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歯磨き前、歯ブラシはぬらすorぬらさない? SNS「ぬらすと泡だらけに」…歯科衛生士が教える“正しい使い方”

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歯を磨く前に、歯ブラシはぬらしちゃダメ?
歯を磨く前に、歯ブラシはぬらしちゃダメ?

 歯を磨くときに歯ブラシをぬらしてから歯磨き粉を付ける人もいれば、ぬらさずにそのまま歯磨き粉を付ける人もいます。SNS上では「歯ブラシをぬらす派」「歯ブラシをぬらさないで歯を磨いているよ」といった声が上がっています。歯を磨くときは歯ブラシをぬらしても問題はないのでしょうか。大神宮デンタルクリニック(千葉県船橋市)に所属する、歯科衛生士の軍司絵理香さんに聞きました。

使用後はしっかり水洗いを

Q.歯ブラシを使う際、まず水道水でぬらしてから歯磨き粉を付ける人がいます。これは正しい使い方なのでしょうか。それとも、誤った使い方なのでしょうか。

軍司さん「歯ブラシを水道水でぬらしてしまうと、その後に付ける歯磨き粉の成分が薄まってしまい本来の効果が発揮しにくくなります。また、泡立ちが良くなってしまい、歯ブラシがどこに当たっているかが分かりにくくなることと、磨いた気分になってしまうため磨き残しが出やすくなります。ただし、歯ブラシなどにほこりが付いてしまうことがあるので、衛生的に気になる人は水洗いした後、よく水気を切ってから使用しましょう」

Q.「歯ブラシをぬらしてから使用する」のほかについやりがちな、歯ブラシの誤った使い方はありますか。

軍司さん「歯ブラシの毛先が広がったときに、広がった毛先を元に戻すため熱湯をかける行為は控えましょう。熱湯をかけると広がった毛先は一時的に元に戻りますが、毛やプラスチック部分が劣化してしまうため、お勧めできません。

また、子ども用歯ブラシは力が弱い子どもでもしっかりと毛先が当たるよう、毛が短めにカットされています。『大人用の歯ブラシだと口の奥まで届かない』といった理由で子どもよりも力が強い大人が使用すると、硬めの歯ブラシと同じ使用感になってしまい、歯肉を傷つけやすくなります。

大人用でもヘッドが小さい歯ブラシや薄型の歯ブラシがあり、奥まで届きやすい歯ブラシもあるため、口の奥まで歯ブラシが入りにくい人はヘッドが小さめの歯ブラシや薄型の歯ブラシを選択しましょう。

力任せに歯磨きをしても汚れは効率よく落ちません。歯ブラシを握って持ってしまうと無駄な力が入ってしまうため、鉛筆と同じように持ちましょう。2~3本まとめて磨いてしまうと歯と歯の間や歯と歯肉の境目に毛先が当たりにくいため、毛先が折れ曲がらない程度の優しい力で当て、小刻みに1本ずつ磨きましょう」

Q.これまでの話を踏まえ、歯ブラシの正しい使い方について、教えてください。

軍司さん「水気をよく切った歯ブラシに歯磨き粉をつけたら、歯ブラシですべての歯に歯磨き粉を付けます。その後、1本ずつ奥から順番に磨きます。歯と歯の間や歯と歯肉の境目に毛先が当たる角度を探し、小さく小刻みに磨くと汚れが落ちやすいです。

歯磨き後は水を流した状態で、親指の腹を使用して歯ブラシをしっかりと水洗いし、水気を切って干しておきます。歯ブラシの毛先の間に汚れが残っている場合は取れるまで水洗いをしましょう。

家族で同じ場所に歯ブラシを保管している場合は歯ブラシのヘッド部分が他の歯ブラシと当たらないように間隔を空けて保管しましょう」

オトナンサー編集部

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