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「むせる」「口が乾く」は危険なサイン?誤嚥予防に効果的な方法とは 歯科タウン意識調査

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「誤嚥性肺炎・口腔機能低下症について意識調査」 調査概要

調査期間:2025年09月10日~2025年10月24日
調査方法:歯科タウンから歯科医院予約をしたユーザーへアンケート
有効回答:301サンプル
対象地域:全国
調査対象:歯科医院を探している患者さん(男女)

「むせる」「飲む込みにくい」「口が乾く」はお口の機能低下のサインかも…

Q.「口や食事」に関して気になることはありますか?(複数選択可)

アンケート画像1

まず、「口や食事」で気になることがあるかを質問したところ、半数以上の方は「特にない」との回答に。その一方で、4割以上の方は、口や食事に関して何らかの悩みや変化を感じていることがわかりました。
特に「食べ物や飲み物でむせることがある」と答えた方は19.6%にも上っています。つまり約5人に1人は、食事の際にむせた経験があるのです。
そのほか「口が乾きやすい」「滑舌が悪くなった」「噛みにくい食べ物が増えた」といった変化を感じている人も約1割前後となっています。
このような「むせる」「口が乾く」「飲み込みにくい」といった症状は、お口の筋肉が徐々に衰えたことで生じる口腔機能低下のサインかもしれません。しかし、変化に気がついた方はラッキーです。なぜなら、お口の筋肉を意識すれば、これらの症状は改善させることができるからです。

医師や歯科医から誤嚥や口腔機能低下について説明を受けているケースは約3%

Q.医師や歯科医から、次のような説明や勧めを受けたことはありますか?

アンケート画像2

お口の機能の低下は「むせる」「飲み込みにくい」「口が乾く」といった症状の原因となり、口腔機能の低下は将来的に「誤嚥」につながる恐れがあります。では、医師から「誤嚥や口腔ケアのために歯科受診を勧められた」経験や、歯科医から「飲み込み(嚥下)や口腔機能低下」について説明を受けた経験をもつ方はどのくらいいるのでしょうか。
歯科タウンのアンケートでは、なんと、87.7%の方が「どちらもない」という回答に。医師から歯科受診を勧められた方、歯科医から説明を受けた方、いずれの経験もある方を合わせても、その割合はわずか3.4%という結果でした。
つまり、4割以上の方が、お口の機能について何らかの異変を感じているにもかかわらず、ほとんどの人は医療機関で口腔機能の低下や誤嚥のリスクなどについて説明を受けていないということになります。

「誤嚥性肺炎」は知っていても口腔機能低下については知らない人が多数

Q.「誤嚥性肺炎」という病気をご存知でしたか?
※「誤嚥性肺炎」とは:食べ物、唾液、胃液などが誤って気管に入り込み、肺に感染が起こって発症する肺炎

アンケート画像3

Q.「口腔機能低下症」という病気・診断名をご存知でしたか?
※「口腔機能低下症」とは:口の働き(感覚・咀嚼・嚥下・唾液分泌など)が徐々に衰えていく状態を指す病気

アンケート画像4

誤嚥性肺炎は、高齢者を中心に多く見られる肺炎です。ニュースなどでも取り上げられることが多いため、誤嚥性肺炎について「よく知っている」と回答した人が約30%、「聞いたことがある程度」と回答した人が約40%と、合わせると7割超の人が認知しているという結果になっています。
一方、口腔機能低下症について「よく知っている」と答えた人は9.6%、「聞いたことがある程度」と答えた人も30.2%にとどまっており、認知率は約40%という結果に。誤嚥性肺炎に比べると、口腔機能低下症の認知率は大きく下回っていることがわかります。
この結果を見ると、誤嚥性肺炎はなぜ起こるのか、原因を知っている方は多くはないようです。実は、誤嚥性肺炎の主な原因の一つは口腔機能の低下です。お口の機能が弱まり、食べ物をスムーズに飲み込めなくなると、食事の際にむせるようになります。さらに、飲み込む機能が弱まると、食べ物や唾液が食道ではなく、誤って気管の方に入ってしまう誤嚥を引き起こすケースがあるのです。

Q.誤嚥性肺炎や口腔機能低下症の予防に、歯科での口腔ケアが有効だということをご存知でしたか?

アンケート画像5

誤嚥性肺炎につながる口腔機能低下症は、歯科医院で適切なケアを受ければ、予防することができます。では、誤嚥や口腔機能低下の予防に歯科医院でのケアが効果的だということをどのくらいの方が知っているのでしょうか。
アンケートでは「知っていた」と答えた人は、わずか14.6%という結果に。65.4%の人は「知らなかった」と回答しています。病院や歯科医院でも誤嚥性肺炎や口腔機能低下症についての説明を受ける機会が少なかった点もこの結果に影響していると考えられます。
歯科医院といえば、虫歯や歯周病を治療する場所として認識している方も多いかもしれません。しかし、虫歯や歯周病の予防につながる歯のクリーニングやお口の体操などのケアは口腔機能の低下を防ぎ、誤嚥予防にもつながります。
歯科医院では唾液の分泌量や飲み込む機能のチェックを行っています。チェックの結果、口腔機能の低下が疑われる場合には、お口の筋肉を意識的に動かすお口の体操についての指導や唾液の分泌を促進する唾液腺マッサージなどのケアを受けられます。適切なケアを受けることで、飲み込む機能の低下やお口の乾きが軽減されれば、誤嚥は予防することが可能です。

Q.今後、歯科医院にどのようなサポートを期待しますか?(複数選択可)

アンケート画像6

最後に、今後、歯科医院に期待することを聞いてみました。その結果、最も多かったのは「特にない」の53.2%です。一方で「口腔機能低下症の診断・トレーニング」(22.9%)、「誤嚥予防の指導」(21.6%)、「入れ歯や噛み合わせの調整」(19.3%)と、約2割の方が具体的なサポートを求めていることがわかります。
若い方でも「むせる」「飲み込みにくい」「口が乾く」といったお口の変化を感じるケースがある中、早期に口腔機能低下症の診断を受け、適切にトレーニングやケアを受けることができれば、年齢を重ねても健康で豊かな食生活を維持できます。また、ご高齢の方でも嚥下のチェックを受け、適切なケアを受ければ、誤嚥を予防することが可能です。

お口の変化を感じたら歯科医院に相談を!

今回のアンケート結果から、お口の変化に気づく人は一定数いるものの、口腔機能低下症が誤嚥の原因の一つであることを知っている人はまだまだ少ないことがわかりました。歯科医院では、誤嚥予防につながる口腔機能改善のトレーニングを受けることができます。若いうちから、口腔機能の低下を防ぐ取り組みは、将来の健康に大きく影響します。
また、年齢を重ねるほど口腔機能は低下します。ご家族に高齢の方がいる場合には、歯科医院でのチェックを促し、適切なケアを提案してもらうことで、誤嚥予防のサポートが可能です。
「なんだか口が乾きやすい」「むせることが増えた気がする」そんなわずかな変化に気がついたら、気軽に歯医者さんに相談してみましょう。また、家族の異変に気づいたときにも早めに歯医者さんへの相談を促しましょう。
お口のわずかな変化を見逃さないことが誤嚥を防ぐ最大のチャンスです。

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