森香澄&エルフ 荒川、婚活アイドバイザーから厳しい指摘! 婚活で苦労する“電柱女”の打開策とは
- マイナビウーマン |

ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』は恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の経営者・あやか(34)、現役アナウンサー・ゆか(32)、モデル・なつえ(27)の三人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”。
6月16日(火)22時に最終話配信を控えたこの日は都内で合同取材会が行われ、スタジオMCを務める森香澄さんとエルフ・荒川さん、婚活アドバイザーを務める植草美幸先生が登壇。自身の理想の結婚相手について明かし、婚活に悩める人へのメッセージを送りました。
■森香澄&エルフ 荒川、「(歳)下は遠慮してほしい」と厳しい指摘
この日は番組にちなみ、二人が婚活プログラムに参加すると仮定した際の理想の男性の条件をフリップにして公開することに。荒川さんは年齢は25歳〜、年収は1000万円〜2000万、見た目のタイプは体が大きい人、薄い塩顔、フィジカルが強い人、結婚相手に求めることは“潔癖症じゃない・人付き合いが上手い・友達みたいになんでも話せる人”だと発表。

その中でも一番譲れないなと思うところを聞かれると、「友達みたいなんでも話せる人。おもしろさは、自分は女芸人の中では相手におもしろさがいらないタイプかなと思うんですけど、自分が気使わずに話せる相手がいいなと思います」と回答します。

一方、森さんは年齢25歳〜40歳、「他の才能があるならあまり関係ない」と年収1000万くらい、見た目のタイプは165cm以上、清潔感あり、肌がきれい、結婚相手に求めることは“情緒が安定している・たばこを吸わない・仕事が好き”だと明かし、譲れない条件は「情緒が安定していることですかね。結構引っ張られちゃうタイプなので、情緒は安定していてほしいです」と強調します。
すると、この条件を見た植草先生は「私が気になったのは年齢25歳。皆さん、ご自分の年齢よりも4〜5歳も下を書くの。そういうマッチングはなかなかないです」と厳しく指摘し、その場を笑わせます。

森さんは「(年齢の幅を)広めにしたんです」と理由を説明しましたが、植草先生は「(歳)下は遠慮してほしい。せめて、1歳(下まで)」とキッパリ言い放ち、「やっぱり男性が本気で結婚となると、自分が上に立ちたいって気持ちが多いんですよ。だから、年下がいいかなっていうことが多い。お二人に限らず、多くの女性が必ずと言っていいほど5歳下6歳下って書くんですけど、こういう時は遠慮がちに上で書いたほうがいい」とアドバイスしていました。
また、荒川さんへは「これまでハングリー精神で生きてこられたと思うので、頑張っている男性じゃないとダメですね。自立して頑張って、這い上がって行けるような男性。結婚して二人で助け合って行こうねという人がいいと思います」と“合う男性”の特徴を述べた植草先生。
森さんへは、“お酒よりも食べることが好き”ということで「それにお付き合いしてくれる人がいいんじゃないかなと。あとは、話すことより聞くことが好きなんですね。男性でなかなかお話が上手い人っていないんですよ。女性は二、三人集まっていつまでも会話ができるんだけど、男性ってあんまりお話ししない寡黙な人が多いので、ここは探すのが難しいかも」と婚活現場ならではの視点で分析されていました。
■若い頃モテた人ほど婚活で苦労!? “電柱女”の打開策
また、番組では若い頃にモテたが故に恋愛に受動的な女性を植草先生が「電柱女」と名付けたことが話題になりましたが、この日も植草先生は森さんに対し、「お若い時からとってもモテてきたと思うんですよ。なので、電柱の気があるかも」と指摘。

