【漫画】「ポキッ」生後4カ月娘の腕に異変! 動かない右腕にママが青ざめた “肘内障”の衝撃【作者取材】
- オトナンサー |

なっぽさんの漫画「4ヶ月寝返り赤ちゃん〇〇で肘内障になる」(全18話)がインスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。
まだ寝返りができない生後4カ月の娘。ママが仰向けになった娘の体勢を変えようとしたとき、ポキッと嫌な音がして娘が号泣。よく見ると右腕が動いておらず…という内容で、読者からは「怖すぎる!」「知りませんでした」「勉強になった」などの声が上がっています。
寝返り前の4カ月児に起きた“異変”
なっぽさんは、インスタグラムで育児絵日記を発表しています。なっぽさんに作品について話を聞きました。
※この記事では、全18話中、第1話から第11話までをご紹介します。なっぽさんのインスタグラムのアカウントで全話を読むことができます。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
なっぽさん「小学生のときに、友達と落書き帳に描いていたのが最初です。中高生のときはイラストを描いていましたが、大学生になってからは周囲に上手な人がたくさんいてやる気を失くしたことと、忙しくなったこともあり、遠のいてしまいました。しかしその後SNSで育児についてのイラスト投稿を見て、『自分も娘の成長を残したい』と思い、2024年の秋からインスタグラムを始めました。
漫画を描くようになり、いろいろな意味で観察力がつきました。普段から人の動きなどをよく見たり、アニメでもキャラクターの動きや表情をつい観察したりしてしまいます。これからも娘の成長や日々悩んだことを描いていきたいです。いずれ画力がついたら、『人生で一番落ち込んで、立ち直った出来事』について描くのが目標です!」
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
なっぽさん「当時は肘内障について調べても、2歳~5歳くらいの事例や、整復後すぐ治ったという情報がほとんどでした。娘のように『赤ちゃんで、整復しても動かない』という事例が見つからず、とても不安になりました。だから、『こんなこともあるんだよ』と伝えたいと思ったのがきっかけです」
Q.いわゆる「肘が抜ける」という症状を知っていましたか。
なっぽさん「知りませんでした。実際になって調べて、初めて知りました」
Q.症状が改善しないときは、どのような気持ちでしたか。
なっぽさん「本当に動かせるようになるのか、とにかく不安でした。先生もお手上げ状態だったので、何かしてあげたいのに何もできないもどかしさもありました」
Q.再発しないように気を付けていることはありますか。
なっぽさん「腕は引っ張らないことと、走り回るのを止める場合など、どうしても腕をつかみたいときは、肘より上の二の腕あたりをつかむようにしています」
Q.作品について、どのようなコメント が寄せられていますか。
なっぽさん「肘内障を知らなかったというコメントや、『肘内障は知っているけれど、赤ちゃんでもなるんだ』といったコメントをいただきました。また、受診した先生の対応にモヤモヤしていたので、共感のコメントをたくさんいただけて、少し心が軽くなりました」
オトナンサー編集部
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