「ガチ速い日本人ドライバー」小林可夢偉氏の“謙遜”投稿にツッコミ殺到 日本GPで”3位表彰台”に登ったのに…!
- 乗りものニュース |

「F1ど素人」を自称したのは…!?
2026年3月29日(日)に決勝レースが行われるF1世界選手権「日本グランプリ」に先立ち、その公式イベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」が、3月25日(水)に都内で開かれます。イベントではトークステージも開催されますが、登壇予定の“あるゲスト”のSNSへの投稿に、大きな反響が集まっています。
2026年シーズンを戦っているホンダ製パワーユニット搭載の「AMR26」(画像:ホンダ)
反響を呼んでいるのは、トークステージに登壇する小林可夢偉さんのX(旧:Twitter)への投稿です。小林氏は兵庫県尼崎市出身のレーシングドライバーで、近年では2021年に世界三大レースのひとつ「ル・マン24時間」を制覇したことで知られています。また、2009年には第16戦ブラジルグランプリにて、トヨタチームからF1実戦デビュー。2010年にはザウバーF1チームへ移籍しています。
そして同年10月の日本グランプリでは、予選14位からスタートした後、計5回ものオーバーテイクによって7位入賞でゴール。また2012年の日本グランプリでも3位表彰台を獲得し、多くのレースファンを沸かせました。
ところが、小林氏は今回のイベントへの登壇について「F1ど素人ですが、素人目線で盛り上げ出来たらと思います」とXに投稿。
これにはX上のレースファンからも「誰がど素人やねーん!!」「十年くらいちょっと前にガチ速い日本人ドライバーいたの、あれ、記憶違い?www」「母国GPで表彰台に乗ったど素人さん」「学会とかによくいる『素人質問で恐縮ですが……』と言いつつ、えげつない質問してくる人やん!」など、多くの“ツッコミ”が入りました。
また、「当時のチャンプ、バトン(ジェンソン・バトン選手)とデビュー戦で繰り広げたバトルは忘れてない」「その節は偉大な夢を可能にしてくれてありがとうございました」「いまでも可夢偉コール忘れてないです!」「ヘアピンでも抜けるんだ! って世界を驚かせた走りは印象的でした。思いっきり盛り上げてきてください!!」など、F1参戦時代のエピソードを振り返りながら、イベント登壇にエールを送る投稿も見られました。
なお、F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026は東京タワーとStar Rise Tower(東京都港区)で開催予定。可夢偉氏は13時からのトークステージに登壇します。また、14時からはホンダ製パワーユニット搭載のマシンでF1を戦った角田裕毅選手、ピエール・ガスリー選手、「TGR・ハースF1チーム」の小松礼雄(あやお)代表、元F1ドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサ氏によるトークステージも行われます。
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