改めて「電柱女」の意味について、「電柱はね、どんと構えていれば、誰かがみんな寄ってきてくれる。何らかのきっかけで恋愛がスタートしても自分からはいかない。ずっと待ち続ける。電柱ってカラスが止まったり、ハトが止まったりしてるんだけど、実際には自分で発信することないので、もし出会いがあっても積極性がないと難しいかも」と解説します。
その上で、電柱女から抜け出す打開策について「動かなきゃいけない。客観的に自分を見る力をつけないと、いつまでたっても待っているだけ。既婚者のお友だち、もしくはお母様とかお姉様とか、ご結婚してらっしゃるご家族の方とかに、客観的に自分のことを評価してもらったら、『結婚するんだったら、もうちょっと押しがないとね』とか、『積極的に動かないとね』っていうお言葉があるはずなんですね。だけど独身の方たちとつるんでいても、みんなが電柱なので、そこから脱皮できないと思います」と、客観的な評価と能動的になることの必要性を教授しました。

これを受け、電柱女の気があると言われた森さんは「私は、プライベートの友達はほとんど結婚して、お子さんもいる子が多いんですけど、やっぱ仕事の友だちはまだ独身がほとんど。なので、仕事の人といる時間が長くなってしまうけど、やっぱりプライベートの友だちと、その家庭の話とかを聞くことが大事なんだなと思いました」とアドバイスを素直に受け入れていました。
■エルフ 荒川、勇気を出して告白も「めちゃくちゃフラれてん」
初回放送時の合同取材で、ハイスペ男性たちの存在を見て蛙亭のイワクラさんを合コンに誘ったと明かしていた荒川さん。その後、進展はあったか尋ねられると「この番組に背中を押されて、いいなって思った人に言ったんですよ。(取材陣に向かって)書き方に気をつけてくださいね。恋愛じゃなくて、『男性で1番いいと思っています』って」と自身の想いを伝えたというエピソードを披露。
すると、森さんから「恋愛じゃないですか?」とつっこまれ、荒川さんは“恋愛じゃなくて”と前置きしていたものの「え! 分からん!」と動揺し、会場を笑わせます。

「でも、『男性で一番いいと思ってます』って勇気出して言ったんです。じゃないと新しい恋というか、自分で進まないとと思ったから。そしたら、『あっ、そうなんや』みたいに言われて、『じゃあ、バイバイ』みたいに言ったら『幸せになってね』と言われて、『お前のことやねん!』と思って(笑)。めちゃめちゃフラれてん」と説明し、「今の会話って誰か理解できました? 私もまだ理解できてないんですよ」と困惑した様子。
しかし、それを聞いていた植草先生からは「男性の中で一番いいっていうのは、全然ダメ。その評価でしかないから。もうちょっとわかりやすく言わないとだめ」と厳しい指摘をされていました。
■婚活で悩む人へメッセージ

最後に婚活で悩む人へメッセージを求められると、荒川さんは「本当に自分も『もう恋愛とかよく分かんね〜!』みたいな毎日なんですけど、今回番組を拝見して、やっぱり自分がした決断は間違いじゃないなと思うので、好きなように針を進めてください」とメッセージ。
森さんも「やっぱり婚活って大変だな……っていうリアルな問題が結構たくさん出てくるので、共感しながら見ていただけるかなと思います。パーソナルな悩みってなかなか人に相談できなかったりするけど、“同じ悩み持ってるんだ”とか、“みんなそこにぶち当たるんだ”ということを知るだけで割と気持ちが軽くなったりすると思うので、ご自身の環境と照らし合わせながら見ていただけたらうれしい」と語ります。
さらに、婚活アドバイザーとして的確なアドバイスを度々していた植草先生も「この番組にはたくさんのヒントがある」と自身が婚活の現場で20代〜40代の男女の悩みを聞いているとした上で参考になると紹介。
続けて、結婚を考えている人に向けても「何かしら活動をしてほしい。ただ待っていても奇跡は絶対に起きないので、自信を持って進んでいただきたいなと思っております」と背中を押していました。
『時計じかけのマリッジ』は6月16日(火)夜10時にいよいよ最終話が配信されます。3人の婚活女性が悩みながら出した最後の結末をぜひ見届けてください。
ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』
毎週火曜日夜10時~放送中
https://abema.tv/video/title/90-2058
(瑞姫)
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