「世界のベストレストラン50」1位で注目 日本×ペルー“融合”ニッケイ料理 「くら寿司」ペルー大使館“公認”メニュー4種、販売
- オトナンサー |

2025年、各国のシェフやレストランジャーナリストら1000人以上の専門家の投票で決定する国際的な食のアワード「世界のベストレストラン50」で、ペルー共和国の首都・リマにあるニッケイ料理レストラン「Maido(マイド)」が1位に輝きました。近年、少しずつ耳にするようになってきた「ニッケイ料理」ですが、ペルーと日本の食文化が融合した料理で、サーモンやタコ、ホタテといった魚介に、唐辛子、ライム、タマネギ、パクチーなどを合わせたりすることが多いということです。
そして、今年1月、回転寿司(ずし)チェーン「くら寿司」を運営するくら寿司(大阪府堺市)が、ペルー共和国大使館の人たちからアドバイスをしてもらいながら開発した期間限定メニュー4種を期間限定で販売します。
今回、新登場した4種は、サーモンの上に酢漬けしたタマネギ、さつまいもチップス、ペルー料理では欠かせない黄色唐辛子のソース、マヨネーズをトッピングした寿司「サーモン アヒ・アマリージョソース」、シャリの上にマグロ、サーモン、エビマヨ、アボカド、黒コショウ、揚げたパン粉をのせた「タルタレ・マキ」、エビマヨとアボカドのロール寿司に「熟成マグロ」をのせ、レモンマヨソースをかけた「マキ・アセビチャード」、濃厚なブラックオリーブソースをかけたタコ、アボカド、クラッカーを同時に楽しむニッケイ料理の代表格「プルポ・アル・オリーボ」。
東京・グローバル旗艦店の浅草ROX・原宿・押上(スカイツリー前)駅前・銀座、大阪・グローバル旗艦店の道頓堀・なんばパークスサウスのみでの販売で、3月1日に終売予定。価格は、いずれも330円(以下、税込み)です。
4品を試食をした在日ペルー大使館・参事官、クラウディア・デ・ヘススさんは「全ておいしいなと思いました」と太鼓判を押し、「多くの方に手にとってもらうことを祈ります」とコメント。オトナンサー編集部のスタッフも全品、試食したところ、くら寿司が日本人に親しみやすい味に変更しているところもありますが、魚介とスパイスやハーブはとても相性がよいのは周知の事実。カラフルな見た目と、黄色唐辛子といったペルーならではの香辛料などが楽しめるのがニッケイ料理の魅力だと実感しました。
まだまだ国内では食べる機会が少ないニッケイ料理。ぜひ、くら寿司 グローバル旗艦店で、実際に体験してみるのはいかがでしょうか。
また、くら寿司では「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」内の大阪・関西万博店で発売した「チキンアドボ」(フィリピン共和国)、「鴨のローストトリュフソース」(ハンガリー)、「カリフラワーナゲット」(スロバキア共和国)、「ウムアリ」(サウジアラビア王国)、「マダガスカルバニラパンケーキ」(マダガスカル共和国)を、全国の店舗で、いずれも115円で販売中。開催時に食べる機会を逃した人は、食べられるチャンスです。
オトナンサー編集部
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