初心者でも迷わない!眉メイクの基本と垢抜け度アップの応用テク
- michill (ミチル) |

眉の描き始めに注意!眉頭から5mm離れたところから描くこと

眉の基本は「眉頭は淡く、眉尻は濃く」です。この基本の仕上げ方をご存知の方は多いかと思いますが、もともと眉頭にしっかり毛がある方はどうしたらいいのか?どうすれば淡くすることができるのか?と、迷っている方も多いようです。
まずは、「眉頭5mmの範囲」はまるっと無視してその範囲以外を仕上げてみましょう。眉尻の形や全体的な太さ、色のバランスが整ったら、眉頭5mm離れた場所(境目ができている場所)から内側に向かって、何もついていないブラシでボカしてみましょう。
眉頭5mmの範囲にペンシルやパウダーをわざわざ足す必要はなく、境目の部分からぼかすことで自然なグラデーションに仕上げることができます。
明らかに眉頭が足りない、毛が生え揃っていない方は、ペンシルで1〜2本ほど毛を描き足すように仕上げ、ブラシでぼかしましょう。
眉頭が淡くなるだけで、垢抜け度がグッと上がりますよ。
アイシャドウブラシを使ってアイブロウパウダーをON!

アイブロウペンシルとスクリューブラシだけで仕上げている方も多いですが、今っぽいふんわりとした質感をプラスしたり、色を均一に整えるにはアイブロウパウダーも必要です。
この一手間を加えるだけで、さらに垢抜け眉が叶います。
ペンシルで形を整えたら、上からパウダーを重ねましょう。
ここで注目したいポイントは、小さくコシのあるアイブロウブラシではなく、まぶたにフィットするぐらいの大きさの柔らかい「アイシャドウブラシ」を使用することです。
一般的なアイブロウブラシは小さくコシがあるため、眉のラインを出しやすく狙った場所に馴染ませやすいのが特徴です。ですが、今回はあくまで「ふんわり感を出す」のが目的。アイブロウブラシよりもやや大きく柔らかいブラシを使うことで、ペンシルで描いた眉のラインを均一にぼかすことができ、眉全体にもふんわりとした柔らかい質感を出すことができます。
アイテム1つで仕上がりがガラリと変わるので、応用テクではブラシの選び方にもこだわってみましょう!
眉マスカラで毛流れを整えて、眉の色も形もアップデート

眉マスカラはカラーリング効果だけでなく毛流れを整える目的でもよく使用されます。
眉マスカラは髪の色や瞳の色で選びがちですが、その日のアイシャドウの色やなりたいイメージで使い分けるのが今っぽくおすすめです。例えばピンクのアイシャドウを使った日には、モーヴ系のベージュカラーの眉マスカラを。クールな印象に仕上げたい時にはグレー系の眉マスカラを。
今は眉マスカラの色展開がとても豊富なので、ぜひ普段のメイクやなりたいイメージに合わせて2〜3種類の眉マスカラを持っておくのをおすすめします。
眉マスカラの基本の塗り方ですが、まずは毛流れに逆らうように均一に馴染ませ、乾かないうちにササッと毛流れを戻しながら整えます。
この時、眉尻は毛を寝かせるように塗布し、眉頭は毛を上に向かって立たせるように馴染ませると立体感のある眉に仕上がります。
眉頭の毛が長いと、立てた時に目立ってしまい少し不自然な印象になってしまうので、眉頭の毛はカットしておくといいでしょう。
最初の方でもお伝えしましたが、眉頭の仕上げ方次第でガラリと印象が変わります。色だけでなく、形にこだわることでメイク上級者が仕上げたような眉にアップデートできます。
まとめ
今回使用したコスメはこちらです。

ロムアンド ハンオールブロウカラ 03
ケイトアイブロウペンシルZ BR-3
Laka アイシャドウブラシ
基本の眉メイクを活かしつつ、ちょっとした応用テクニックで雰囲気もガラリと変わります。ぜひ明日のメイクから、今回の応用テクを活用してみてくださいね。
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