東名の「大混雑IC」入口が変わる!? 横浜町田IC接続の「町田立体」さらに変貌へ 9月車線切り替えで渋滞緩和なるか?
- 乗りものニュース |

国土交通省 川崎国道事務所は2025年8月28日、国道16号「町田立体」工事に伴う車線切り替えにより、道路形態を変更すると発表しました。これに伴い夜間通行止めも発生します。
「町田立体」の“下”が改良へ
国土交通省 川崎国道事務所は2025年8月28日、国道16号「町田立体」工事に伴う車線切り替えにより、道路形態を変更すると発表しました。これに伴い夜間通行止めも発生します。
町田立体の地上部、国道16号「大和バイパス」と国道246号が交わる東名入口交差点付近(画像:PIXTA)。
横浜町田ICは、横浜方面から通じる「無料高速」とも呼べる「保土ケ谷バイパス」から東名へアクセスする、極めて利用の多いICです。深刻な周辺渋滞を緩和するため、保土ケ谷バイパスを高架で実質延伸させ、東名と国道246号をまたぐ「町田立体」が2016年に開通、この高架部と横浜町田ICを直接つなぐランプも2019年に開通しました。
今回、車線切り替えが行われるのは町田立体の下、横浜町田ICにもともと接続していた国道16号「大和バイパス」の下り(北行き)車線です。道路中央側に新設された車線に一部区間が移設され、ICへの分岐部が約180m、横浜側へ移設されます。
これにより、大和バイパスから横浜町田ICへ入ろうとする車列が延び、本線の1車線を塞いでしまう状況が緩和されそうです。
町田立体の開通後も、保土ケ谷バイパス(立体)から横浜町田ICへ入るランプは流入車数の多さから滞留が起こっているほか、さらにランプの地平部で大和バイパスからの流入車が合流する構造となっています。そこへ入り切れない車両が大和バイパス本線へ溢れることとなっていましたが、地平ランプ部が延長されることで、ICと大和バイパス本線とのあいだに余裕ができます。
これに伴い、9月28日(日)夜21時から29日(月)朝にかけ、大和バイパスの川井浄水場裏口交差点から横浜町田IC入口のあいだで夜間通行止めが発生します。ただし町田立体の本線および町田立体から東名へのランプは通行可能です。
ちなみに、町田立体の開通で周辺渋滞は大幅に緩和しましたが、それ以降、東名へ入るランプ部の渋滞のほか、立体の北側の終端部にあたる国道16号「南町田北」交差点を先頭とした立体部本線の渋滞も目立つようになっています。
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