愛知‐岐阜に「新たな橋」5月開通! 名神ICやコストコが便利に!? “県道の渡し船”が進化
- 乗りものニュース |

愛知県と岐阜県は2025年3月28日、県境の木曽川で建設を進めてきた県道羽島稲沢線「新濃尾大橋」が、5月24日15時に開通すると発表しました。
渡し船のすぐ近くに橋
愛知県と岐阜県は2025年3月28日、県境の木曽川で建設を進めてきた県道羽島稲沢線「新濃尾大橋」が、5月24日15時に開通すると発表しました。
建設中の新濃尾大橋(画像:一宮市)。
開通区間の延長は1556mで、うち新濃尾大橋の長さは759mです。東海道新幹線や名神高速の木曽川橋梁から1kmほど下流の所に架かり、愛知県一宮市と岐阜県羽島市を結びます。両側のアクセス道路はすでに開通しており、県道羽島稲沢線の一部となります。
新濃尾大橋は、新幹線の北側に架かる濃尾大橋(一宮市~羽島市)のバイパス的な位置付けです。同橋の混雑緩和が期待されています。
濃尾大橋は一宮市から岐阜県大垣市までを東西に直結する県道の橋ですが、新濃尾大橋の岐阜側は羽島市内でいったん途切れます。計画では長良川の大藪大橋、揖斐川の福束大橋を経て大垣市内まで直結しますが、羽島市内がつながりません。
それでも、濃尾大橋から羽島市街を結ぶルートに対し、南側から別のアプローチで、名神の岐阜羽島ICや、隣接するコストコホールセール岐阜羽島倉庫店、新幹線の岐阜羽島駅などへ行けるようになります。なお、新濃尾大橋が開通する5月24日は、開通式典やセレモニーの開催も予定されています。
ちなみに、新濃尾大橋より1kmほど下流では、「中野の渡し」と呼ばれる愛知県営の渡し船が無料運航されています。木曽川で唯一残った渡し船で、県道羽島稲沢線の一部に位置付けられているものですが、新濃尾大橋の開通で存続の危機に立っています。
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