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節分「恵方巻き」 栄養だけじゃない…子どもと一緒に作る“意外”なメリット 管理栄養士が解説

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節分の「恵方巻き」 子どもと一緒に作るメリットは?
節分の「恵方巻き」 子どもと一緒に作るメリットは?

 2月3日は「節分」です。節分といえば豆まきと並んで楽しみにされるのが「恵方巻き」。一年の健康や幸運を願って食べる行事食ですが、ただ食べるだけでなく、親子で一緒に作ることで食育の機会にもなります。そこで今回は、管理栄養士で上級食育アドバイザーの板垣好恵さんに、恵方巻きを自宅で作るときのポイントや、子どもと一緒に楽しむメリットを聞きました。

味覚を広げる、主体性の成長も

Q. 食育の一環として「節分」や「恵方巻き」を取り入れるなら、どんな取り組みがおすすめですか?

板垣さん「節分は、行事と食文化を一緒に学べる絶好の食育の機会です。まずは、恵方巻きづくりに子どもが参加できる場面を作り、具材選びや買い物から一緒に行うのがおすすめ。旬の野菜や魚を選ぶ体験を通して『どんな色を入れる? 赤や緑もよいね』と声をかけると、食材への興味や主体性が自然と育ちます。

また、『どうして節分に恵方巻きを食べるの?』と親子で話す時間も大切。難しい表現はいらず、『元気に過ごせますように、と願う行事なんだよ』『旬の食材でよいことを呼び込むんだって』など、子どもにもわかりやすく伝えましょう。年に一度の特別な食事として親子で楽しむことが、季節の行事や食文化を感じる食育につながりますよ」

Q. 恵方巻きを子どもと一緒につくると、どんなメリットがありますか?

板垣さん「恵方巻きづくりには、子どもの成長を後押しする食育のメリットがたくさんあります。まず、『自分でつくる楽しさ』を味わうことで主体性が育まれます。ノリの上に具材を並べたり、巻きすで巻いたりする工程は、手先の発達を促すよい経験です。『どんな具にしよう?』と相談しながら作ることで家族の会話も自然と増え、食卓の時間がより豊かになります。

さらに、自分で作ったものは『食べてみたい』という気持ちがぐっと高まります。普段は手が伸びにくい食材や苦手な野菜に挑戦しやすく、味覚を広げるきっかけにもなるでしょう。節分は、親子で料理を楽しみながら食への関心を育てられる、絶好の食育チャンスなんですよ!」

Q. 恵方巻きを子どもと一緒に自宅でつくるとき、上手にできるコツや注意点はありますか。

板垣さん「子どもと恵方巻きをつくるときは、『巻きやすい形』を意識するのがコツです。具材は細めに、長さをそろえて並べると巻きやすく、崩れにくく仕上がります。

酢飯は多いと巻けなくなるため、薄めに広げ、のりの上部1~2センチを空けておくと巻き終わりがきれいに閉じられます。小さな子どもには、太巻きより細巻きや手巻き寿司(ずし)のほうが扱いやすくておすすめ。生魚が気になる場合は、いり卵、キュウリ、ツナ、カニ風味かまぼこなど、食べ慣れた具材を使うと安心です。

完成した恵方巻きを切る際は、包丁を軽く濡らすと崩れにくく、断面もきれいに仕上がります。『具材を並べる』『巻きすを押さえる』など親子で役割分担をしながら、楽しくつくってみてくださいね」

 恵方巻は、節分の行事を楽しみながら食文化や栄養を学べる絶好の食育チャンスです。年に一度の特別な食卓を、親子で笑顔いっぱいに楽しみめるといいですね。

オトナンサー編集部

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