールパレスと夫の仕事部屋にある荷物をすべてリビングへ運び出し、部屋をきれいに掃除します。妻だけでなく夫も物をためこみがちなようで、その量はかなりのもの。2部屋分をすべて運び出すと、リビングや廊下は物で埋め尽くされ、大変な状態になりました。
続いて、夫の寝室を作っていきます。2つある備え付け収納の位置と寸法を確認したうえで、ベッドを配置。衣類や物が多いため、使用頻度の高いものから運び込み、残りは相談しながら収納場所を決めていきます。趣味の野球グッズは扉の中にまとめて収納しました。
妻の寝室にもベッドを運び込み、希望していた本棚も設置します。しかし4.5畳と限られた広さのため、家具の配置には一苦労。限られたスペースにどう収めるか試行錯誤しながら、テレビやドレッサーなど必要なものをすべて配置しました。部屋が完成し、妻は「うれしいです。1人部屋なんて結婚してからないから23、4年ぶり」と大喜び。息子も整った部屋に驚いた様子です。
そして、夫の寝室も完成。壁を埋め尽くすほど飾られていた野球グッズも収納され、ベッドと棚、テレビを置いたシンプルな空間へと生まれ変わりました。
物であふれていた部屋が整い、それぞれの個室が完成。視聴者からは「ここまでキレイにスッキリした部屋になるなんて!」「ひとりずつ個室になって新しい暮らしになりますね!」と、驚きと喜びの声が多数寄せられていました。
オトナンサー編集部
実は損している?
ニュースを読んでポイントが貯まるサービスがあるのを知っていますか?ポイントサイトのECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。(※ECナビはPeXの姉妹サイトです。)今日読んだニュースが実はお小遣いになるとしたら、ちょっと嬉しいですよね。
ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなど多数あるので、好きな貯め方でOK!無料で登録できてすぐに利用できます。貯まったポイントはPeXを通じて現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。
運営実績も15年以上!700万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?
簡単無料登録はこちらYOUの気持ち聞かせてよ!
| いいね | ![]() |
|
|---|---|---|
| ムカムカ | ![]() |
|
| 悲しい | ![]() |
|
| ふ〜ん | ![]() |







