ボーズからホームオーディオ「Lifestyle コレクション」 互いに連携可能な3モデル
- J-CAST ニュース |

各種音響機器を扱うボーズ(東京都港区)は、ホームオーディオ「Lifestyle コレクション」を2026年5月15日に発売する。
スマートスピーカー、サウンドバー、サブウーファーの3モデル
ワイヤレス・スマートスピーカー「Lifestyle Ultra Speaker」、臨場感のあるサウンドバー「Lifestyle Ultra Soundbar」、パワフルなサブウーファー「Lifestyle Ultra Subwoofer」をラインアップする。
いずれも、独自のオーディオ技術を採用し、互いに連携して動作する。1つの空間から複数の部屋まで、柔軟な構成で連携して高品質なサウンドを楽しめる。2台の「Ultra Speaker」と「Ultra Subwoofer」を組み合わせれば、7.1.4chマルチチャンネルホームシアターシステムを構築できる。
「Google Cast」「Apple AirPlay」「Spotify Connect」をサポートし、様々なBluetooth対応機器からストリーミング再生が可能だ。
コンパクトボディの「Ultra Speaker」は、前面に2基、上向きに1基、計3基のドライバーを内蔵。天井と壁に向けて音を放射してリスナーへ反射させることで、広がりのあるサウンド空間を生み出す。
単体でも迫力のあるサウンドを楽しめるほか、2台をペアリングすればステレオサウンドも楽しめる。
価格は5万5000円。
「Ultra Soundbar」は、1台で映画館のような立体的なサウンドを実現。前面4基、上向き2基、計6基のフルレンジドライバー、センターツイーター、独自の「PhaseGuideドライバー」2基を搭載し、「Dolby Atmos」コンテンツに対応する。
AI(人工知能)を活用した独自の音声増強技術「SpeechClarityテクノロジー」により、セリフを分離・強調する。音量レベルを調整することで音声をクリアに保つ。
スマートフォンのマイクを基準点とし、空間の大きさや壁の形状、家具の配置を分析。空間の音響特性に基づいて音響性能を最適化する「CustomTuneテクノロジー」を実装する。
価格は15万4000円。
「Ultra Subwoofer」は、どの音量でもクリアで深みのある低音を実現。「Ultra Soundbar」「Ultra Speaker」と組み合わせることで、クリアなセリフの再生や、開放的かつ細部まで再現されたサウンドを楽しめる。
価格は11万円。
いずれもカラーはブラック、ホワイトスモークの2色を用意する。<J-CASTトレンド>
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