都営三田線「懐かしの車両」を再現! “前面ギンギラギン”の復刻カラーが秩父鉄道に登場 3月7日に撮影会も
- 乗りものニュース |

2026年3月7日(土)の撮影会で3編成が揃い踏み
秩父鉄道は2026年2月13日、同社の5000系電車の一部編成のカラーリングを、“かつての姿”に変更すると発表しました。この5000系はもともと東京都交通局に所属し、都営三田線を走っていた車両。昭和期に親しまれた2種類のカラーリングが、このたび復刻・再現されます。
秩父鉄道5000系。元々は東京都交通局6000系として、都営三田線を走っていた(画像:写真AC)
秩父鉄道の5000系電車は、かつて「6000系電車」として東京都交通局に所属、都営三田線を走っていた車両です。鉄製の骨組みにステンレスの外板を貼り付けた“スキンステンレス”と呼ばれる車体が特徴で、1968年の営業運転開始以来、長年にわたって親しまれました。
平成に入ってからは冷房化などの改修も受けましたが、後継車両である6300系への置き換えも次第に進行。1999年11月をもって、東京都交通局6000系は都営三田線から引退しました。
その後、車両は熊本電鉄と秩父鉄道に譲渡され、秩父鉄道では「5000系」として、2026年2月時点で3編成が運用されています。都営三田線では主に6両編成で運行されていましたが、移籍時に短い3両編成へ改修されたほか、外板塗装も「正面青帯・側面青帯」のカラーリングに変更されています。
今回、都営三田線時代の復刻カラーに変更されるのは、5002号と5003号の2編成です。このうち5002号では、デビューした1968年から1970年までの2年間だけ採用されていた「正面装飾なし・側面赤帯」の初期カラーを再現。5003号は1970~1988年まで使用されていた「正面装飾なし・側面青帯」カラーとなっています。
秩父鉄道は「(同車両の)東京都交通局所属時の姿への復刻を希望する声が多数あり、今回の装飾や帯の変更が実現しました」とコメントしています。
また、秩父鉄道は2026年3月7日に、広瀬川原車両基地で5000系の撮影会を開催します。本イベントでは復刻カラーをまとった2編成に加え、現行の秩父鉄道カラー1編成(5001号)の計3編成が揃い踏みを果たします。参加費は1人2万円で、募集人数は30人。公式サイトからの事前申込制(先着順)となっています。
また、併せて「5000系電車装飾変更記念乗車券」も発売される予定です。発売期間はイベント同日の2026年3月7日~5月31日まで。価格は1セット1500円で、C型硬券3枚や特製台紙などが付属します。
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