どうせ読むならポイント貯めない?

「クレカのタッチ決済で電車」首都圏11社局で“相互乗り入れ”3月開始へ 事業者またぎOKで一気に普及か? しかし「JR東日本は対象外」

2,474 YOU
  • 乗りものニュース
  • |

いよいよ首都圏の鉄道網が「クレカ1枚」で

 ついに“事業者またぎ”が実現します。小田急電鉄、京王電鉄、京浜急行電鉄、相模鉄道、西武鉄道、東急電鉄、東京メトロ、東京都交通局、東武鉄道など関東の鉄道事業者11社局は2026年1月28日、クレジットカード等のタッチ決済による後払い乗車サービスの相互利用を、同年3月25日から開始すると発表しました。

Large figure1 gallery10クレジットカードのタッチ決済対応改札の例(乗りものニュース編集部撮影)

 このサービスは、タッチ決済に対応したクレジットカードや、そのカードを設定したスマートフォンなどを自動改札機にかざすだけで乗車できるものです。

 2026年3月25日からは、すでにサービスを導入している6社局(京王、京急、西武、東急、都営交通、横浜高速鉄道)に加え、新たに5社(小田急、小田急箱根、相鉄、東京メトロ、東武)がサービスを開始。これにより、11社局54路線729駅を対象とした相互利用が可能となり、事業者間の相互直通運転など、複数の鉄道路線をシームレスに乗り継いで利用できるようになります。

 各社は、交通系ICカードを主軸としつつ、国内外の多様な利用者に快適な乗車体験を提供したいとしています。対象範囲は今後も順次拡大される予定です。

どう使う? 注意点は?

 利用方法は、タッチ決済対応のカードやスマートフォンなどを自動改札機の読み取り部にかざすだけです。事前の乗車券購入は不要です。運賃は通常の普通旅客運賃(10円単位)で、大人運賃のみ適用されます。小児が利用する際は、カード名義人本人であれば可能ですが、運賃は大人運賃となります。なお、東京メトロと都営地下鉄を乗り継ぐ場合は70円の割引が適用されます。

 対応する決済ブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯の7ブランドです。

 利用にあたってはいくつかの注意点があります。まず、入場時と出場時は必ず同じカードを使用する必要があります。定期乗車券など他の乗車券との併用はできず、対象エリア外への乗り越しもできません。これらの場合、別途、駅窓口での精算が必要になることがあります。

 また、このサービスは振替輸送の対象外です。改札外での乗り換えは、60分を超えると新たに運賃が発生します。利用履歴は、QUADRAC社が提供する「Q-move」サイトに会員登録することで確認できます。

 11社局の“相互利用”については、2025年10月の段階で各社が2026年春以降の開始を目指すとしていました。今回の相互利用サービス実現の背景には、新たなシステムの開発があります。相互直通運転や改札外乗り換えなど、関東の複雑な路線網に対応するため、鉄道事業者11社局とオムロン ソーシアルソリューションズが協働し、新しい運賃計算システムを開発しました。

 このシステムが、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「stera transit」および、QUADRACのSaaS型プラットフォーム「Q-move」と連携することで、今回の広域な相互利用が実現します。

 ただし、JR東日本はここに参画しておらず、かねて導入の予定はないことを明言しています。同社は既存のSuicaの機能向上を打ち出しています。

実は損している?

ニュースを読んでポイントが貯まるサービスがあるのを知っていますか?ポイントサイトのECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。(※ECナビはPeXの姉妹サイトです。)今日読んだニュースが実はお小遣いになるとしたら、ちょっと嬉しいですよね。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなど多数あるので、好きな貯め方でOK!無料で登録できてすぐに利用できます。貯まったポイントはPeXを通じて現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も15年以上!700万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

YOUの気持ち聞かせてよ!

いいね いいね
ムカムカ ムカムカ
悲しい 悲しい
ふ〜ん ふ〜ん
NEWS一覧へ

ポイント ポイント獲得の流れ

ポイント獲得の流れ

ポイント ルール・注意事項

ポイント獲得!!