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小田急線で異色の列車が運行される 「フツーの通勤電車」に鉄道ファン熱視線の理由とは

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マニアックな「音鉄」向け列車が運行

 小田急電鉄の最新通勤車両である5000形が、2026年3月20日(金)に海老名検車区→新松田→新松田引上線→海老名間で団体臨時列車として運行されました。

Large figure1 gallery2小田急5000形。通常色の車両が団体臨時列車として運行されるのは珍しいケース(画像:PIXTA)

 この列車は、小田急電鉄が開催した音鉄向けのツアー「5000形で流れるあの渋い?男性自動アナウンス全公開スペシャルツアー」の一環として運行されたものです。

 小田急線では通常、女性の声で種別や行先、停車駅などの自動放送が流れます。新型車両の5000形にだけ、これ以外にも男性の声で録音したオプションアナウンスが存在します。今回のイベントでは、このレアな男性アナウンスがほぼ全て公開されました。

 当日、参加者は海老名駅に集合し、海老名検車区の39番線から5000形(5062編成)にタラップを利用して乗車。一部車両が録音器材を設置可能な車両となり、海老名検車区での停車中に緊急時に流れる放送が公開されました。録音専用車両は、モーターがついていない静かな付随車(6・7号車)だけでなく、走行音とアナウンスを合わせて録音したい鉄道ファン向けに電動車(5号車)も確保され、この3両は器材設置後に車両への立ち入りが制限されました。

 また、録音中の雑音を回避するため、録音専用車両では空調の使用が控えられるなど、音鉄に嬉しい配慮が見られました。なお、著作権の関係で、録音した放送をSNSなどで公開することは禁止となっています。

 走行中は、通常時に流れる注意喚起や空調使用案内、各種安全運動などの放送が公開され、新松田でトイレ休憩のためドアが開放されました。その後、ツアー参加者を乗せたまま新松田駅の引上線に入線し、折り返し海老名駅まで走行しました。

 小田急電鉄が定期的に開催している鉄道ファン向けツアーでは、「もころん号」ではない通常色の5000形が使用されるケースは珍しく、貴重な「団体専用」表示を見ることができました。

 ちなみに、小田急電鉄は今回のツアーに先立ち、2026年1月31日(土)にも、ロマンスカー30000形「EXE」未更新車の録音ツアーを開催しています。このツアーでは、モーター音が響き渡る9号車のカウンター跡を立入禁止の録音エリアとし、様々な運転モード(模擬試運転、最高速度、低速・高速運転)で運行。関東で唯一となった東芝製IGBT VVVFインバータ(初期型)の音や車内チャイムも録音することが可能でした。

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